社長ブログ

お引渡し

2013.08.25

RIMG3624.JPG

                                                     RIMG3632.JPG

本日、新築の家を一軒お引渡しさせていただきました。

打合せに来られたのが、昨年の11月ですから約10か月

でお引渡しとなりました。

 当社の場合、手作りが多いので工事に6か月ほどかかります。

工事期間中も、毎週のように現場に来ていただき打ち合わせを

しながら進めていきます。

永い間お付き合いしていただいてありがとうございました。 

 写真は、テープカットの準備とメーカーさんによる住宅設備の

 取扱説明です。

造作のキッチン

2013.08.24

CIMG1244.JPG

 

 

造作のキッチンです。

洗面台やキッチンなどを造作してほしいと要望はよくあります。

機能的には、既製品のほうがよくできていると思うのですが、

あののっぺりした感じが嫌いなのでしょうか。確かに設置すると

回りとも違和感がなくていい感じがします。

ただ、キッチンの下の配管などが見えているのは賛否両論あるようです。

価格的には既製品より安く済むことが多いです。

 

漆喰と和紙で仕上げるリフォーム

2013.08.23

P1090203.JPG

                       20130823_103927.jpg

 仕上げ工事に入りました。

解体していた時の状態からは想像できませんが、

以前リビングだったところをダイニングに変更しました。

仕上げには、天井に和紙、壁はホタテ漆喰を使ってます。

これから器具付にかかります。

仕上がりが楽しみです。

漆喰で仕上げる外壁

2013.08.22

CIMG0002.JPG  

                      P1050038.JPG

                                        CIMG0058.JPG

 外壁の漆喰仕上げです。

上から順番に コハバ板下地・防水紙ラス貼り それから

モルタル下地に一部漆喰を施工したところです。

この漆喰は特殊な色をしてますが、イタリア製です。

仕上げはコテムラを付けましたが、気に入ってもらえたようです。

ただ、輸入品の場合は、クラックは発生しやすいようです。

漆喰の材料には、スイスなどの欧州の製品が多く輸入されてますが、

あちらは石の文化ですから、日本の木造のような伸縮する下地には

対応できていないのかもしれません。

 

屋根の下地には杉板と透湿ルーフィング

2013.08.21

CIMG0011.JPG

                     CIMG0008.JPG

                                        CIMG0015.JPG

 この時期の屋根の作業は大変です。

写真は、屋根の下地・ルーフィング・完了までを並べたものです。

屋根の上でやっていることなので、わかりにくいところです。

野地板と言って屋根の下地になる板ですが、コンパネではなく

杉の板を使ってます。また特殊な工法なので空気層を取っています。

次はルーフィング(防水紙)ですが、透湿性のある遮熱シートを使ってます。

このシートは、透湿性があるのとないのとでは、屋根の寿命に結構影響します。

湿気がたまりやすいので、改修などをしに行くと雨漏れがしたような状態になって

いることがあります。また、仕上げにガルバの鋼板を使うことが多いので暑さ対策で

遮熱のタイプを使ってます。仕上げのガルバですが、葺き方によって横に葺く方法

もあります。完成すれば下からはほとんど見えませんが。

 もう一つある小さな屋根は、夏屋根裏にこもる熱気を抜くためのもので、

古民家にある、煙返し(昔の排煙装置)ではありません。 

 

 

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ