社長ブログ

所有者のわからない土地と預金

2017.12.18

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古民家などを購入されると驚くほど広い土地が付いていること

があります。

境界も大まかにしかわからないということは多々あります。

今、所有者のわからない土地が全国の20.3%あるそうです。

面積にして410万ヘクタール、これは九州より広いです。

また、このまま放置すると約20年後には北海道本島(約780万

ヘクタール)にまでなると言われています。

相続されないまま放置されているのかもしれません。

 

もう一つ「休眠預金」というのがあります。

金融機関で作られた口座のうち最後の取引から10年以上放置された

預金が休眠預金で残高が1万円未満であれば金融機関の収入となって

いました。

これが年に1千億円以上あるそうです。

これも相続の時に忘れ去られているのか、大事に採っておいてあるのか

わかりませんが、どちらもこれを活用しようという動きがあるそうです。

 

 

 

今年もあと2週間

2017.12.16

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今年も残すところあと2週間となりました。

それを思うだけでも何となく気忙しいです。

年内にしておかなければならないことがたくさんあります。

しかし、何事も期限がないとすすみません。

それにしても今年の冬は寒いですね。

「ラニーニャ現象」が起きたとかニュースで言っています。

豪雪が予想されるそうです。

スキー場は助かるかもしれませんが、あまり雪が多いと災害

になりかねません。

スキーと言えば今人気の方はどうなのでしょうか。

私の子供が小さいころはスキー専門店などもあってスキー場は

どこもにぎわっていたと思いますが、今はどうなのでしょう。

閉鎖されたスキー場も各地にあると聞きます。

こちらも夏の海と同じで最近の若い人はあまり利用しないのかも

しれません。

今、この寒い時期にある小学校の屋上の防水工事をしています。

下は無風でも4階の屋上になるとかなりの風が吹いています。

もう少し気候のいい時に出来ないものかと思います。

職人さんは一日中屋上ですから、たいへんです。

あと2週間なんとかがんばりましょう。

炬燵

2017.12.15

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先日、古民家の鑑定に行ったときに置いてありました。

昔の炬燵だと思います。

私もこの形の炬燵は使った覚えはありません。

炬燵テーブルの中に入れて使うものか、布団の中に入れて使うものか。

子供のころ行火というのがありました。

豆炭を熾して石綿が詰まったケースに入れて布団の中に入れていました。

暖房器具と言えば、炬燵か火鉢かせいぜい石油ストーブの時代です。

炬燵の入った布団に潜り込む時、行火の温かさを感じたものです。

袋に入れて使うのですが、うっかり袋の口が開くと火傷をします。

先日、リフォームの現場から豆炭が出てきました。

今もあると思うのですが、当社の40代の子に聞いてみると「豆炭」を

知らないという子もいました。

暮らしていた地域や家にもよるのでしょう。

家の断熱が良くなり、空調機器が普及してテーブル式の炬燵を使う家は

少なくなったと思いますが、あれは家族の団欒には一番いいものでした。

炬燵を囲んでテレビを見たりゲームをしたり。

そんな時にする何気ない会話は空調の効いた部屋では体験できません。

地震と建築基準法の改正

2017.12.14

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日本の建築基準法(耐震基準)の歴史

大正8年(1919年)日本で最初の建築法規である市街地建築物法が制定

筋違は3階建てに入れるなどが定められています。

この時に既に筋違がありました。

大正12年(1923年)関東大震災

翌年市街地建築物法が改正 木造の柱を太くする 筋違を入れることを規定

昭和23年(1948年)福井地震

昭和25年市街地建築物法廃止 建築基準法制定

地震に対する必要壁量の制定 軸組の種類と倍率などが制定

昭和34年 建築基準法改正

昭和39年 新潟地震

昭和43年 十勝沖地震

昭和46年 建築基準法施行令改正 木造の基礎はコンクリート造布基礎

ここでコンクリートの基礎が規定されています。

意外に新しいです。大阪万博の翌年です。

昭和53年 宮城沖地震

昭和56年 建築基準法施行令改正(大改正)

新耐震設計法の導入 この基準に適合しているかどうかが今でも耐震性

があるかどうかの判断記事準になっています。

平成5年 北海道沖地震

建築基準法の改正 接合金物の奨励 昭和56年以前の新耐震基準以前の建物

は耐震診断が義務付け

平成7年 阪神・淡路大震災

平成12年 建築基準法改正 地耐力に応じて基礎を特定

地盤調査が事実上義務付け 耐力壁の配置にバランス計算が必要

芸予地震、三陸南地震、新潟中越、そして平成23年東日本大震災、

平成28年 熊本・大分地震 となっています。

がその後は大きな改正はありません。

地震が起こるたびに改正が重ねられてきましたが、平成12年以降は大きな改正は

ありません。

今の基準である程度の耐震等級を確保していれば倒壊の危険はないと判断された

のでしょうか。

漢字の日

2017.12.12

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今日、12月12日は「漢字の日」です。

日本漢字能力検定協会が1995年に制定しました。

「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字一字)

の語呂合わせだそうです。

漢字というのはなんとか読めても書くとなると書けない

ものです。

とくに現代のようにパソコンやスマホを多用するように

なればますますです。

勝手に変換してくれます。

そのうち普通の字さえ書く必要がなくなるかもしれません。

電話番号なども携帯が普及して覚える必要がなくなりまし

たから、自分の番号さえわからない人もいます。

昔は、仕事上の付き合いのあるところは覚えていたものです。

 

そろそろ年賀状の時期ですが、これもほとんどが印刷された

ものになりました。

年賀状くらいは短くても直筆でひとことでも加えたいものです。

「元気か」の一言でも気持ちが伝わります。

この歳になると賀状には「またみんな集まって飲みたいな」と

という文句が多くなります。

 

今年の漢字は「北」となりました。

北朝鮮が強く影響しています。

この今年の漢字は被らないようにしているのかと思うと

そうではないそうで、「金」という感じはすでに3回選ばれて

いるそうです。

 

 

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