社長ブログ

新年が始まって

2018.01.06

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寒い日が続きます。

例年より寒いのか、それとも歳のせいで寒さに弱くなったのか

わかりませんが、寒さが堪えます。

我が家では薪ストーブが活躍しています。

年末に2年ほど前に持って帰ったクヌギの木をチェーンソー

で輪切りにして薪割をしました。

普段は家を造る時に出る針葉樹の端材を燃料にしているのですが、

今年は、そのクヌギの木を燃料にしています。

やっぱり火が長持ちします。

杉やヒノキのように極端に燃え上がることもなく、ゆっくりじわじわ

と燃えてくれます。

先日、寝る前に大きめの薪を一つストーブに入れて休んだのですが、

翌朝まだ種火が残っていました。

新年が始まって初日は幸先よく、契約と現地調査でした。

朝は社員みんなで隣の古田神社にお参りに行きました。

すぐ隣にあるのに初詣は初めてです。

地元の氏神様ですからもっと早くから行っておくべきでした。

会社のある住所は満願寺町というくらいですから、昔は万願寺という

お寺があったそうです。

 

今日は、当社は営業していますが世間では3連休だったようですね。

昨日まで1月8日が祭日とは気が付きませんでした。

成人の日なんですね。

未だに成人の日は15日という気持ちがあります。

ところによっては年末から1月8日まで休みというところもあるようです。

祭日くらいはちゃんと知っておくべきですね。

私は経営者ですから休みがなくても仕方がないですが、社員が同じように

付き合わされては堪りません。

今年はとにかく残業を少なくして(本当は無くして)早く帰るように

新年のあいさつで伝えましたが、伝えてなんとかなるならとっくにできて

いるはずですから、仕事の仕方を変えるようにしなければなりません。

まずは協力業者の方に協力をお願いします。

 

 

 

明けましておめでとうございます

2018.01.04

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明けましておめでとうございます。

既に1月4日ですが、めでたい日に使われるお祝いの言葉

これを「賀詞」と言います。

「賀詞」にもマナーがあります。

目上の人には2文字の賀詞は避ける

「賀正」や「迎春」には謹んでとか恭しくといった意味が含

まれないので丁重さに欠けるそうです。

「恭賀新年」または「謹賀新年」があります。

「新年明けましておめでとうございます」

は新年と明けましてが重複しているので

「新年おめでとうございます」または「あけましておめでとうございます」

が正しいとなります。

日付では

元旦は1年の始めの日という意味。

元旦の「旦」の字は水平線から太陽が昇っている様子を表しているので

「1月1日の朝」のこと

「1月1日元旦」「1月元旦」という表現も適切ではありません。

日本語は難しいですね。

英語では「Happy New Year」しかないのでしょうか。

本年もよろしくお願いします。

今日が仕事納め

2017.12.28

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当社も今日が仕事納めです。

毎年一年が短く感じるようになってきましたが、事故もなく無事

に1年を過ごすことができました。

モデルハウスも10年間活用しています。

本来モデルハウスの寿命は3年位と言われます。

次から次へと新しいものを提案していかないと消費者の方の興味

を引くことはできません。

今ではもっぱらコミュニティーの場として使っています。

 

余裕があれば建替えたいのですが、そう簡単に壊すのも惜しいです。

今日は社員が総出で床を雑巾掛けしました。

10年経過したとはいえ、そこは無垢の木ばかりを使っているので

それなりに味が出てきていると思います。

そんな経年変化を感じてもらうにはいい場だと思っています。

メンテナンスさえ続けていれば家は長持ちしてくれます。

本当はなにより住んであげれば一番いいのですが。

皆さんの大掃除は明日からですか。

障子の貼替などもされるのでしょうか。

あわただしい年末が過ぎればお正月です。

心機一転して新しい年を迎えてください。

来年が皆様にとって良き年となりますことを祈願して年末の挨拶

とさせていただきます。

年末は忙しい?

2017.12.27

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今年も残すところあと4日となりました。

明日の28日までが営業というところが多いようです。

毎年は年末はバタバタするのは分かっているので、なるべく

年末の引渡や完成はしないようにしています。

どうしても仕上げにかかわる職人さんが回りきれなくなるからです。

ところが、考えることは誰も同じようです。

建材や住設を扱っている代理店の営業の方が言うには、だんだんと

年末は暇になってきていると言います。

施工に携わると言えば、キッチンやユニットバスの取付施工をする職人

さんの確保(2週間くらい前に)があるのですが、年々それが少なくな

ってきているらしいです。

しかし、実際のところは仕事の絶対数が減ってきているのだと思います。

数年前なら建替えだったところがリフォームになり、住設機器も取り替える

より使えるのならば修繕でいいと思うのも人の心理です。

何より現場で働く職人さんが減ってきていますから、生産力も落ちています。

会社としては売上(生産量)を追い求めますが、今はこれでバランスが取れて

いるのかもしれません。

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明日は大掃除の予定ですが、予定が入ってしまいました。

手の空いている社員に任せようと思っています。

分かっていたので昨日、モデルハウスの窓掃除をしました。

サッシもいろいろ種類があって固定の網戸があります。

おそらく今まで誰も外して掃除をしていなかったのでしょう。

見た目は分からなかったのですが、雑巾で拭いてみて驚きました。

こんなに汚れていたのかと。

また1階の掃出しには木製の建具が入っているのですが、レールは

ステンレスの一枚板です。

さすがにステンレスはいいですね。

軽く雑巾がけをするだけでピカピカです。

 

クリスマス

2017.12.25

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今日、12月25日は誰もが知っているクリスマスですが、

昭和改元の日でもあります。

1926年(大正15年)のこの日に大正天皇が崩御されて

昭和天皇が皇位を継承して元号が「昭和」になりました。

元号が「昭和」になった翌年に休日法が改正されて12月25日

は「大正天皇祭」として休日になり、昭和22年までは休日と

されていました。

その間にクリスマスが定着したそうです。

そういえば、数年前までクリスマスが近づくと山下達郎の

クリスマスイブが毎年のように流れてましたが、ここ数年

聞かなくなりました。

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