社長ブログ

風邪をひきました

2018.09.27

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久しぶりに風邪をひきました。

専務(家内)の風邪が移ったようです。

自慢ではありませんが、私はめったに風邪をひきません。

数年に1度くらいです。

風邪をひかないのは健康的なように思ってましたが、実は

違うようです。

以前にも風邪の効用というタイトルで書かせてもらいまし

たが、「風邪は神様が与えてくれた最高の良薬」なんだそ

うです。

風邪をひくとほとんどの人は市販の風邪薬や病院で薬をも

らいます。

風邪の症状を抑えるのはもったいないことなんだそうです。

よく高血圧の薬を飲んでいる人がいます。

血圧が高くなるのは、強い力で送らないと血液が廻らないから、

高血圧になっているのであって、それを抑えると本来行くべき

ところに血流がいかなくなります。

だから「その薬は飲んではいけない」とあるお医者さんが講演

で話してました。

風邪による咳や食欲不振、発熱などはガンや脳溢血を予防したり、

治してくれたりするというのです。

ドイツでガンの自然療法をしている先生がいます。

その方は「世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ」

と言われています。

ガンや脳溢血になる人というのは共通して風邪も引かないという人

が多く、長生きしている人はいつもなんらかの病気をしている人 

なんだそうです。

風邪をひかない人というのは何らかの鍛錬により、風に対して鈍く

なっているのであって、鈍くなると病気や異常も感じにくくなり

健康だと思い込んでしまうということです。

このように鈍くなっている人も風邪をうまくやり過ごすことで体が

敏感になり、血管も弾力を取り戻します。

また、ガン細胞は39.3度以上の高熱になると死んでしまいます。

風邪を上手に経過する生活法を身につけることで大きな病にならな

いようにすることが大事なんだそうです。

治ったら何か変化があるのでしょうか。

少しほっとしてます。

完成の見学会

2018.09.24

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今日は完成の見学会でした。

幸い天候が崩れることもなく、たくさんの方に見ていただく

ことが出来ました。

無垢の木や床板、造作材、漆喰の壁、和紙の天井といった仕上げに

感心する人もいれば、大きな開口や間取りに感心する人もいます。

今の家づくりは性能重視になっています。

特に断熱性能、そして耐震性能です。

当社では全棟長期優良住宅の認定を取っているのでどちらも標準以上

の性能にはなっていますが、温熱環境についてはかなりの性能を前面

に出している会社もあります。

この夏はかなりの猛暑でした。

夏の平均気温が高いと平準化するように冬は寒くなるともいわれます。

冬の寒さは確かに答えます。

ヒートショックと言われるものみも冬に起きるものです。

断熱性能が要求されるのは当然ですが、外とのつながりも住まいという

点では大事です。

人本来の健康のためにも。

大切な家を貸してくださった施主様に感謝いたします。

ツーリング

2018.09.22

昨日、雨にもめげず友人と二人でツーリングに出かけました。

雨雲レーダーによると西の方へ行けば大丈夫そうなので和泉

佐野から海岸沿いを加太まで。

幸いシトシト雨のなか出発しましたが、走り出してすぐに雨は

やみました。

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いずみさの関空マリーナです。

向こうの方に関空連絡橋が見えています。

豪華な船がたくさん停泊しています。

私は船のことはわかりませんが、おそらく億単位はするんでしょうね。

友人が言ってましたが、船のエンジンはかなり大きいそうです。

写真クラスになると大きなランクルクラスのエンジンが2基ほど搭載

しているようなもので変速はなく、1速で走り続けるようなものなん

だそうです。

リッターあたりの走行(?)距離は1キロほどとのこと。

スクリューを回すのにそんな力が必要とは思いませんでした。

お昼は、バイク仲間がよく食べるという「和歌山ラーメン」をいただき

ました。

私は食べることは好きですが、「どこそこの何かを食べに」といったこと

にあまり興味がない(知らない)のでいつも友人に連れて行ってもらいます。

前回は三方五湖の「いか丼」でした。

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加太の海水浴場です。

遠くに友ケ島が見えます。

先日ここを台風が通り過ぎて行ったんですね。

ふと見ると道路が通行止めになっていました。

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ちょっと不謹慎ですが、思わず写真を撮りました。

波の力というのはすごいものですね。

道路のコンクリートの床版が剥がれています。

重機でも持ち上がらないような大きさで。

防波堤は戻る波に持ちこたえることができずに海側に倒れています。

ホテルの駐車場から取っているのですが、このホテルよく無事だっ

たものです。

帰りは帰りは京名和自動車道を一路奈良へ。

便利になったものです。

次回は10月に紅葉を見に伊吹山にでもと考えています。

完成の見学会

2018.09.20

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新築の家ですが、もうすぐ完成です。

今日は洗い屋さんと設備屋さん、大工さん、現場監督で最後

の仕上げをしています。

完成前はチェックするところがたくさんあります。

私もハウスメーカーの仕事をしていたころは竣工検査前とな

ると補修・手直し道具を一式持って行ってやってました。

一人でコツコツしていると2日位かかることがあります。

家づくりはいろんな職種の人が関わります。

しかし、どの職種にも当てはまらないような雑仕事もあります。

誰かに任せてしまえばいいことですが、わざわざ職人さんを呼

ぶほどではない仕事があります。

そうなると現場監督がすることになります。

本当は良くないことですが、その方が早いからです。

「自分でやった方が早い」

これはどんな立場の人にもよくあります。

しかし、任せないといつまでもそのままです。

今では私が現場で何かするということはほとんどなくなりました。

というかしない方がいいくらいになってきています。

こちらの家で9月23日(日)・24日(月)に完成の見学会をさせて

いただきます。

天然乾燥の木を使っています。

一般的な機械乾燥の木との違いも見てわかると思います。

興味のある方はご参加ください。

敬老の日

2018.09.17

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朝夕、めっきり涼しくなりましたが、じめじめした日が続きます。

暑くはないのですが、この湿気は不快ですね。

自然素材は給放湿性に優れているといわれますが、これほどの湿気は

対応できないようです。

下地が土壁でもあればそれなりにも吸ってくれるかもしれませんが、

現代の石膏ボード下地ではそれほどの効果は期待できないのかもしれ

ません。

ところで、今日は「敬老の日」です。

一般的には3連休です。

今週も3連休です。

敬老の日は兵庫県で昭和22年に村主催の「敬老会」が開かれたのが始

まりだそうです。

「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という

のが趣旨でした。

確かに田舎暮らしなどではお年寄りの方しか知らないしきたり的なこと

が多いです。

ところで「敬老の日」は何歳からなのか。

日本では65歳以上を高齢者としているようですから、このあたりが目安

のようですね。

私はかろうじてまだ、そこまで至っていません。

日本老年学会では65~74歳を「准高齢者」、75~89歳を「高齢者」、90

歳以上を「超高齢者」として区分しているそうです。

以前はひとくくりだったようですが、これも高齢化のせいでしょうか。

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