社長ブログ

屋根に使う材料は何がいい

2014.08.09

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屋根に使う材料の耐用年数は、

和瓦 60年

ガルバリウム 40年

コロニアル 30年

というデータがあります。

耐用年数というのは、この時期を経過すると

使えなくなるというわけではなくメンテの必要が

あるということです。

やはり瓦は50年から60年メンテほとんどいらない

耐久性のある材料です。

しかし、漆喰の部分の補修や瓦のずれの補修は

必要になります。

一番多いのは瓦とは違う部分で谷などを作ると

この部分は鈑金でできているので、最初に雨漏れ

を起こす部分です。

なんにしろ、複雑な形状の屋根にしないことが一番

長持ちする方法です。

どの材料を使うにしても、基本的には、その下にある

防水紙が破れないかぎりは、雨が漏れることはありません。

その上にかぶせる材料は、防水層を保護するための物

であり、外観をきれいに見せるための物でもあります。

家を建てるときのエリア

2014.08.07

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住宅地もあちこちで空家が出てきています。

中古住宅を購入してリフォームを考えている人にとっては

いい物件があるかもしれません。

しかし、古い郊外の住宅地などは、定年を迎えたご夫婦しか

住んでいないこともあります。

子供たちがいなくなると、幼稚園や小学校も統合などにより

廃校になっているところもあります。

そうなると団地そのものが寂れていきます。

人口の減少が起きている今は、交通や環境において不便なところ

将来孤立しそうなところは避けるべきかもしれません。

家を建てるときの立地条件

2014.08.04

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建替えを考えている人は別として、新しく土地を購入

考えている人は、立地条件をよく検討して購入しましょう。

通勤や通学の便は大事な要素ですが、それ以外に考えて

おくことは、液状化を起こしそうな土地などは避けましょう。

ハザードマップで確認することができます。

液状化を起こすと家が傾きますが、8/1000程度の傾きを

超えると平衡感覚がおかしくなって体に異変を起こす

ことがあるそうです。8/1000というと1m横に移動したところで

8ミリの高低差がある場合です。

リフォームなどで伺うとこの程度の傾きは、割とあります。

軟弱な地盤でも軟弱層が、10m未満であれば改良などで、

対策することは可能です。

写真は、砕石による地盤改良ですが、液状化現象にも

ある程度対抗するというデータがあります。

家を50年持たせるには

2014.08.02

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木造住宅は、不動産売買の事例では築20年から築25年で

資産価値はゼロとされます。

最近の住宅は寿命も長くなってきているので、これももう少し

長くなるかもしれません。

まず、長持ちさせようとするのなら基本性能は良くしておきましょう。

長期優良住宅のレベルはこれからは最低限の仕様になっていくでしょう。

数年後には、全ての住宅はこのレベルで建てるようになると思います。

次は住宅の仕様・形状ですが、なるべくシンプルなものがいいと思います。

シンプルな方がトラブルも少ないです。

あとは、50年住むつもりで生活しましょう。これが一番大事です。

自然とメンテナンスもそれなりにするようになりますし、修繕計画も

考えるようになります。

家は何年もてばいい

2014.07.30

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住宅の代替わり周期は、イギリスが141年 アメリカ103年 日本30年

住宅の除却年数は、  アメリカ100年 日本40年

というデータがあります。

日本の住宅の寿命は、外国に比べてすごく短いです。

人生50年と言われましたが、今では人生は80年と考えなければなりません。

35歳で住宅を建てたとしてその後30年で定年退職、あと15年の余生を過ごすことになります。

となると、日本の住宅も50年は持ってくれないと困ります。

長期優良住宅などと言われますが、実際住宅の寿命はこれから伸びていくのでしょうか。

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