社長ブログ

増税に伴う支援制度

2019.01.18

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今年の10月から、消費税が10%に上がります。

注文住宅の8%での契約期限は今年の3月までです。

(9月末までに引渡しを受ければ当然8%のままですが)

しかし、増税後の住宅購入にも様々な支援制度が設け

られています。

・現行の住宅ローン減税は当初の10年間毎年末の住宅

ローン残高の1%が年間40万円を上限に所得税から減額

されますが、今回の消費増税対策では減税を受けられる

期間が10年から13年に延長されます。

消費税が2%上がる分を11年後から13年後に相殺すると

いうことです。

ただし、今年の10月から来年の12月末までに入居する人

に適用されます。

・住まい給付金制度は8%の時は年収の510万円を上限に

最大30万円が支給されましたが、今回は上限が775万円ま

で引き上げられ、支給額も50万円まで拡充されます。

これまでに何度か消費税の増税を経験してきましたが、

回を追うごとに駆け込みは少なくなっているように感じ

ます。

実際に支払う金額は多くなりますが、増税にあおられて

あわてるよりもじっくり考えた方が得策ということも

あります。

今回はどうでしょうか。

とんど

2019.01.16

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大三輪神社の「とんど焼き」です。

お正月の注連縄を持ってきました。

この「とんど焼き」は日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

「とんど」「どんど」など呼び方はいろいろあるようですが、

このあたりでは「とんど」です。

この語源にはいろんな説があるようで、注連縄などの尊いものを

焼くところから「尊(とうと)い」が「とんど」になったとか、

火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃したてたこ

とから「とうと」がなまって「とんど」になったとか言われています。

しかし、「とんど」と言えば私が小さいころは藁などを燃やしても

「とんど」と言ってました。

寒くなると、火が恋しくなります。

いまではあまり見られなくなりましたが、「焚き火」「とんど」は

冬の風物みたいなものでした。

伊勢神宮へ

2019.01.13

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遅ればせながら、伊勢神宮にお参りに行ってきました。

1月も半ばだからと何気なく出かけましたが、さすがに

伊勢神宮です。

おかげ横丁はご覧のとおり。

伊勢自動車道も伊勢のインターは降りることができず、

2つ先のインターで降りて指定の駐車場へ。

そこから巡回バスで内宮へとなっていました。

連休ですから、こんなものかもしれません。

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本殿もご覧の通り。

どこまでも人でいっぱいでしたが、正月3ヶ日はどんなだった

のでしょうね。

端の方でお参りさせてもらいましたが、驚くほど大金のお賽銭

をしている人もいました。

穢れを払うという意味ではそれもいいかと思います。

それからお参りですが、つい今年の抱負や決意を唱えてしまいま

したが、こちら(内宮)は、世界の平和や日本の安泰を願うところ

なんですね。

久しぶりの渋滞と人ごみでしたが、すっきりしたように思います。

やっぱり正月くらいは有名な神社にお参りしておくものですね。

墨付け・手刻み

2019.01.09

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我が家のリフォームです。

建築当時の構造材が見えるようになりました。

現代の住宅では柱は4寸角(12cm角)が多くなりました。

それに伴って土台も4寸角、梁の幅も4寸です。

当時はまだほとんどの家が3寸5分角(10.5cm角)を使って

いたので我が家も3寸5分角です。

4寸に見慣れるとやはり3寸5分は細く感じます。

金物も現代のようなしっかりした金物は使われていません。

それでも新耐震基準以降の家ではあります。

当時は、構造計算などはしていませんから構造材の大きさは

大工さんの感に頼っているところがあります。

今ではほとんど見ることがなくなりましたが、墨付け・刻み

となるとどの大工さんも看板板を書きました。

現場監督が構造材を拾うこともありましたが、大工さんに書いて

もらうことが多かったです。

看板板だけを頼りに構造材を加工して家を造り上げるという技術

は大したものだと思います。

今では、図面さえあればプレカット工場が構造材を加工してくれ

るようになり、大工さんは構造を組むだけのことが多いです。

構造材の大きさは工場が決めるので大工さんはそこを考える必要は

ありません。

便利になる一方で、ものを造るという点では人の技術や知識は必要

ではなくなっていくのかもしれません。

初夢

2019.01.06

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「初夢」 皆さんはどうでしたか。

私は何も覚えていません。

初夢というのは元日の夜から1月2日の朝にかけてみる夢です。

縁起のいい初夢をあらわす言葉として「一富士 二鷹 三茄子」

があります。

富士山の高さや大きさ、鷹は足でつかみ取る 茄子は何事も成し遂げる

ということらしいですが、これには続きがあります。

「四扇 五煙草 六座頭」

四の扇は末広がりの幸 五の煙草は煙が上に上がるように運が上がる

六の座頭は剃髪した琵琶法師のことで毛がない=怪我ないということです。

夢の話を誰かに話すとその夢は実現しないと言われます。

ですから、悪い夢を見たときは誰かに話すといいようです。

今年一年いい年になりますように。

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