社長ブログ

上棟

2019.06.21

DSC_9223.JPG

今日は上棟でした。

このところリフォームの仕事が多くなり、新築が久しぶり

のように感じます。

上棟式の後、組みあがった構造を見て回ります。

この家も大工さんが墨付け・手刻みしています。

棟梁にしてみれば、無事に棟が上がって一安心でしょう。

プレカットならそんな心配はしなくても、何かあっても

プレカット工場のせいですから大工さんも気をもむことは

ありません。

DSC_9233.JPG

写真でもわかるように、合板や集成材は使っていません。

構造材もすべて杉やヒノキといった無垢の木です。

また、機械乾燥はしていません。

1年から2年ほど自然乾燥した材料を使っています。

自然乾燥材は木がきれいでいい香りがします。

これは比べてみないとわかりませんが。

無事に棟が上がって施主さんも一安心でしょう。

これからもよろしくお願いします。

大きな岩と小さな岩

2019.06.20

DSC_9259.JPG

「大きな岩と小さな岩」というたとえ話をご存知でしょうか。

ある教授が「クイズの時間だ」と言って大きな壺を教壇の上

に置きました。

その壺に岩を一つ一つ詰めていきます。

いっぱいになるまで詰めて学生に聞きました。

「この壺は満杯か」

ある学生が「はい」と答えました。

「本当に?」と言って教授は砂利を取り出して岩戸岩の間に砂利

を流し込みました。

そしてもう一度聞きました。

「この壺は満杯か」

ひとりの学生が「多分違うだろう」と言いました。

今度は砂を取り出して砂利の間に流し込みました。

「これでこの壺はいっぱいになったか」

学生は「いや」と答えました。

今度は水を取り出しなみなみと注ぎました。

最後に「僕が何を言いたいかわかるか」と聞きました。

ひとりの学生が「大きな岩でいっぱいになったように見える壺でも

小さなものを入れる隙間があるのと同じようにどんなにスケジュール

がいっぱいのようでも努力すれば(工夫すれば)さらに予定を入れる

ことができる」と答えました。

これが正解のようですが、実は違います。

この話は「会社がなぜ消滅したか」のあとがきに出てくる話だそうです。

正解は

「大きな岩を先に入れない限りそれが入る余地は二度と来ない」

でした。

それぞれの人生にとって大きな岩とは何なのか。

一番大事なものは何か。

自分にとって大事でないものに時間を使ってしまうと、大事なものに裂く

べき時間を失ってしまう ということです。

写真は長野県にある「安藤家住宅」の屋根の写真です。

「雀脅し」と言われる飾りがついているのが長野県の古民家の特徴です。

わさび農園

2019.06.19

2019-06-19-11-20-02.jpg

協力業者会「和みの会」の研修旅行で長野県安曇野市にある

「大王わさび農場」に来ています。

この土地はかつて砂利ばかりの土壌に草が生い茂る河岸の

荒れ地だったそうです。

そこで「深澤勇市」という人がわさび畑の開拓を思いつき土地

を取得して開拓したそうです。

開拓には20年の歳月がかかっているそうです。

場内のビデを拝見していたところ、当時の開拓の様子が写真に

収められていました。

そこに作業に来ている人たちが自転車に乗っています。

当時、自転車は高級品だったそうなのですが、それだけお給金を

はずんでいたということらしいです。

2019-06-19-11-07-20.jpg

豊富な湧水がこの農園を支えているのですが、さすがにきれいな川が

流れていて水車小屋がならんでいます。

2019-06-19-11-13-27.jpg

こんなニジマスも泳いでいます。

アリとセミ

2019.06.16

20150724_RBWF_058.jpg

「アリとセミ」。

皆さんが知っている教訓は「アリとキリギリス」だと思います。

このイソップ寓話の舞台はギリシャ地方でセミはいましたが、

キリギリスはいなかったそうでギリシャから北ヨーロッパに伝わ

る過程でキリギリスに置き換わったようです。

この話の教訓は勤勉なアリと遊び呆けているキリギリスを比べて

「余裕のある時に将来に備えておかないととんでもない目に合う」

ということです。

原題では、アリは夏の間にため込んだ穀物を穴から出して乾かして

いると腹をすかせたセミがやってきて「食べ物を恵んでくれ」と言

います。

アリが「夏の間何をしていたのか」と聞くと、

キリギリスは「怠けていたのではなく忙しく歌っていた」と言います。

するとアリは「夏笛を吹いていたのなら冬は踊ればいい」と言います。

この話の結末はいくつかあって

アリが「遠慮なく食べて、今年の夏も楽しい歌を聞かせてください」

という結末と

セミが「歌うべきは歌いつくした。私の亡骸を食べて生き延びればいい」

だそうです。

とらえ方はいろいろありますが、

自分だけ豊かになろうとする自己中心的なアリと生きることを楽しむ

セミともとらえることができます。

「人生楽しんでこそ」もいいと思います。

風車群

2019.06.12

DSC_9197.JPG

青山高原に来ています。

こんな風車があるとは今まで知りませんでした。

三重県の津市と伊賀市にまたがるところですが、三角点

に位置するためか雲がかかりやすく最初は霧がかかった

ようになって廻りが見えなかったのですが、晴れてくる

と写真のような光景が表れて驚きました。

ロータの直径が50mほどあるそうで風車の数は40基。

発電能力は国内最大で80MWに達し年間44000世帯分の電力

を供給できるそうです。

DSC_9206.JPG

間近で見るとさすがに大きいです。

DSC_9202.JPG

伊勢市の景色が見下ろせます。

天候がいいと富士山を見ることもできるそうです。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ