社長ブログ

ロングステイフェアー

2018.05.27

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昨日は、近畿の古民家再生協会が集まってロングステイフェアーに

参加してきました。

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再生協会以外ではタイ、マレーシアなどの東南アジアでのロングステイ

を呼びかける団体が多かったです。

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伝統的な木組みと床下診断に使うモーグルが展示されています。

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別室では、近畿の各自治体の方が参加して「空き家対策について」

国土交通省住宅局の住環境整備室長 澁谷氏が講演してくれました。

各自治体の方が積極的に動いていただければ空き家対策も進むことでしょう。

エアパスグループ 東海関西ブロック会

2018.05.25

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5月22日・23日の二日間、エアパスグループの東海関西ブロック会

でした。

東海関西のエアパスグループ加盟店が集まる会です。

定期的に主幹が持ち回りで年に2回開催しています。

今回の主管は当社でした。

1泊2日で60名くらいの人たちが集まります。

前回主管は数年前になるのですが、宿泊場所が確保できずに日帰り

で開催させてもらいましたが、今回は何とか社員が頑張って準備し

てくれて通例通り1泊2日での開催ができました。

初日の会場は薬師寺です。

見学を兼ねてこちらを利用させてもらいました。

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全員で写経をしてもらいました。

めったに経験できることではないのでいい経験になったのでは

ないでしょうか。

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その後移動をして奈良市内の「平城」というホテルで宿泊です。

奈良に住んでいながらここは初めてで、いい眺めでした。

本日のスケジュールはここまでで夜は懇親会です。

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二日目の朝は、早朝から若草山に登りました。

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頂上の広場でみんなでラジオ体操です。

自由参加でしたが、結構参加してくれました。

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午前中は、経営、営業、工務、設計に分かれて分科会です。

各社の施工手順や営業の仕方、提案の仕方を発表しあって

情報の共有です。

お互いいいとこどりできればいいです。

経営陣では伸びているところ、苦戦しているところそれぞれ

ありますが、前に進むしかありません。

分科会終了後、当社の施工現場を見学してもらって解散と

させてもらいました。

次回は静岡県で開催の予定です。

風水、家相

2018.05.21

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家づくりに先立って、風水・家相の話が出ることがあります。

施主さん、工務店とも重視される方とされない方に分かれます。

風水は学問的に環境学や地理学に近くて風土から住居や土地

などの位置を考えて周辺環境のエネルギーを生活に生かすも

のといわれます。

そして、家相は建築学に近いもので方位から吉凶を占っていい

家を作るための古くから伝わの知恵のようなものです。

例えば鎌倉は土地環境がよく、風水的に見ても三方が山に囲ま

れて一方は海という環境で山から風が吹いて水が動くという

風水的にも理にかなっているところです。

はじめて武家政権、幕府が開かれた場所として適切だったので

しょう。

昔からの言い伝えや考えは今の生活にも息づいていて侮れない

ものがあります。

地名は開発などによって変わってしまうことがあります。

災害を受けた地域の古い地名を探ってみると住むにはふさわしく

ない名前がついていたということもあります。

現代は科学的根拠、数値的根拠が求められることが多く、証明で

きないものは否定されがちですが、まだまだ未知のものがたくさん

あるのかもしれません。

うだつが上がらない?

2018.05.19

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「うだつ」といわれるものです。

漢字の「卯」の字に似ているところから「うだち」⇒「うだつ」

と呼ばれるようになりました。

この壁は隣の家が火事になったとき燃え広がらないようにするための

防火壁の役目があります。

この「うだつ」とはこれを造るには相当な費用が掛かったため裕福な家

しか造れなかったという理由で「うだつがあがらない」という言葉が生

まれたと言われています。

しかし、実際見てみるとそれほどたいそうなものではないですし、これ

を造るのに相当な費用が掛かったようには見えません。

ある記事を読んでいると、家を建てることを棟上げといいますが「うだつ」

とは棟木を支える束のことと書かれています。

今では「うだつ」とは言わず棟束、真束といいます。

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図の赤い短い柱のようなものが真束です。

屋根の背中に当たる部分を棟木というのですが、これを上げるのが「棟上げ」。

「うだつ」がないと棟木が上がりません。

地域によっては大工言葉で「うだつが上がる」を棟上げをするという意味で

使うところもあるそうです。(転じて志を得る意)

本当はこちらの「うだつ」を指しているのかもしれませんね。

訪日外国人

2018.05.16

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私の実家は、法隆寺のすぐ近くにあります。

夢殿から歩いて数分というところです。

小学校の時は、夢殿が私の地区の集まり場所でした。

その地区の小学生全員がそこで集まってから学校に行きます。

小学校時代、中学時代を通じて毎日のように法隆寺の境内を歩いて学校

に通っていました。

当時は法隆寺はいつも観光客がいっぱいでした。外国の人も含めて。

地方の人に聞いてみると、たいがいの人が修学旅行で法隆寺を訪れています。

今は、昼間に境内を歩くことなどないのでどんな状態かはわかりません。

日本政府観光局によると昨年に日本を訪れた訪日外国人は前年比19.3%増

だったそうです。

インバウンドといいますか、海外からたくさんの人に来てもらうと日本に

お金が回りますし、観光ビジネスも儲かります。

やや辟易気味な人たちもいますが。

この外国人観光客が日本に来る機会が増えているのは外国人が日本人以上

にお金を持つようになっているからともいえます。

アジアの新興国、インドネシア、ベトナム、カンボジアでは2010年と比較

した最低賃金の伸びは2倍以上になっているそうです。

一方、日本はここ30年ほど物価は上がっていません。

外国人観光客が増えているのは日本に魅力があるからだけではなく、

安くて行きやすいからなのかもしれません。

少し残念な気がします。

写真は、今リフォームさせてもらっているお茶室です。

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