社長ブログ

消費税 増税の影響

2014.04.06

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作業場では、新築物件の刻みが始まりました。

それにしても、他の業界のことは詳しくわかりませんが、

2月から3月にかけて職人さんや資材の不足、納期の遅れ

などがあちこちで発生していたようです。

材木も不足気味でしたが、新建材ほどではありません。

資材や職人さんの不足が工事の品質に影響しないとは限りません。

資材は不足気味になると必ず単価が上がります。

当社は、負担になるほどの駆け込みもなくちょっと取り残された

ような感覚がありましたが、代理店の話によるとシステムキッチン

などは今でも納期がはっきりせず、受注をストップしているメーカー

もあるそうです。LIXILのキッチンの工場が雪で稼働不能になった

のが発端だったようで、当社も2件のお客様に商品を他のメーカー

変えさせてもらいました。完了検査もキッチンなしでも行うというような

措置も取られたようです。

材料によっては(特に新建材)今月に入ってもかなり納期のかかる

ものもあるようです。

それにしても、消費増税と年度末が重なるタイミングはどの業界にも

大きな負担です。公共工事などは例年通り(今年はそれ以上)工事を

発注しますから、重なるとできる工事もできなくなります。

あと数か月は増税の影響が残りそうですが、建築業界の回復は早い

ですからこれからが本番です。

杉の赤身と白太

2014.04.04

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杉の板の端切れですが、自宅の薪ストーブの横に

ずっと置いておいたらパカリと別れました。

機械乾燥したようになったのでしょうか。

これがちょうど、赤身(心材)と白太(辺材)です。

杉の木は、赤い部分と白い部分がはっきりしています。

中心部分が赤味、外側の部分が白太です。

赤味と白太が混じった材木が「源平」といって

ほとんどの木材がこの源平です。

切ったばかりの木では、この白い部分はまだ成長段階で

水分が多く含まれています。赤い部分は細胞としての機能

は停止しています。

そしてこの赤い部分はシロアリや腐朽菌に強く、九州や和歌山

では、この杉の赤身を土台に使うところがあります。

(普通は土台と言えば桧ですが、)

心材と辺材の区別の付きにくい木材もありますが、建築材料としては、

心材のほうが優れた材料です。

都祁の家 全開できるサッシ

2014.04.02

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都祁でリフォームさせてもらってます。

普通の雨戸付サッシのように見えますが、

右側に見える枠は、雨戸用ではなくサッシが、

2枚とも右側の枠に入ります。

全開できるようになってるんです。

サッシも多機能になってきました。

あと、4枚建てで両側に引き分けるタイプもあります。

今、郡山市で新築工事をさせてもらってますが、準防火

の地域に指定されているとサッシ代がかなり高価になります。

35坪程度の家で、120万位だったところが180万位になること

があります。(サッシの断熱の程度によりますが)

以前は指定されていなかったのに最近指定されたという地域

もありますから、土地を購入される場合は、確認されたほうが

いいかもしれません。

駅や公共建築物が多い便利なところは指定されているところ

が多いです。

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都祁の現場を見た帰りに天理ダムを通って帰ってきました。

こちらも桜が満開間近です。

このころになると、どこもかしこもカメラ(携帯)を提げた人が

いいアングルを探してます。

造園工事

2014.03.31

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こちらは庭の工事です。

日本庭園ですが、お孫さんが遊びに来るというので、

芝生と休憩所を備えた洋風の庭園を部分的に造ります。

まずは、既存の樹木と石の撤去からです。

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この写真は、当社の前にある富雄川沿いの桜並木です。

やっと春らしい気候になって8分咲きと言ったところでしょうか。

週末は少し寒の戻りがあるようです。

風邪と花粉に気を付けてお過ごしください。

天に栄える村

2014.03.30

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岐阜市生涯学習センターで「天に栄える村」の上映会でした。

福島県の第一原発から70キロ離れたところにある人口6000人

ほどの小さな村です。休耕地を使って無農薬の米の栽培を始め

「食味会」というコメのおいしさを競うコンクールで、4年連続金賞を

受賞しています。

それが原発事故で放射性物質で汚染されてしまいました。

汚染除去に奮闘しながらも金賞を受賞したものの消費者は、安心安全を

信じ切れずその米は全く売れませんでした。

汚染そのものよりも、風評被害の怖さを物語ったドキュメンタリーです。

今年もその風評被害にめげずコツコツと農作業が進められます。

「天栄米」一度購入されてはいかがですか。

今、一番安全なお米かもしれません。

主催 古民家再生協会岐阜

後援 中日新聞 岐阜新聞 グリーン建築推進協議会 (社)住まい教育推進協会

協賛 (社)伝統建築防腐防虫対策協会 (社)家族の思いを伝承する解体資材活用支援協会

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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