社長ブログ

竹田城

2018.08.18

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お盆休みに入る直前にパソコンが壊れました。

ブログも1週間ほど休んでましたが、何とかデータも戻りました。

1か月ほど前にテラステーションというデータバンクが壊れ図面や写真が

約1年分ほど飛んでしまったので災難続きです。

この暑さのせいでしょうか。

パソコンの故障は「しばらく休め」ということでしょうか。

お盆休みに「竹田城」に行ってきました。

雲海を見るには早朝でないでとダメですが、気まぐれで行ったので着いた

のは昼過ぎでした。

何も調べずに行ったところ山城の里で昼食をとって歩いて登ろうとすると

先日の大雨で土砂崩れがあって登れません。

案内所でほかのルートを教えてもらい「竹田駅」まで移動。

駅から離れた駐車場しかなく、ここから歩くのはちょっときついなと思って

いると他のお客さんを乗せるタクシーの運転手さんが「タクシーを呼びまし

ょうか」と声をかけてくれたので「南登山道」までタクシーで移動しました。

せっかくなので歩いて登るつもりでしたが、これが正解でした。

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登ってみると雲海はなくてもなかなかいい眺めです。

どちらを向いても絵になる景色が続きます。

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石垣ですが、場所によって使われている石の種類が違うようです。

木陰はあまりないですが、さほど暑さは感じませんでした。

この高さまで運んでくるのは大変だったでしょう。

もとからあった石を使っているのかはわかりませんが。

帰りは、表米神社登山道を降りました。

案内所で急な階段が続くので「昇りはお勧めしません」との事だったのですが、

下りなら大丈夫だろうと思って下り始めましたが、確かにこれはきついです。

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延々とこの階段が続きます。

途中で膝がガクガクしだしました。

何と下まで降りましたが、降りたころには太ももの筋肉が張ったような感じでした。

運動不足かもしれませんが、転倒でもすれば大変ですから下りも「駅裏登山道」か

南登山道でタクシーのほうが無難かもしれません。

まだ行かれてないかtも一度訪ねてみてはどうですか。

できれば早朝、雲海を見れればもっといいと思います。

花火

2018.08.06

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先週の土曜日、夕方どこかで花火が上がっている音が聞こえる

と思って帰ろうとしたところ奈良市のほうで花火が上がっていました。

富小川の堤防沿いには近所の人が外に出て花火見物をしています。

この時期、あちこちで花火大会が催されます。

花火は中国では宋の時代(960年~)ヨーロッパでは14世紀後半始まり、

日本に伝わったのは16世紀中ごろだそうです。

法律上は「煙火」です。

ここ数年花火見物に行っていませんが、この辺りでは「PLの花火」が

有名でしょうか。

子供が3歳くらいのころだったか、見に行ったことがあります。

渋滞と人ごみに紛れての見物でしたが、初めて見る光景に呆然とする

長男とわけも分からずはしゃぐ次男でした。

帰りは帰りで車は全く動かず、仕方なく家のは逆方向に車を走らせて

ぐるりと遠回りをして帰ったのを思い出しました。

久しぶりにゆっくりと花火見物をしてみたいものです。

蝙蝠の形をした釘隠し

2018.08.04

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先日おお伺いした家ですが、ふと目についたのが

コウモリの形をした釘隠しです。

普通の民家ではめったに使われていないと思います。

鹿児島県の仙厳園(島津家別邸)にも使われています。

釘隠しとは柱や吊り束と長押が交差する部分に打ちと

めた大きな釘の頭を隠すための金属や木でできた装飾品

のことです。

どうしてコウモリの形をしているのか思って調べてみると

「蝙蝠」は福の字に似ているので中国ではおめでたい生き物

とされてきました。それが日本にも伝わったとのことです。

この釘隠しは福を逃がさないように留め置くという意味で

逆さにして付けてある家もあるようです。

漆喰とは

2018.08.01

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漆喰というと、昔から使われている建材で調湿性・耐火性

に優れているといわれます。

金コテで仕上げるので表面仕上げは平滑になります。

最近はいろんな漆喰が開発されてコテムラをつけたりする

仕上げの漆喰もあります。

また、漆喰は基本的に「白」ですが、こちらも色粉を混ぜる

ことでいろんな色の漆喰があります。

また漆喰は塗装することもできます。

上記のように漆喰は調湿性に優れているように言われますが、

本来の漆喰自体にそれほどの調湿性はありません。

せいぜい、1ミリから2ミリ程度の厚みで仕上げてあるだけです

から、それほど期待できるものではありません。

昔の家は土壁に漆喰が塗ってあったので調湿性がありました。

今では改良された漆喰もあるので本来の漆喰よりも調湿性のある

ものもあるかもしれませんが、下地の石膏ボードがその役目を

しているようなものです。

漆喰には消石灰が含まれています。

消石灰自体は目に入ると失明の危険があるといわれます。

昔は小学校の運動会といえば、運動場に消石灰でラインを引きまし

たが、今では使われていません。

(いったん漆喰として壁になるとこの心配はないとのこと)

そして漆喰は、強アルカリ性です。

それゆえカビにくい特性があります。(4~5年で中性化します)

他にも耐インフルエンザ性があるとか防音性があると書かれている

記事もありますが、これについては私も分かりません。

防音性は土壁に塗ってこそかもしれません。

珪藻土とよく比べられますが、どちらがいいということはないと思

います。

珪藻土のほうが種類が豊富で若干安価な製品が多いように思います。

そして珪藻土は自ら固まる性質はないので固めるための接着剤によっ

ては原料比率が大変低い物もあるようです。

また、漆喰は世界遺産や国宝建築物にたくさん使われていますが、

珪藻土は使われていません。

木材も神社仏閣には天然乾燥の木材は使われているが、機械乾燥した

木は使われていないと林業家の方が言ってました。

「地名」は警告する

2018.07.31

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「地名」は警告する という記事が掲載されていました。

大規模な開発に伴って古くからある地名が消されていわゆる

キラキラ地名が生まれています。

しかし、被災地には水害や土砂崩れがの発生を示唆する地名

がいくつも残されているということです。

広島の土石流が起きた地域は「蛇落地」

昔は土砂崩れを「蛇崩れ」「蛇落」といったそうで、今では

音読みがよく似た「上楽地」という字名があります。

現在の地名でも「川」「池」「水」という字がつくところは

水害にあう可能性があるといわれますが、上記のように音読み

で聞こえのいい呼び名に代わっている地域もあります。

「この地名は危ない」と解説する本が何冊も出されたそうですが、

全て起きた後のことですから、こじつけと思われても仕方のない

ことかもしれません。

一方、東京のバス停の名前から地盤の状態を調べると河川や沖積

低地の地質図と一致するというデータもあります。

先般の大雨で雨量の割に被害が少なかったのが高知県です。

ここは今までも水害に合っていたため河川などもよく整備されて

いた上に住民の災害意識が高かったためといわれます。

先般の大雨、今回の今までにない進路をたどる台風と異常な気象が

続きます。

深夜に携帯の緊急警報が何度もなり、「そこまで警戒しなければなら

ないのか」と正直思ってしまいますが、「今まで大丈夫だったから」

という気持ちが災いすることも多々あります。

地名の由来がよくないからといって引っ越すこともできません。

「起きるかもしれない」という準備はどこにいても必要です。

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