社長ブログ

リビングダイニングの広さ

2013.09.07

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もうすぐお引渡しの家です。

美装工事が済んだところで窓を閉めて照明をつけてみました。

間接照明がきれいです。

かなり広いLDKです。施主様も広いといわれてましたが、

これでも、ソファーやダイニングテーブルなどを配置すると

「これくらいは要るか」となりそうです。

(一般的には10帖から12帖ですが、広々とさせるとなると15帖

くらいはいるといわれます)

床は杉板、壁は漆喰、天井は和紙で仕上げさせてもらったのですが、

今のマンションと違って湿気が少なくて気持ちいいといってもらいました。

ご夫婦 二人ですが、ゆったりできそうです。

新築物件の模型

2013.09.06

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新築物件の模型です。

図面だけではわかりにくい部分もあるので、

着工前に作ってお渡しします。この模型を見て初めて気づく

こともあるようですし、お客様に結構喜んでもらえます。

担当の現場監督が、造ることにしています。

自分が担当する現場ですから、造りながら事前に注意する個所などの確認も

かねてできます。

キッチンの配置

2013.09.05

CIMG4561.JPGのサムネイル画像

新築の家のキッチンからの視線です。

キッチンに立って仕事をしているとこんなふうに見えます。

こちらは対面式で、家族のほうを見ながら仕事ができます。

また、テレビも見ることはできます。この配置のLDKは多いです。

しかし今でも背面式にキッチンを配置する人はいます。

食卓に料理などを運ぶ時の移動距離は短くて済みます。振り向くだけでいいですから。

しかも、ダイニングキッチン全体を小さくまとめることができます。

移動を少なくということなら、キッチンとテーブルを横に並べる方法もあります。

この方法は、子供さんの宿題を見ながら家事ができるからという人がおられました。

いろんな配置の仕方がありますが、最終的にはご自身が一番納得できるプランを

選ぶしかありません。今がこうだからという固定観念にとらわれず判断してください。

 

参考までに。手前のカウンターはサクラの木です。

右奥は造作のテレビボード・左の大きな機械は蓄熱暖房機・その上は余った板材で造った引き出しです。

テーブルの上の照明器具は、施主さんがネットで調べて購入されました。オシャレですね。

 

トビクサレ 虫食いのある材料

2013.09.04

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節ありの杉板を使った建具のようですが、実は、「トビクサレ」

という被害にあった材料を使ってます。

スギノアカネトラカミキリというカミキリムシによって被害を

受けた材料です。

杉やヒノキの枯れ枝のついた節を起点に飛び飛びに被害を

およぼすのでこう呼ばれてます。

実は私もそんな虫がいるとは知らなかったのですが、施主さん

がこの害虫の研究をされていたようで是非そういう材料を探して

きて使ってほしいということで、建具屋さんに頼んで作ってもらいました。

奥さんは反対されてましたが、しぶしぶ承諾されたようです。

本来は、使い物にならない材料ですが、こうして使ってみるとこれでも

いいという人はいるんじゃないでしょうか。

蓄熱暖房機

2013.09.03

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まだ季節としては早いですが、蓄熱暖房機です。

当社ではよく採用します。というかお勧めです。ところが、北海道の人に聞くと蓄熱暖房機は、

もうあまり使ってないそうです。北海道位になると寒さが違うんでしょうか。

メリットとしては、構造が単純で、壊れにくいです。当社はエアパスという工法を採用しているせいか、

35坪くらいの家なら1台(7KW)で全館暖房できます。輻射熱ですから、風がなくジワリと温かいです。

また、深夜電力で蓄熱するので、省電力です。

デメリットは、寒い時期しか使わないのに場所をとります。1350×650×300くらいの大きさがあります。

微調整が効きません。急に暖かくなっても熱を放出しますし、急に寒くなってもその当日には間に合いません。

あと、乾燥がやや激しいようです。そのおかげで室内干しの洗濯物はすぐ乾きます。

10件位の方に設置させてもらいましたが、今のところほぼ評判はいいです。

 

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