社長ブログ

起工式

2017.08.31

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今日は起工式でした。

ご覧のように仏式です。

一般的には地鎮祭と言われるものなのですが、どうして「起工式」

なのか調べてみると仏式起工式というのは家を取り壊して新たな家

を建てるということはいろんな人と出会って成り立つもので、起工式

はそのご縁に感謝するとともに阿弥陀如来さまにご報告するけじめな

のだそうです。

一方、地鎮祭はその土地の神様に家を建てさせてもらう許可を得る

儀式です。

思想の違いらしいです。

儀式にもいろいろあるんですね。

地鎮祭(起工式)は建築においての三大祭典の一つです。

このあとの上棟式、竣工式(お引渡)がそうです。

その中でもこの地鎮祭(起工式)は最も大切であると考えられています。

この歴史はかなり古く、飛鳥時代の690年 日本書紀にその記述があるそうです。

神事だけでなく、仏教でもこれに該当する儀式が行われていたと言われます。

工事の安全と無事の竣工をお願いしてきました。

夏休み

2017.08.29

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事務所の前を流れる富雄川ですが、橋の下付近にいつも集まっている鯉です。

橋からエサをやる人がいて橋を歩いていくと集まってきます。

時々散歩がてらここに来ます。

かなり大きな鯉もいます。

この鯉、なんでも食べるそうですね。

そういえば地中の土まで吸っているの見たことがあります。

地中にいる物までエサにするようです。

寿命も結構長く、20年位から70年くらいまで生きるものもいるそうです。

鯉の滝登りというのがありますが実際は、鯉は滝など登らないとのこと。

暑い暑いと言っても子供さんたちにとっては楽しい「夏休み」も残すところ2日ほどです。

私にとってははるか遠い昔のことですが、この時期はやっぱり憂鬱だったと思います。

1ヶ月以上の休みなのですから、何か「これはできた」というものがあればいいですね。

そういえば、カエルの声、蝉の声、うるさいくらい鳴いていたのにいつの間にか静かに

なってしまったような。

吉田拓郎の「夏休み」夏を思い出させるいい歌ですが、本当は反戦歌だった?

そうですね。

十津川の家

2017.08.26

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十津川の家ですが、屋根工事が終わりました。

ガルバリウムの屋根が多くなりましたが、和瓦もいいものです。

やはり耐久年数が違います。

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外壁は左官の下塗りが終わったところです。

しばらく乾燥のため作業は休ませてもらいます。

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内部では和室の造作に取り掛かっています。

続き間の和室です。

和室の続き間は久しぶりです。

竿縁天井に二重廻り縁も久しぶりです。

この間取りの家自体が少なくなりましたが、和室という部屋は

日本の住宅のいちばんの特徴を表していると思います。

何気なく造ってあるようで、細かい寸法が決められています。

二重廻り縁の時の廻り縁の寸法や長押の高さなど

モジュールや柱寸法によって少しづつ違いがありますし、造作も

洋室のように簡単にはできません。

大工さんの腕の見せ所でもあります。

仕上がりが楽しみです。

 

構造材の刻み

2017.08.24

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今度新築させてもらう家の構造材です。

いつも通りの吉野の天然乾燥材です。

私はいつも見慣れているのでこんなものと思ってましたが、

機械乾燥材を使っている工務店の人が「やっぱり天然乾燥材はきれい」

と言ってました。

天然乾燥も機械乾燥もどちらもメリットもあればデメリットもあります。

当社も床板や枠材は機械乾燥です。

これは天然ではかなりの期間を取らないと、乾燥しだした時どんな隙間

ができるかわかりません。

 

刻みが進んでいくのを見ているのは面白いですが、さすがに事務所の横

での作業ですから少々音がうるさいです。

ということは近所でも同じことを思っている人がいるかもしれません。

しばらくの辛抱をお願いします。

 

先日取引先の営業マンが言ってましたが、甲子園へ子供を連れて高校野球

を見に行ってきたそうです。

どうも最近高校野球は人気があるのか、朝早くから行列だったそうです。

球状での臨場感はさすがにすごくて子供さんは大喜びだったそうです。

その高校野球も終わり、夏もそろそろ終わりかけようとしています。

奈良県から出場の天理高校、今回の甲子園はよく頑張ってくれました。

ベスト4ですから大したものです。

地区大会から見ていたのですが、ここまで来るとはとても思えませんでした。

高校野球は分からないものです。

試合を重ねるごとに強くなっていく高校がありますが、まさにそうでしたね。

 

家の模型 どこまで造るの

2017.08.21

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今度新築させてもらう家の模型です。

当社の設計の西川が造りました。

外観だけ見ると簡単に造れそうに思いますが、なかなか手間をかけて

造りこんであります。

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内部ですが、製作途中も自分のカメラに収めていたようです。

50分の1の模型ですが、よくここまで細かい細工をしたものです。

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2階部分ですが、ロフトまで造ってあります。

梁や柱まで木を削って作ったようですね。

器用です。

私も小・中学生のころプラモデルを造るのが趣味でした。

1m位の大きさの戦艦大和や空母エンタープライズもあります。

しかし、ここまで造る自信はありません。

何より老眼で目が追い付かないです。

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