社長ブログ

カブというバイク

2017.10.31

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今も街中でよく見るカブというバイクです。

当社の設計の子も最近これを購入しました。

体格が小さくても乗れるようで、以前に乗っていた50ccのスクーター

よりも軽いと言ってました。

スクーターに比べてスピードは出ないそうですが。

スクーターは種類も豊富で若い人にも人気があり、カブも販売台数では

押され気味ですが、根強い人気があります。

聞いてみるとカブ専用のオプションも豊富だそうで、カブ専門の店も

見かけたことがあります。

先日、テレビで見たのですが九州のある高校でバイクの通学が認められて

いて全員がカブに乗っています。

どうしてかというとカブは変速することができるのがメリットで坂道の多い

この地域では普通のスクータータイプでは昇らないような坂道も登ってくれ

るからだそうです。

カブと言えば私が子供のころからあるバイクです。

田舎なので農家が多く、どこの家庭にもカブはありました。

仕事に使うにはぴったりだったのでしょう。

私自身カブにはよく乗った覚えがあります。

今、東京モーターショーが開催されていますが、このカブも新しいタイプ

出展されているようです。

頑丈で長持ちして、誰もが手軽に乗れる便利な乗り物としてバイクの中では

不朽の名作と言っていいのかも知れません。

十津川の家 完成

2017.10.29

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今日は、十津川の家で完成の見学会をさせてもらいました。

和室も畳が入って完成です。

最近の畳は、畳表に和紙を使っているものが多くなりましたが、

こちらはイグサ表で造らせてもらいました。

どちらもメリットデメリットがありますが、イグサ香りが良か

ったそうです。

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雪見障子です。

最近はめったに造らなくなりましたが、眺めがいいのでこれは

値打ちがあります。

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おなじみの薪ストーブです。

ガラス面が大きく炎のよく見えるタイプです。

これから活躍してくれるでしょう。

家の基礎

2017.10.27

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べた基礎と言われる家の基礎です。

ほとんどの家がこの形の基礎で建てられています。

軽量鉄骨の家では今も布基礎という基礎が使われることが多いですが。

何気なく作られているように見える基礎も鉄筋の数(ピッチ)や太さ

が決められています。

そして、そこに流し込まれるコンクリートにも強度の規定があります。

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これは現場でテストピースの採取をしているところです。

特別指定がない限り行いませんが、納入されるコンクリートが指定の

強度を確保できているか確かめるための採取です。

サンプルを採取して1週間後と4週間後に破壊試験を行います。

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現場では空気量やスランプ値というものを計測します。

土木・建築関係の方は分かると思いますがバケツのような形をしたケース

の中にコンクリートを流し込んでひっくり返したときどれくらい沈むかを

計測しています。

コンクリートのワーカビリティといって打ち込みやすさを計るものです。

柔らかければ打ち込みやすくはなりますが、あまり柔らかくても強度が落

ちてしまいます。

多分に含まれている水分量によるところが影響します。

水セメント比と言われるものです。

一般土木ではもっと固いコンクリートが使われることが多いです。

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土間コンクリートの打設が終わりました。

この後、立ち上がり部分の型枠を組み立てて再度コンクリートを打ちます。

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ポンプ車という機械を使ってコンクリートを打ちます。

昔はたくさんに人が集まって一輪車を使ってしていた作業ですが、

今ではそんな光景は見ません。

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養生期間を置いて型枠を外して完成です。

十津川の家 完成見学会

2017.10.24

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十津川の家の完成検査に行ってきました。

先日の台風の影響で、通行止めの道路が数か所ありましたが、

少し迂回するくらいで何とかたどり着けました。

範囲が広いだけに管轄の土木事務所の方でもすべてを把握できて

いないようで、連絡を取ってみると「和歌山周りで行ってください」

と言われましたが、実際に行って見ると迂回路があったりします。

かといってあまり期待して進んでいくと「ここで通行止め」などと

いうこともあります。

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建具もつり込みが終わるとずいぶんと変わるもので施主さん

感激してくれていました。

デザインも一緒に考えたものです。

玄関ポーチは大谷石です。

採取できる山によるのか、以前使った大谷石に比べて色合い

が青くなっています。

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造作の食器棚ですが、作業台がスライドできるようにしています。

既製品でよくある仕様です。

今週の日曜日(10月29日)にこちらの家を完成の見学会に使わせて

いただきます。

かなり遠方ですが、興味のある方はご参加ください。

淀川の増水

2017.10.23

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仕事で高槻に向かう途中にある淀川です。

昨夜の大雨で増水して河川敷に水があふれています。

相当な水量ですね。

事務所の前の富雄川も何度か増水して河川敷に水が溢れたことが

ありますが、こちらはかなり規模が大きいです。

私は以前勤めていた会社でこの淀川の河川敷の維持管理の仕事を

していたことがあります。

河川敷の草刈りや施肥といった仕事です。

その仕事をしていると、このような事態は起きた場合その事後処理も

することになります。

河川敷の水が引いた後は上流から流れてきた泥等で河川敷上の施設は

使えなくなります。

数社が分担して各地域の河川敷の後処理に回ります。

放水車のようなものを使って堪った泥などを洗い流したり、施設を復旧

したりしてまわります。

おそらくこの数日後には同じような作業が行われることでしょう。

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