社長ブログ

屋根の葺き替え

2014.02.21

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こちらは、瓦屋根から暖ルーフ(断熱材を挟んだガルバリウム鋼板)

に葺き替えます。既存の瓦と土を撤去した後、通気用の野縁を

打ち付けているところです。この上に新たに野地板を打ち付けて

屋根材を葺きます。

屋根の軽量化と断熱のためです。

シロアリ対策

2014.02.19

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シロアリが通った道 蟻道(ぎどう)です。

最近の住宅は、床下はこのようにはなっていません。

土間コンクリートが打ってあって、束という部分も鋼製です。

ですからシロアリが上がってくることはめったにないと思い

ますが、点検はしておいた方がいいです。

シロアリは、玄関周りや勝手口で発生することが多いです。

木が地面や土間に近い部分です。

シロアリは、乾燥に弱いですから、乾燥させることが一番です。

既存の家が写真のような床下になっている場合は地面が湿気ていると

やはりシロアリは発生します。(シロアリ自体はかなり減ってきています)

薬剤処理が一番手っ取り早いと考えがちですが、

畳を上げるとか床下に入るような小さな扇風機などでも予防には効果はあります。

発生してしまったら薬剤処理に頼るしかないかもしれませんが、薬剤は人にも環境

にもよくありません。薬剤処理をしている職人さんが「うちは小さな子供がいるので

処理はしてません。」と言ってました。

それから写真のような蟻道は簡単に造れます。

木工ボンドと土と木屑があれば。 

リフォームの見学会ありがとうございました。

2014.02.17

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昨日は、リフォームの見学会でした。

幸い天気には恵まれましたが、寒い中ご来場

ありがとうございました。

また、大事な家をお貸しくださったお施主様ありがとうございました。

近隣の方も多かったので、以前の家がどうだったかご存知の方もいて

こんな間取りに変えることができるのかという反応が多かったです。

リフォームのお客様は、耐震や断熱の要望が多いですが、これも意外と

知らない方もおられます。最近リフォームしたばかりの方もいましたが、

壁量計算(耐震のための計算)の図面を見て「うちはしてもらっていない。」

といったこともありました。

せっかくリフォームしてもらうのですから、じっくり調べてからかかりましょう。

昨日は、石油ファンヒーター1台でしたが、断熱サッシのおかげか無垢材の仕上げの

お蔭かけっこう暖かくてホッとしました。

貯金箱

2014.02.15

貯金箱といえばだれもが子供のころから

なじみのあるものです。

また貯金箱と言えば豚の形をしたものを連想します。

世界的に見てもそうらしいです。

なぜ貯金箱と言えば豚なのでしょう。

昔、ヨーロッパでは、陶器を造る土を「ピッグ」と呼び

このピッグで造った壷にお金をためて「ピッグバンク」

と言っていたそうです。

肥えて太っている豚がお金を貯めやすいことを連想させる

のも効果があったのでしょう。

しかし、実際豚の体脂肪率は10%未満ですから、太った人を

形容するときにも使われますが、人でいうとアスリートです。

余談ですが、銀行でローンを組む時収入ももちろん大事ですが、

頭金をいくら貯めているかも大事です。これは、頭金の多少で

貯める癖があるか、浪費癖があるかの判断にもなるからです。

収入が多くても頭金が少ないと警戒されますよ。

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こちらは、高性能建材を使うと補助金が出る制度を使った

リフォームの現場です。

明日2月16日(日)見学会をさせていただきます。

相談会もしていますのでお気軽にご参加ください。

これからのサッシ

2014.02.14

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P STAGEステージ大阪といってYKKapの工務店向けのショールームです。

サッシの種類やタイプもそれなりにいろいろ展示してありますが、メインはこれから

売り出そうとしている樹脂サッシです。

樹脂サッシと言っても従来からある外部がアルミで内部が樹脂のサッシではなく

内外ともに樹脂製のサッシです。

性能の差を数値で確認できるように展示してありました。

昔からある単板ガラスにアルミの枠のサッシ

現在主流のアルミと樹脂の複合サッシに複層ガラス

樹脂の一体枠に複層ガラス

3種類のサッシの温度差などが目視で確認できるようになっています。

また面白かったのは、縦すべりサッシの実験でした。(ドアのように開くサッシ)

建物の壁に平行に風が通る場合、普通の引違サッシでは、室内の空気は

ほとんど動きませんが、縦すべりを使うことで空気の入れ替えが可能になる実験でした。

時々提案させてもらいますがデザイン上、没になったりすることもありますが、

実験してもらうと説得力があります。

日本の樹脂サッシの普及率は海外に比べて低いです。

そこまでの性能は、少なくとも関西では不要という意見もありますが、

数値だけを見ると勧めたくなります。

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