社長ブログ

「いか丼」を食べに・・・

2018.07.10

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福井県の三方五湖までツーリングに行ってきました。

さすがに7月ともなると暑いです。

渋滞にはまると全身を熱気で包まれたような感じになりますが、

山間部やトンネル内は快適でした。

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今回のツーリングの目的はこちらの「いか丼」でした。

始めていただきましたが、おいしかったです。

ごく普通の食堂ですが、休日になるとバイクに乗った人たちで

にぎわうようです。

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道の駅で水分の補給です。

普段この時期に外で仕事をするようなことはないので

午後からの日差しで熱中症になりそうでした。

やはりバイクのツーリングが快適なのは5月と10月あたりです。

この時期はもっと涼しいところを探して行かないと体が

持ちません。

とはいっても、仕事を離れてほぼ1日走りまわるとストレスの

解消にはなりました。(約300キロ)

暑いとは言ってもまた、この夏あと何回かはどこかへ行こうと

思っています。

雨、雨、雨

2018.07.08

本当によく降りました。

ほぼ二日間、降りっぱなしでした。

まだ、九州、四国地方では降り続いているようですが、

これではどこで何が起きるかわかりません。

連日ニュースで、氾濫した川や水没した民家が報道され

ています。

かと思うと、昨夜は千葉で地震が起きています。

災害に合われた方にはお悔やみ申し上げます。

自然の力というか、災害には抗うすべはありません。

幸い奈良では大きな被害は出ていないようですが、行方不明

の方がおられます。

今日も、事務所の前の富小川を消防の方が捜索しています。

当社では、写真や見積もりのデータを保管しているサーバーが

故障しました。

今、メーカーで復旧をしてもらっているところです。

パソコン機器が発達したがゆえに、普段は当たり前のように使用

しているものがちょっと故障するだけですべての業務が滞ってし

まいます。

今まで紙ベースであったものが、データ化されるのは効率としては

いいのですが、いったん故障すると手の打ちようがありません。

人為的に作ったものは普段は盤石なもののようですが、ひとたび今回

のような大雨や地震が発生すると一部が分断されるだけで機能しなく

なります。

大がかりな構造物も万全なものではありません。

道路などはいとも簡単に陥没しますし、いくら水路が整備されたとは

いっても河川が氾濫すれば町全体が水没するということも起きます。

それでも、またより以前より安全になるように復旧を続けていくしか

ありません。

激しくなる気候やいつ起きるかわからない地震に備えて少しづつ準備

していくことで災害に強い国になってくのかもしれません。

新月伐採

2018.07.03

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「新月伐採」をご存知ですか。

下弦の月から新月の間に伐採された木のことです。

日本だけでなく、フランスやオーストラリア、ドイツでもこの

伐採方法があるそうです。

人間を含めて自然界は太陽と月から何らかの影響を受けている

といわれます。

創造の世界でも「狼男」があります。

新月伐採の効果として

・虫(シロアリ)がつきにくい

・かびにくい、腐りにくい

・反り、ねじれが少ない

・燃えにくい

といったことがあるといわれています。

私も今の家づくりを始めたころ、「本当にそうなのか」と材木屋さん

にいろいろ尋ねたものですが、いつの間にか消えてしまいました。

真偽のほどがあやふやなのが原因です。

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・伐採方法として「谷側」に倒すのが望ましいとされています。

谷川に倒すと木の中に蓄えられた虫やカビの餌となるデンプン質が徐々

に減っていき虫・かびに強くなるとされています。

しかし、写真は吉野の木の伐採ツアーの模様ですが、すべて山側に倒され

ています。

・葉枯らし乾燥

伐採した木材に枝や葉をつけたまま放置して木材を乾燥させます。

これはどこの山でも行っていると思います。

でないと伐採したばかりの木は含水率150%などざらですから、運搬が大変

です。

しかし、乾燥期間が4か月以上1年未満といわれますが、1年も寝かせては木の

中に虫が入ってしまいます。

・製材した後は天然乾燥

これは機械乾燥が一般的になったとはいっても天然乾燥材もあります。

実際に研究もされているようですが、「効果は期待できない」「新月伐採も満月

伐採も差がなかった」といった実験結果があるようです。

世界最古の木造建築物「法隆寺」にも新月伐採の木が使われたとも言われますが、

真偽のほどはわかりません。

効率優先の時代ゆえに否定的な意見が多いのか、本当に効果があるのか、単なる月

の神秘的なイメージによる脚色なのか。

突然、思い出したので回想してみました。

古民家のリフォーム

2018.07.02

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昨日は古民家のリフォームの完成見学会でした。

暑い中ご参加いただきありがとうございました。

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できるだけ建築当初の状態を維持してリフォーム

させてもらいました。

建具もアルミサッシは浴室と台所の2か所だけで

他は網戸や雨戸もすべて木製です。

アルミサッシのような気密性はありませんが、

このような家は木製建具が似合います。

通り土間はさすがに床を作りましたが風通しがよく、

見学会の最中でもここに来るとホッとするくらいの

温度差を感じることができます。

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キッチンは現代の生活に合うようにリフォームしています。

格子は飾りのパーテーションです。

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四間取りの和室はほぼそのままです。

状態がよかったので壁の塗り替え、建具の貼替、畳の取替

で済ませています。

畳も今では建材畳や和紙の畳表が使われますが、こちらは藁床に

イグサ表です。

イグサのいい香りがします。

縁側に座って外を眺めているとゆったりした気分になれます。

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大壁にして洋室風に仕上げたご主人の部屋です。

古民家にはこのような丸太の梁は普通に使われています。

梁の表しは今の流行りです。

このような家はいいのはわかっていても、家が大きすぎて

持て余してしまうことがあります。

また、現代の高気密・高断熱の家に比べて寒いです。

外壁は土壁ですし、開口部も木製建具では隙間風は防げません。

暖房対策は考えておかなければなりません。

そして、見学会に来られた方が一番気になるのは「工事費はいくらか」

です。

古民家は現代の家をリフォームするより高くなります。

面影を残して施工しようとすれば職人さんの手間をかけることになります。

大量生産されている建材はあまり使うことができません。

そこまでかける必要があるのかといわれればそれまでですが、それで同じ

家を造ることはできません。

カナダの住宅事情

2018.06.29

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日本とカナダの住宅事情で特に違うのは

・家を住み替えるのが一般的

・家の価格が下がらない

・セントラルヒーティング

・地下室

だそうです。

日本では一つの家に住み続けるのが一般的です。

中には転勤などで地方から出てくる人などもいますが、

一つの家というかその土地に住み続ける人が大半です。

農耕民族だからでしょうか。

ところが、カナダでは家族構成や財政状況によって数年

単位で住み替える人が多いようです。

結婚当初は小さめの家、子供ができたら子供部屋のある家

子供が大きくなったら学校近くの家、子供が出たらまた

小さな家、と移り住んでいく。

合理的といえば合理的です。

この家の住み替えができる要因として家の価格が下がらない

ということがあります。

自分で手を加えるという人が多いからという理由もあります。

どれだけ住みやすいように手を加えているかで価格が上がる

そうです。

また、日本では日当たりを重視しますが、家の中のものが色あせる

のを避けるかのように日当たりを悪く建ててある家もあるそうです。

高い価格で売れるから、購入と売却を繰り返すことができます。

日本では家の価値は経年劣化によって減価償却されます。

一方、カナダでは「再建築時にどれくらいの費用が掛かるか」で

計算されます。

そして、カナダでは全館冷暖房が一般的。

玄関を入ると地下に下りる階段があって暖房設備やランドリー、

レクレーションルームまであったりするそうです。

外にあまり音が漏れません。

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