社長ブログ

上棟おめでとうございます。

2017.02.22

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当社では、上棟の時施主さんに棟叩きをしてもらいます。

ご自分の家ですから、いい思い出になると思います。

以前ハウスメーカーの仕事をしていた頃のことですが、

上棟式で、棟梁が棟叩きをするのですが、その時メーカー

の人が「ぜんざいとう まんざいとう えいえいとう」と

下から掛け声します。

それに合わせて棟梁が棟木を3回ずつ叩きます。

 

何気なく今日調べてみると漢字では「千歳棟 万歳棟 永永棟」

と書くようですが、「千歳棟 万歳棟 曳曳億棟」と記されてい

るところもあります。

一昔前までは、上棟式の後は「直会」と言って施主さんがお酒を

ふるまってくれて夜中まで、場合によっては朝方までお祝いをした

ものです。

それほどおめでたいことだったんですね。

今はそんなことはできませんが、初めて目の前で家が形となり、

やっと実感してもらえました。

「本日はおめでとうございます」
そして「お気遣いありがとうございます」

補助金制度

2017.02.19

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リフォームで耐震補強をしている家です。

新築工事が減少してリフォームの方に仕事が増えていく傾向にありますが、

景気がいいのか悪いのか、昨年の住宅着工数は一昨年を上回っています。

着工数から言えば住宅業界は景気がいいということですが、今一つ実感が

ありません

おそらく今ある家を建替えるよりも分譲地など開発をかけて宅地を造って

いるような所で着工数が伸びているようです。

 

空家問題もあってこれからは既存住宅を改修する工事が増えそうです。

国が支給する補助金制度も新築よりこちらに力を入れてくると思います。

今、支給されている長期優良住宅にした場合の補助金制度(100万円)

もあと数年で無くなるかもしれません。

いろんな補助金制度が組まれるのは消費者の方にとって有利ですが、対応

する方はいつも新しい情報を得る準備が必要になります。

国が行う補助金制度はほぼわかりますが、地方自治体が行っている補助金

制度まではつかみきれません。

住宅に関する補助金制度は過剰なくらいあるのですが、すべてがうまく活用

されているとは言えません。

制約が多すぎて対応できないものや、手続きをしても主催している側の業務が

追い付かない制度もあります。

補助金制度を使おうとすると追加の工事費が補助金を上回ってしまうことも

多々あります。

しかし、家の性能が上がるのならばこれも価値があると思います。

どうしてここまで、住宅に関する補助金制度が次から次へと出てくるかというと

やっぱりこの住宅業界が動くか動かないかで経済の動きが大きく変わるからです。

あらゆる業界の中で最大級の産業ですから。

上棟吉日

2017.02.18

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地鎮祭と上棟式は家づくりの中でも大きな儀式です。

どちらもしない人もいますが、地鎮祭をする人は上棟

式もするようです。

どちらも日取りを決めるとき、大安吉日を基準に決める

人が多いですが、細かく書いてある日めくりなどを見て

みると大安だからと言って上棟吉日とは限りません。

また、仏滅だからと言って悪日とも限りません。

大安、仏滅、赤口、先負、先勝、友引というのは中国から

伝わった六曜と言われるもので他にも九星や十二直といっ

た見方もあって何をもってして建築吉日を判断していいか

わかりません。

当社では毎年使っている日めくりで二十八宿の記載を見て

日取りを決めています。

大安の日に越したことはないですが、大安でも悪日になって

いると少し気になるものです。

上棟を控えて

2017.02.16

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上棟に使う御幣の準備です。

当社の女性スタッフががんばってます。

幣軸と言われる木にお施主さんの名前と上棟日、施工会社を

書きます。

一般的にこの幣軸に御幣飾りを付けたものを御幣と言ってますが、

御幣と棟札(幣軸)に分けているところもあるようですね。

また、御幣のつくり方もいろいろ種類があります。

上棟式 本来は、棟梁自身が建物が完成するまで災いが起こらないように

祈願するものでしたが、今では建築主が工事関係者に気持ち良く仕事を進

めてもらうためのもてなしの意味が強くなっているとも言われます。

 

施主様にとっては待ち遠しいことでしょう。

数日後には夢が形になります。

 

 

「和みの会」 総会と新年会

2017.02.12

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輪和建設の協力業者会「和みの会」の総会及び新年会です。

2月に入ってからと遅い新年会ですが、1月は気忙しいので、

毎年遅めに行ってます。

役員の改選や事業報告などをさせてもらいました。

当社は9月決算ですが、昨年度はあまり売り上げが伸びませんでした。

今年度はお陰様で昨年の分まで取り戻せそうです。

住宅の建設というのは期間が長く、一軒一軒の金額が大きいので少し

のずれで売上高が変わります。

今住宅業界は景気が悪いわけではありません。

着工棟数だけでいえば昨年度を上回っています。

しかし、今一つ景気が良くなっているという実感がありません。

あと2年くらいは今のような状態が続きそうです。

総会では、当社の現状や今年度の見通し、今後の方針を発表させてもらい

ました。

ここで詳しくは書けませんが、今まで真剣に考えてこなかった理念や指針

も確定して大きく変えていこうとしています。

社員構成も男性4人、女性4人とバランスよくなりこれからもバランスよく

徐々に増員していく予定です。

どの業界もというか社会全体が高齢化です。

当社も若返りが必要です。

私も今年還暦ですから、そろそろ世代交代を考える時期です。

今後ともよろしくお願いします。

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