社長ブログ

意外な事実

2019.09.28

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質問です。

1. 世界の人口のうち極度の貧困にある人の割合は過去20年で

 どう変わったでしょう。

A 2倍になった

B あまり変わっていない

C 半分になった

2. 世界の平均寿命は現在何歳でしょうか

A 50歳

B 60歳

C 70歳

3. 15歳未満の子供は現在世界に約20億人います。国連の予測に

  よると2100年には子供の数は約何人になるでしょう。

A 40億人

B 30億人

C 20億人

4. 自然災害で亡くなる人の数は過去100年でどう変化したでしょう。

A 2倍以上になった

B あまり変わっていない

C 半分以下になった

5. 世界中の30歳男性は平均10年間の学校教育を受けています。

  同じ年の女性は何年間学校教育を受けているでしょう。

A 9年

B 6年

C 3年

6. いくらかでも電気が使える人は世界にどれくらいいるでしょう

A 20%

B 50%

C 80%

わかるでしょうか。

私は半分間違えました。

全問正解する人もいるでしょうが、正解は

1.C  2.C  3.C  4.C  5.A  6.C です。

意外に思う解答があったと思います。

私が感じたのは意外に貧困層は少なく、日本人だけが長生きしている

こともなく、人口減も世界的には起きそうになく、災害対策もできていて、

男女差も少なく、電気が使えない人は少ない といったところです。

これは「FACT FULNESS(ファクトフルネス)」という本に掲載されて

いるそうです。

日本で生活していると世界基準で日本はどのあたりなのかわからなくなる

ようです。

薪ストーブがつきました。

2019.09.27

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壁のタイル貼りが終わって、薪ストーブが設置されました。

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前に使っていたものですが、煙突は配置が換わったので

新しいものになっています。

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配置上煙突がやや複雑になってしまいました。

本当は煙突はなるべくまっすぐに上がった方が

燃焼にはいいです。

リフォームする前はサッシは単板ガラス、壁は土壁

床下には申し訳程度にスチロールの断熱材、屋根裏は

50mmのグラスウールでした。

建築当初(33年前)はどの家もそんなものでした。

夏は土壁のせいか、家族が暑さには強いせいかそれほ

ど生活しづらくは感じませんでしたが、冬はやはり寒

かったです。

そこで、薪はいつでも手に入るので薪ストーブを付け

ました。

設置されている部屋は確かに暖かいのですが、ほかの

部屋までは熱は行き渡りませんでした。

全て外に逃げていくような感じです。

床下も大した断熱はしていないのでかえって下から冷

たい空気を呼んでしまうのかもしれません。

今回のリフォームで、サッシは断熱性の良いペアガラス

のアルミ樹脂複合へ、ところによっては樹脂製の内窓へ、

壁は土壁をそのまま残して外張りの断熱に、床下はウレ

タン系の吹き付け、屋根裏は100mmのグラスウールへと

手を加えました。

どれくらいの断熱効果があるかはこれから生活してみない

とわかりませんが、少し期待しています。

自分の家なので実験的にいろいろ試してみようとしました。

来月には引き渡しですから、見学会をしようと思っています。

リフォームを考えている人は参考になるところもあると思い

ますので見に来てください。

ブルーシート

2019.09.25

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屋根の瓦の葺き替え工事中です。

この養生に使われるブルーシートですが、建築現場では屋根以外にも

材料などの養生にも使われます。

昨年の大阪での震災や台風のあとでは至る所でこのブルーシートが屋根

にかかっていました。

今は千葉県でも台風被害で同じような状態になっていることでしょう。

ホームセンターなどに行っても在庫がないということがよく起こります。

この「ブルーシート」といえば養生材の代名詞のようになっていますが、

最初はオレンジ色だったそうですね。「オレンジシート」です。

オレンジ色のコーティング剤にカドミウムが含まれていると問題になった

そうです。

しかし、初めからそんなもんは使用していなかったのですが、うわさが広

まるとどうしようもなくブルーに変えたそうです。

当時バケツやホースにも青色が多く使われていたので安価になり、耐候性

にも優れていたそうです。

このブルーシートは私もホームセンターなどに階に行くことがありますが、

触ってみると価格相応に厚みが違います。

薄いシートは安いですが、紫外線にさらされるとすぐにスカスカになって破

れてしまいます。

ブルーシートは国内にも製造会社がありますが、9割近くが韓国企業が中国

で生産している輸入品のようです。

シートによって厚みが違うということを前述しましたが、国内のメーカーさん

曰く、輸入品と国産では質が全く違うそうで触ればわかるくらいだそうです。

そしてすぐに雨が漏れるのは厚みよりも製造方法の違いなんだそうです。

しかし、価格競争ではかなわず輸入品の3倍から4倍くらいになるようで長期間

使用されるのなら国産の製品をお勧めするとのことです。

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こちらの家もシートで屋根を養生していますが、瓦屋根にはこちらの方が目立

たなくてよさそうです。

国産か輸入品かはわかりませんが。

私の家のリフォーム

2019.09.23

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私の家のリフォームですが、何とか10月の初旬に

完成しそうです。

お客さんの家を優先して、職人さんの手が空いた時に

入ってもらっているので仕方がありません。

今日は玄関の庇がかかったのでどんな感じになっている

か気になってみてきました。

桁と柱には杉の丸太を使っています。

少し数寄屋風になっています。

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家の中では左官屋さんが休みにもかかわらず、仕事をして

くれています。

玄関ホールの漆喰塗りです。

大壁に比べて真壁は壁が柱で区切られているので施工しやすい

です。

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外部は足場が取れました。

いぶしの雨樋がかかっています。

前は銅の樋がかかっていたのですが、酸性雨のせいかところどころ

穴が開いてきました。

また、昨年の台風の被害で一部外れたところもあったので架け替え

ました。

この樋は銅の樋のような豪華さはありませんが、ステンレスの銅の

メッキを施したもので酸性雨に強いという特徴があります。

昔は銅の樋は一生ものと言われましたが、やはり30年くらいが限度

でしょうか。

同じ銅の樋でも大正位の時代では厚みが2mmくらいある樋が使われ

ていました。

今でも古民家に行くと見ることがあります。

これくらいあれば少々の酸性雨でもかなり長持ちしたことでしょうが、

今ではほぼ見かけることはありません。

10月には見学会をさせてもらうつもりです。

よろしければ見に来てください

学習到達調査

2019.09.18

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ある記事です。

1.日本人のおよそ3分の1は日本語が読めない

2.日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考能力しかない

3.パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない

4.64歳以下の日本の労働人口のうち、3人に1人がそもそもパソコンが使えない

「なんのことか」と思ったのですが、一部の教育関係者の間では常識であり

それで何の問題もないと考えられているそうです。

これは先進国の学習到達調査の大人版(PIAAC)で16歳から65歳を対象に

仕事に必要な「読解力」「数的思考力」「ITを活用した問題解決能力」を

測定する国際調査で先進国を中心に15万人を対象に実施された結果です。

そしてこれで何の問題もないというのもほぼすべての分野で日本人の成績は

先進国で1位だからだそうです。

1番の日本語が読めないというのは読解力がないため教科書の意味が正しく

理解できていない子が3人に1人はいるということらしいです。

これは「読書時間0分の大学生」が5割を超えたというのと関係あるかもし

れません。

調べてみるといくつかの例題が掲載されていますが、確かに勘違いで間違

ってしまいそうなものがあります。

それが正確に理解できていないということなのかもしれません。

しかし、その程度でも十分機能しているのですから問題ないと言えば問題

ないですね。

パソコンにしても毎日のように使ってはいますが、使いこなしているかと

言われればとてもできるものではありません。

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