社長ブログ

「強い組織づくりとは」 竹田寛行先生の話

2014.10.15

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竹田寛行先生 

ご存知の方もいると思いますが、御所実業高校ラグビー部の監督です。

全国大会で2度の準優勝をしている強豪チームを率いています。

赴任当時の部員はたった2人。

当時の天理高校の監督に「花園に連れて行く」と言ったら失笑を

買ったそうです。

気の強そうな1年生を誘って17人になりました。

誘い方もここでは書けませんが、いろんな手を使ったようです。

ところが、2年目に練習試合で首のけがが原因で部員が亡くなる

という事態が起きます。

教師をやめようと思っていたら部員に「花園に連れて行くといったのは嘘か」

と言われラグビーを続けます。

その4年後に悲願の花園出場となります。

当時のユニフォームは「黒」です。これは亡くなった部員に対して喪に服する

意味があったそうです。

直接話を伺うまでは、さぞ 強面のする厳つい人を想像していましたが、

温和な感じの方で意外でした。

話に良く出てきた言葉は「コミュニケーション」と「価値観の共有」という言葉です。

生徒と気持ちを一つにしなければ導いていくことはできない。

それにはコミュニケーションと価値観の共有は絶対必要だったのでしょう。

今は試合そのものより、どう生きていくかという人格形成に力を注いでいるそうです。

斑鳩神社の秋祭り

2014.10.13

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10月11日(土)・12日(日)の二日間 斑鳩神社の秋祭りでした。

本来は、法隆寺の5地区を守る斑鳩神社の神様が神輿に乗って

法隆寺境内の御旅所に来られる昔からの儀式です。

室町時代に一時中断して、江戸時代に復活したといわれています。

太鼓台ばかりが華やかに目立つ祭りですが、神輿の花を添えよう

として出て来たものです。

私も幼少のころ御稚児さんとして太鼓台に乗せてまらった覚えが

あります。

昔は、農業を営む人が多かったので、体も達者で勢いがあったよう

に思います。

当然今のような台車もありませんでしたから、移動はすべて担いでいました。

祀りに行くと昔の同級生に会うのも楽しみの一つですが、そろそろみんな

担ぎ手を引退するような歳になってきました。

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写真は、法隆寺での御旅所での「うらやすの舞」

の様子です。

なぜ自然素材を使うか

2014.10.09

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自然素材を使って家を建てる会社が増えました。

住宅雑誌を見てもどこも自然素材を使った同じような

家が並んでいます。

今は、自然素材に人気があるので当然そうなります。

ハウスメーカーさんは、メンテやクレームを気にしてか

あまり採用していないようですが。

私は、10年ほど前にハウスメーカーの仕事を辞めて

エアパスというグループに加盟して自然素材の家を

始めました。

モデルハウスを造ろうとしたときはこういった素材を使って

家を造るのは反対する人もいました。

そのころはまだこれほど自然素材の家はなかったように

思います。

壁の漆喰などは、ひび割れと隙に悩まされるし、建具なども

無垢材で造ったら反りやねじれで調整にばかり回ることに

なる、などいろいろ問題点を言われました。

実際やってみてそれほど心配することはなかったようです。

自然素材の家を造るきっかけは、家内のシックハウスでした。

ハウスメーカーの仕事をしていた頃一緒に片付けに行きますが、

気分が悪くなるようです。

もう一つの理由は、環境に負荷をかけない家づくりをしていこう

ということです。

自然素材は、特に無垢の木などは、放置しておけば自然と土

に帰ります。

別に有害なものを出すわけでもありません。

なるべく自然に逆らわないものを使って家を造ればうまく持続・循環

るからです。(全てというわけにはいきませんが)

 

持続可能な社会とは  経済学者のハーマン・E・デイリーという人が

こんな3原則を示しています。

・再生可能な資源は、供給源の再生速度を超えることなく利用する。

・再生不可能な資源の利用の速度は、再生可能な資源に転換する

速度を超えないように利用する。

・汚染物質の排出速度は、環境がそういった汚染物質を循環、吸収

無害化できる速度を超えないようにしなければならない。

 

着工式

2014.10.07

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先日、着工式をさせてもらいました。

新築工事は着工前にこの式をさせてもらいます。

私たち業者側にとっては、一つの工事ですが、施主さん

にとっては一生に一度あるかないかの一大事です。

協力業者の方たちに施主さんに直接会ってもらい気を取り直して

「この人のために」という気持ちを持ってもらいます。

ハウスメーカーの仕事をしていた頃、本体工事を担当していましたが、

施主さんお顔を知らないというのはいつものことでした。

棟梁もどんな人が住むのかわからない状態で仕事をしていました。

メーカーの場合は、家を建てる人も「出来上がった製品を買う」

感覚だったのかもしれません。あるいはメーカー側がそういう姿勢

だったのかもしれません。

しかし、小さな一工務店の場合はそんなわけにはいかないですね。

完成まで打合せが続きますが、たいへんと思わず少しづつ

出来上がっていく家を楽しみながら一緒に造っていくつもりで

付き合ってもらえれば幸いです。

奈良の木の家コンテスト

2014.10.05

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今日は、「奈良の木」マーケティング協議会主催の

「奈良の木の家コンテストがイオンモール橿原で行われました。

1次審査を通過した作品が展示され最終審査(一般投票)で

当社の作品が選ばれました。

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リフォーム部門で最優秀賞および優秀賞

新築部門で最優秀賞に選ばれました。

投票してくださった方ありがとうございました。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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