社長ブログ

住宅の取得時に使える補助金

2014.01.06

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住宅を取得するにあたっていろんな補助金制度があります。

長期優良住宅のように一定の耐震等級や温熱等級を満たす

ことで申請できる補助金(100万円) 木材利用ポイントのよう

に地域材を使って家を建てた場合(上限30万ポイント)リフォーム

などで内装や外装の木質化を図った場合(上限30万ポイント)と

いった補助が出ます。

上の写真は、これらの補助金とは違って「既築住宅における

高性能建材導入促進事業」と言って指定の窓、ガラス、断熱材

を使うことで必要経費の3分の一 上限150万の補助が出る

という制度です。(昨年の11月に応募は終了しています。) 

以前の住宅エコポイントのような制度で要は住宅の断熱化に

対して出る補助です。

いろんな補助金制度があって知ったもの勝ちのような気がしないでもないです。

 

初詣

2014.01.05

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

家族での初詣は例年のごとく大神神社でした。

昨年はあまりの渋滞に引き返しましたので、

今年は朝早くに出て、無事渋滞に巻き込まれず、

お参りすることができ本殿にて祈祷をしてもらいました。

お雑煮をいただくのも目的のひとつでもあります。

写真は伊太祁曽神社と言って木の神様をお祭りして

いる和歌山にある神社です。

1月3日、天気が良かったのでツーリングで海でも見に

行こうかと和歌山の海南に向かって走っていたところ

この神社がたまたま見つかってお参りしてきました。

木を扱う仕事をしてますので、今年もお世話になると思います。

オスモUV塗装の杉板

2013.12.28

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杉の床板を貼っています。

左の部分は下地の杉板です。

この杉板は、オスモのUV塗装をしてあるので少し光沢があります。

無塗装の杉板もそれなりの味わいがありますが、汚れやシミが気に

なる人はこちらを選びます。やや既製品のような仕上がりにはなります。

実際、歩いてみたときの感触は無塗装のほうが温かみはあります。

無塗装の場合は、木塗油というヒバの油が主成分のオイルを塗って仕上げます。

エアパス工法で造る宇治 炭山の家

2013.12.24

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宇治 炭山の家です。

屋根の断熱材が納まったところです。

寒い地域なので少しホッとします。

屋根の工程がまだ半分ほど済んだところですが、

こちらは雨が多いです。奈良は晴れているのに

こちらに来ると雨というのが何度かあったみたいです。

早く屋根じまいをしないと今度は雪になりそうです。

建物をより確実に施工するための第3者機関による検査

2013.12.23

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すべての新築工事で行われる第3者機関による検査です。

基礎工事の段階での配筋検査、つづいて上棟後、規定の

構造用の金物が使用されているかの検査、最後に完了後

図面通りに施工されているかの検査があります。

どの検査のおいても家全体を漏らすことなく検査するのは

不可能です。金物検査などは、ナットが全てしっかり締め付

けられているかといった検査まではできません。

木造の建物などは、乾燥後にボルト・ナットが緩んでしまうこと

もあります。それをカバーするのが現場で働く職人さんと現場

監督の仕事になります。

一軒の家を管理するには、数えきれないくらいの仕事があります。

                              

 

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