社長ブログ

「史記」 五巻目

2014.12.18

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中国の歴史書「史記」です。

読み始めて、五巻目に入りました。

長男が図書館で借りてきてくれます。

中国の歴史書は好きな方で、「三国志」 「項羽と劉邦」 「十八史略」

などを今までに読みました。

中国の歴史書の中では、登場人物が少なくて読みやすいと思います。

はじめて三国志を読んだ時などは、登場人物が多すぎて誰が誰やら

漢字が違うのに同じ読み方をする人やらで(劉という字が多く出てきます)

「誰だったか」と何度か前に戻ったりしたものです。

 

この史記、漢の光武帝の時代を描いています。

北方の匈奴との領土の奪い合いが続いているところです。

光武帝が取り立てた強い武将が匈奴を北方へ追いやることに成功しま

したが、その武将もいなくなり、再び匈奴の進撃を許しているところです。

ところで、何気なく読み始めましたが、「これは何巻まであるのかな。」

と今頃になって気が付きました。

あこがれと実際の生活

2014.12.17

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家を新築するとなると、誰しも夢が膨らみます。

「ここに家事室があれば洗濯物が散らからない」

「こんな棚や収納があれば部屋が片付く」

「こんな広いリビングがあれば友達を呼んでお茶会を」

「玄関に広い収納があれば靴が散らからない」

などいろいろ考えます。

しかし、自分の性格を冷静に考えてからにしましょう。

棚がなくても整理が好き(得意)な人はいつも片付いてます。

お茶会をする人は小さなダイニングでもします。

収納がなくても玄関がきれいな家はあります。

新築すればやってみたい夢を実現させたいのはよくわかります。

家が新しくなれば多少は気を付けて行動するようになるとは

思いますが、基本的にどんな家も整理整頓は必要です。

広いリビングダイニング

2014.12.14

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モデルハウスのリビングダイニングです。

18畳の広さがあります。

モデルですから、会議や着工式、イベントなどにも使うので、

これくらいの広さが入ります。

しかし、実際の家にはこれほど広いリビングダイニングは

いらないと思います。

しかし、いったんこの広いリビングを見てしまうと思い込んで

しまうのか、同じくらいの広さを望む人がいます。

ハウスメーカーのモデルを見ても同じことが言えます。

モデルハウス特有のモジュールというのがあって例外なく大きく

作ってあります。

住宅雑誌の写真にしても、いかにも広そうに見えます。

広角のカメラで撮るのでなおさらです。

自社の写真を見ても一瞬、どこの家かと思うこともあります。

今の家が狭いからと言って、過剰な広さは不要です。

冷暖房の効率も悪くなりますし、居づらくなったら何のために作ったか

わからなくなります。

家を建ててどんな生活をするか、じっくり考えて自分に適した広さを

知ることが大事です。

来客は感動してくれるかもしれませんが、見せるためのものではなく、

自分が生活する空間です。

中古住宅と新築住宅

2014.12.12

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全住宅流通量に占める中古住宅の流通量は、

平成元年で8.0%から平成20年には13.5%と

増えています。

実際は、グラフを見ると新築住宅の流通量が

減っただけのようです。

この比率は、欧米諸国に比べると6分の1程度だそうです。

日本はやっぱり新築が好きな人が多いようです。

しかし、中古住宅を選択する人も確かにいます。

予算的に手頃というのが一番の理由ですが、立地条件を

重視される傾向があるようです。

確かに建物は、経過年数によって資産価値が下がりますが、

土地自体の資産価値は変わらないので、立地条件は大事な

要素だと思います。

また、中古住宅でも築16年以内が半数を超えています。 

一方、新築を選択する人は、やっぱり自分だけの家という

こだわりが強いようです。

中古の場合、隠れた不具合や、品質、リフォームにかかる費用

などが心配だということです。

皆さんは、新築派ですか、中古派ですか。

石を貼る仕事

2014.12.12

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外構工事のリフォームで石を貼っています。

以前はタイル貼りの塀でしたが、タイルを斫り取って

からの施工です。

ボンドによる貼り付けですが、タイルのように全面に

ボンドを塗り付けるのではなくところどころボンドを

団子付して貼っていきます。

ボンドが固まるまでは、細い金属の棒でしばらく引き

つけておきます。

今詰め込んでいるモルタルは石が奥にへこまないよう

にするための支えです。

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外観が、ガラリと変わって豪華になってきました。

微妙な製品誤差もあるようですが、隙間なくきれいに

貼りあがっています。

それにしても、切るにしても、削るにしても石ですから

大変です。

なかなか目に見えて進みません。

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