社長ブログ

エアパスグループ 春の定例会

2014.04.24

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エアパスグループの春の定例会に参加してきました。

毎年春と秋の2階の定例会があります。

そのたびに、完成物件を拝見させてもらうのですが、

いつもその設計力や仕上がりには感心させられます。

手がけられている棟数が桁違いですから、当然ですが。

今回は2世帯住宅でした。

中央に和室を配置してうまく緩衝帯を設けています。

これから、2世帯、同居という暮らし方は増えてくるものと

いう考えもあっての見学会です。

若い世代の人たちがどれくらい受け入れてくれるかはわかりませんが、

一昔に帰れば当然の住まい方だと思います。

シックハウス

2014.04.21

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完成間近の宇治炭山の家です。

先日、シックハウスの方がモデルに来られました。

かなり敏感に反応するそうです。

何軒か見学されたようですが、玄関先に立っただけで

中に入れない住宅もあれば、自然素材を謳っている

住宅会社でも反応するところもあったようです。

当社は、下地に使う材料も自然の素材にこだわって

家造りをしているつもりですが、こればかりは何に反応

するかわかりません。また、モデルハウスも築8年になる

ので仮に何か含まれていてもすでに揮発してしまっています。

ちょうど完成間近の家があるというので、宇治炭山の家を

見学してもらいことにしました。

内装の工事中なので、天井の和紙も施工したばかり、壁の

漆喰も塗りたてなので反応するものがあれば一番よくわかる

状況でした。

幸いこれと言って反応するものはなかったようで、ホッとしました。

「2階では感じないが、1階でかすかに感じるものがある」

と言われてましたが、設置されているシステムキッチンかもしれない

となりました。

次回は、OBのお住まいを見学してもらいます。

築200年の古民家

2014.04.20

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築200年程度の古民家にお邪魔してきました。

普段は、空き家になっているらしいですが、

近所の方に定期的に開けてもらっているらしく、

それほど傷んでいません。

年数相応に大きめの材料も使われていて、

よい状態の古民家です。

部分的に改修されてはいますが、構造を変えずに

ほぼ伝統工法の状態を維持しています。

200年も経過していれば何度かは地震にも見舞われて

いるはずです。多少の劣化はあるにせよ耐震上も

あまり問題なさそうです。

内部の仕上げは別にして屋根と基礎の部分を改修して

最低30年は持たせてほしいという要望です。

解体せずにいずれはここで住もうとい意思のある人がいれば、

200年以上経過しても家は残ります。

奈良県立民俗博物館

2014.04.18

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奈良県立民俗博物館です。

5月18日(日)におくどさんを使った料理のイベントの

打合せでした。係りの方が「ついでに見ていってください」

と言ってくれたので、拝見させてもらいました。

私くらいの世代の人間が見るとやっぱり懐かしいです。

写真の唐箕なんかは、自分が使ったことはありませんが、

実家にもありました。

他にも炭を入れて使うアイロンや水屋、アンカなどいろいろ

楽しませてもらいました。

皆さんも、一度見に行かれてはどうですか。

炭山の家

2014.04.16

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宇治の炭山の家です。

今日、足場が取れました。

1階部分の外壁は、杉の板貼りで、

2階の外壁は、モルタルの掻き落としで

仕上げています。

あとウッドデッキと木製のバルコニーが付きます。

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