社長ブログ

十津川の家

2017.08.26

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十津川の家ですが、屋根工事が終わりました。

ガルバリウムの屋根が多くなりましたが、和瓦もいいものです。

やはり耐久年数が違います。

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外壁は左官の下塗りが終わったところです。

しばらく乾燥のため作業は休ませてもらいます。

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内部では和室の造作に取り掛かっています。

続き間の和室です。

和室の続き間は久しぶりです。

竿縁天井に二重廻り縁も久しぶりです。

この間取りの家自体が少なくなりましたが、和室という部屋は

日本の住宅のいちばんの特徴を表していると思います。

何気なく造ってあるようで、細かい寸法が決められています。

二重廻り縁の時の廻り縁の寸法や長押の高さなど

モジュールや柱寸法によって少しづつ違いがありますし、造作も

洋室のように簡単にはできません。

大工さんの腕の見せ所でもあります。

仕上がりが楽しみです。

 

構造材の刻み

2017.08.24

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今度新築させてもらう家の構造材です。

いつも通りの吉野の天然乾燥材です。

私はいつも見慣れているのでこんなものと思ってましたが、

機械乾燥材を使っている工務店の人が「やっぱり天然乾燥材はきれい」

と言ってました。

天然乾燥も機械乾燥もどちらもメリットもあればデメリットもあります。

当社も床板や枠材は機械乾燥です。

これは天然ではかなりの期間を取らないと、乾燥しだした時どんな隙間

ができるかわかりません。

 

刻みが進んでいくのを見ているのは面白いですが、さすがに事務所の横

での作業ですから少々音がうるさいです。

ということは近所でも同じことを思っている人がいるかもしれません。

しばらくの辛抱をお願いします。

 

先日取引先の営業マンが言ってましたが、甲子園へ子供を連れて高校野球

を見に行ってきたそうです。

どうも最近高校野球は人気があるのか、朝早くから行列だったそうです。

球状での臨場感はさすがにすごくて子供さんは大喜びだったそうです。

その高校野球も終わり、夏もそろそろ終わりかけようとしています。

奈良県から出場の天理高校、今回の甲子園はよく頑張ってくれました。

ベスト4ですから大したものです。

地区大会から見ていたのですが、ここまで来るとはとても思えませんでした。

高校野球は分からないものです。

試合を重ねるごとに強くなっていく高校がありますが、まさにそうでしたね。

 

家の模型 どこまで造るの

2017.08.21

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今度新築させてもらう家の模型です。

当社の設計の西川が造りました。

外観だけ見ると簡単に造れそうに思いますが、なかなか手間をかけて

造りこんであります。

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内部ですが、製作途中も自分のカメラに収めていたようです。

50分の1の模型ですが、よくここまで細かい細工をしたものです。

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2階部分ですが、ロフトまで造ってあります。

梁や柱まで木を削って作ったようですね。

器用です。

私も小・中学生のころプラモデルを造るのが趣味でした。

1m位の大きさの戦艦大和や空母エンタープライズもあります。

しかし、ここまで造る自信はありません。

何より老眼で目が追い付かないです。

高校野球 どこが優勝するのか

2017.08.19

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今、甲子園では高校野球が行われています。

私は、別に学生時代に野球をやっていたわけではないですが、

高校野球は好きです。

今日でベストエイトが決まりました。

奈良の天理高校が残っていますが、優勝候補筆頭の桐蔭高校は

今日負けてしまいました。

色々噂されることの多い高校ですが、私は応援していたので残念です。

近畿は天理だけになってしまいました。

この天理高校、地区大会から見ていましたが、ここまで来るとは思って

いませんでした。

籤運とかいうのもあるのでしょう。

優勝候補と言われながらも1回戦でいきなり候補同士がぶつかって負けて

しまうこともあります。

選手にとっては悔しいでしょう。

少しでも長く甲子園にいたいでしょうから。

いつも通りの力が出せていたら、と思ってしまうでしょう。

一発勝負の高校野球の面白いところでもあります。

写真は最近リフォームさせてもらった家の玄関ホールです。

地盤改良

2017.08.17

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地盤改良工事です。

ここ数年、地盤調査をしても改良工事は発生しなかったのですが、

今回は改良が必要と判定されました。

予算取りはしてあると言っても施主さんにとっては意外な出費です。

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掘削機を使って地盤に丸い穴を掘ります。

穴の深さは、地盤が安定しているとされるところまで掘削します。

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砕石をたたきながら穴の中に詰め込んでいきます。

言って見れば砕石の柱を地中に造るようなものです。

他にもセメントミルクを注入しながら現地の土と撹拌しながら

コンクリートの柱を造る柱状改良があります。

この柱状改良はコンクリート製なので産業廃棄物の対象になり

ますが、砕石は天然の物なので廃棄物の対象になりません。

 

この改良工事だけは調査してみないとわかりません。

周辺地盤のデータである程度の予測はつきますが、確定はできません。

大きな家が建っていたから大丈夫 というものでもありません。

また、反対に以前は田んぼでここは必要だろうと思っていたら

不要という判定になることもあります。

それにしても、自社物件を施工するようになって10年以上になりますが、

始めた当初は、ほとんどの土地で改良が必要と判定されました。

調査する会社によって判定基準が違うのでしょうか。

見えない所だけに調査会社の判断に任せるしかないのですが。

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