社長ブログ

薪ストーブの歴史

2015.11.05

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自宅も、昨日、今年初めて薪ストーブに火を入れました。

10年前に加盟させてもらったエアパスグループのモデルハウスに薪ストーブ

が置いてありました。

福島県ですから暖房器具は必須です。

それを見て薪ストーブがほしくなりました。

当社のモデルハウス置いたときは「奈良で薪ストーブを置く人なんかいるのか」

という思いでした。

それが意外と時流に乗ったのかこの薪ストーブを見て設置したいという人が

徐々に出てきました。

実際薪ストーブ専門店も増えてきています。

ただ、この薪ストーブ手間がかかります。

アウトドアが好きな人、手間をかけるのが好きな人、そういった人はうまく活用

できますが、ただ憧れだけで設置してしまうと持ち腐れになるかもしれません。

火で暖を取るというのは、はるか昔から人がしてきたことです。

たき火から囲炉裏、囲炉裏から暖炉 へと進化してきました。

しかし、この暖炉、煙が室内に充満するのを防ぐために煙突が付いていますが、

この煙突から熱も一緒に逃げてしまうので、見た目ほど暖かくないそうです。

そこで、熱効率を高めるために1742年にベンジャミン・フランクリンという人が

鉄製の箱型薪ストーブを発明しました。

しかし、高価なためかなりの贅沢品だったようです。

ベンジャミン・フランクリンは自分が開発したストーブを多くの人に活用してもらい

たかったので特許申請をしませんでした。

それからいろんなメーカーが薪ストーブを製造販売するようになり一般家庭にも

普及していったそうです。 

 

余談ですが、煙突火災というのがあります。

煙突内に溜まったタールが煙突の中で燃え上がることです。

断熱煙突でない場合は、煙突自体が熱で真っ赤になり煙突の先からは炎が

吹き出すそうです。

実際何度か起きているそうです。さぞパニックになることでしょう。

断熱煙突でないと貫通部で火災を招きかねません。

いま、断熱でない煙突を使うところはまずないと思います。

断熱の煙突は高価(ストーブ本体より高い)ですが、断熱してあるがために煤や

タールが付きにくく、仮に煙突火災を起こしてもその高温に耐えられるように

なっています。

 

浴室はどこがいい

2015.11.02

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海外の映画などで、モコモコニ泡立った浴槽に浸かっている場面が時々あります。

使った後は洗い流してしまうのでしょうね。

また、泡のついた体でそのままタオルで拭いている場面もあります。

「泡を洗い流さないのか」と思って、調べてみるとやはり流さずにそのままタオルで

ふく人がほとんどのようです。

日本では、浴槽のお湯は流さずに最後の人が入るまでそのまま使います。

泡風呂にはしないので浴槽とは別に洗い場が必要です。

この浴槽も今はほとんどがユニットでできていて、ユニットにはトイレや洗面も

一緒になっているものもあります。

昔、一人暮らしをしていた時、「こんなユニットがあれば便利だな」と思ったことが

ありますが、実際はワンルームマンションなどでもトイレや洗面が一緒になった

ユニットは人気がないそうです。

確かに、全くの一人暮らしならいいですが、ほかに家族がいたら入浴中に誰か

がトイレに行きたくなっても入れません。

 

海外でも、トイレが一緒になっていることがありますが、バスルーム自体が複数個

あることが多いそうです。寝室と同じくらいの数があるといいます。

日本では考えられません。

ところで、このバスユニットの配置ですが、一般的には水回りを固めて配置します。

キッチン・洗面・浴室が並んでいた方が導線も短く主婦の方も使いやすく配置できます。

北側の日当たりの悪い方に来ることが多いですが、家相を重視すると南側に来ることも

あります。

日当たりのいいところに浴室はもったいないという気もしますが、湿気がこもりやすい

ころなので、これも一理あるかもしれません。

しかし、このユニットを2階に設置するという方法もあります。

着替えはたいてい寝室にあるのでユニットが隣接していた方が便利という考えです。

また、浴室が2階にあると視線を気にしなくてもいい、見晴らしのいいところに設置して

外を眺められるといったメリットもあります。

実は、当社もモデルハウスを建てるとき、設計の先生から勧められました。

建築家の方は、このパターンが好きなようです。

十津川で打合せ

2015.10.29

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十津川村まで打合せに行ってきました。

本宮に現場がありましたが、先週お引渡させていただきました。

本宮に慣れると十津川村もあまり遠く感じなくなります。

バイクもそろそろ寒く感じる時期です。

こちらでは22~24度くらいの気温があっても山越えをすると

12~15度位になります。

もうすぐ紅葉の時期ですが、奈良県の南部は針葉樹が多そうですね。

十津川へは168号線から425号線に入りますが、425号線

はまだ、あまり整備されていません。

道も細く村に住む人も時々事故を起こすそうです。

ガードレールのないところもあるので要注意です。

一方168号線はかなり走りやすくなっています。

昔のイメージを持っている人だと車同士すれ違うのも大変な

道路というイメージがあるようです。

本宮の現場もずっと阪和道を走っていた業者さんも試しに168号線

を走ってみてこんなに近くなっているとは思わなかったそうです。

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いろんな景色を見ながらのドライブまたはツーリングは楽しいですよ。

まだ、ところどころ道の狭いところはありますが、初心者の方でも

それほど苦労しなくてもいいはずです。

北山村を通る169号線も新しいトンネルができています。

こちらもかなりショートカットできますから、意外と早く本宮まで行ける

ようになりました。

こんなことも本宮で現場があったからこそ知っているのですが、高速を

使わず和歌山に抜けるのもいい行程です。

高速料金もいりませんから。

本宮の家 お引渡し

2015.10.25

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今日は、本宮の家のお引渡でした。

初めてお伺いしたのは、昨年の5月でした。

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最初に伺ったとき、まだこの土地は水田の状態でした。

会社から車で約3時間、かなり距離があるので仕事を請けさせて

もらうかどうか迷いましたが、お会いして施主さんの人の好さに惹

かれてあまり後先考えず「なんとかなるだろう」と思って請けさせて

もらいました。

打合せは順調に進みましたが、農地転用から造成を経て約1年半

やっとお引渡させてもらうことができました。

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ちょうど施主さんのお知り合いの方も家を新築されていて、いろいろ気に

かかる話もあったそうですが、「当社にお願いして良かった」と言っていた

だきました。

現場監督並びに協力業者の方 ご苦労様でした。

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これから新居での新しい生活が始まります。

住み始めてみると、いろいろあるかと思いますがこれからもよろしく

お願い致します。

無煙ロースター

2015.10.23

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無煙ロースターと言われるものです。

焼肉屋さんなどにある、コンロの周囲に煙を吸い込む穴が開いて

いて部屋に煙が舞わないようになっています。

排気は床下を通して換気口から外に出します。

テーブルのカウンターは別に造作しました。

普通、個人の家に設置することはありませんが、釣りが趣味で吊って

きた魚を焼いたり、焼肉パーティーなどをするための部屋です。

 

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入口の引戸も、炉端の店に入るようです。

贅沢ですが、楽しそうな部屋です。

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