社長ブログ

秋を感じるもの

2018.08.26

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昨日と今日の二日間、リフォームの完成見学会をしています。

団地の中で車を置くところがないので、送迎のため近くのコン

ビニエンスストアの駐車場を借りています。

その駐車場で待機している時に当社の女性社員が

「最近の子が秋を感じるものは何だと思いますか」

普通、秋といえば食べ物で言うなら秋刀魚、マツタケ、きゅうり

そのほかでは赤とんぼ、紅葉、澄み渡った空などが思い浮かびま

すが、最近の子は「さつまりこ」なんだそうです。

「さつまりこ」?何の事かと思えば「じゃがりこ」のさつまいも

版なんだそうです。

調べてみると確かに1位キリンビールの秋味、2位月見バーガー、

3位おさつスナック、4位さつまりこ でした。

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そういえばコンビニの店の入口に「さつまりこ」」が並んでました。

さっそくいただきました。

月見バーガーにも驚きましたが、最近は感覚が違うようです。

もう8月も終わり、夏休みも終わりに近いですから少しは秋らしく

なってもよさそうなものですが、とても秋を感じられる天候では

ないですね。

昨日は陽に焼けました。

上の写真のドアの下の方についているのはペット(猫)の出入口です。

そして、下の写真は猫の上り階段を兼ねています。

ペットとしての猫は最近多いですね。

鉄骨の家のリフォーム

2018.08.23

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鉄骨の家をリフォームさせてもらいました。

鉄骨にも軽量鉄骨といってハウスメーカーが手掛けている

プレハブの家もありますが、この家は重量鉄骨と言って

3階建てや倉庫によくつかわれる構造の家です。

ほぼ柱さえ触らなければどんな間取りでもできます。

木造住宅の場合は、やっぱり限度があります。柱と柱の間隔

も遠くなればそれなりに大きな梁が必要になりますし、

2階の外壁が載るところには壁も必要になります。

木造の場合の仕口(部材が直行するところ)はヒンジといって

自由に動くものという前提があるので筋かいや合板で補強する必要

がありますが、鉄骨の場合は動かないものとされるので筋かいなど

はありません。

古民家のような伝統的な工法の場合は、大きな部材で複雑な仕口を

作り水平方向の貫や土壁で柔軟で粘りのある仕口となっています。

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リフォーム前は一般的な間仕切りの多い間取りでしたが、

かなりオープンな間取りへと変更しています。

断熱はサッシの交換などによって効率を上げています。

今度の土曜日(25日)・日曜日(26日)の二日間完成の見学会を

させてもらいます。

間取りの変更や断熱リフォームをお考えの方はご参加ください。

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台風が近づいていますが、ふと東の空を見ると虹がかかって

いました。

だんだんと風が強くなってきていますが、大きな被害が出なけ

ればいいですね。

近所で自治会の方でしょうか、スピーカーで早めの避難を呼び

かけておられました。

何が起きるかわかりませんから、早めの準備と心構えは必要です。

田んぼや川の水が気になっても「様子を見に行かないこと」。

気になっても危険には近づかないことですね。

軒の出

2018.08.22

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夏になると直射日光が入るか入らないかで体感温度が

かなり変わります。

ある住宅メーカーのカタログに直射日光が家に入らない

軒の出が図解で掲載されているそうです。

夏至時、太陽高度が角度31度で軒の出が60センチあれば

直射日光は入らないという内容です。

しかし、夏で一番暑い時期は8月の上旬午後2時ころです。

その時の太陽高度は角度40度となり、そうなると軒の出

は1.2mくらい必要になります。

また、日影と日向とでは温度差は13℃あります。

軒の出が小さくなれば家に当たる直射日光は多くなります。

軒の出を小さくすればコストを下げることはできるかもしれ

ませんが、その温度差をエアコンで解消することになります。

暑い夏を少しでも快適に過ごすには風通しも大事です。

立地条件から風通しは期待できないこともあるかもしれません

が、東西・南北の窓の高さを変えることで自然と空気は動きます。

私の家の場合、西の壁に地窓があります。

床から30センチくらいの窓で、視線は気になりません。

夜はここから涼しい風が入ります。

東側の高い位置に窓があるのでそこに抜けるようです。

また、北側の地面と南側の地面とでは温度差が2~3℃あります。

この差でも空気は動きます。

そこへ、風上に植え木でもあれば涼しい空気が流れます。

樹木の表面温度は33℃を超えないので流れる空気の温度は33℃

以下になります。

ストロー

2018.08.19

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最近の推定で、世界中の海岸に行き着いたプラスチック製のストロー

は約83億本だそうです。

ちりも積もれば山となるではないですがものすごい数ですね。

使ったストローをすべて海に流してるわけではないですから。

それを受けて、アメリカのシアトルでは飲食店でのプラスチック製の

ストローやフォークなどの使用を禁止する条例が施行されたそうです。

すかいらーくホールディングスはプラスチック製ストローの使用を原則廃止

すると発表しました。

年間1億本以上使っていたそうですから、効果はあるでしょう。

(一部、子供や障害のある人は例外としています)

そしてスターバックスではプラスチック製のストローを20年までに全廃する

と発表しました。

そこで、ストローを使わないリスクとして「ストローを使って飲むのと直接

飲むのとをくらべると後者のほうが多くの糖と酸に歯がさらされるのでダメ

ージを受けるリスクが大きい」とのこと。

これはさておいて、日本は環境後進国と言われます。

社会のサステナビリティ(持続可能性)に貢献する企業が少ないということです。

それは「日本の消費者が製品の環境的、社会的側面についてあまり関心を持っていない」

ということが原因とされていますが、そうなんでしょうか。

竹田城

2018.08.18

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お盆休みに入る直前にパソコンが壊れました。

ブログも1週間ほど休んでましたが、何とかデータも戻りました。

1か月ほど前にテラステーションというデータバンクが壊れ図面や写真が

約1年分ほど飛んでしまったので災難続きです。

この暑さのせいでしょうか。

パソコンの故障は「しばらく休め」ということでしょうか。

お盆休みに「竹田城」に行ってきました。

雲海を見るには早朝でないでとダメですが、気まぐれで行ったので着いた

のは昼過ぎでした。

何も調べずに行ったところ山城の里で昼食をとって歩いて登ろうとすると

先日の大雨で土砂崩れがあって登れません。

案内所でほかのルートを教えてもらい「竹田駅」まで移動。

駅から離れた駐車場しかなく、ここから歩くのはちょっときついなと思って

いると他のお客さんを乗せるタクシーの運転手さんが「タクシーを呼びまし

ょうか」と声をかけてくれたので「南登山道」までタクシーで移動しました。

せっかくなので歩いて登るつもりでしたが、これが正解でした。

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登ってみると雲海はなくてもなかなかいい眺めです。

どちらを向いても絵になる景色が続きます。

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石垣ですが、場所によって使われている石の種類が違うようです。

木陰はあまりないですが、さほど暑さは感じませんでした。

この高さまで運んでくるのは大変だったでしょう。

もとからあった石を使っているのかはわかりませんが。

帰りは、表米神社登山道を降りました。

案内所で急な階段が続くので「昇りはお勧めしません」との事だったのですが、

下りなら大丈夫だろうと思って下り始めましたが、確かにこれはきついです。

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延々とこの階段が続きます。

途中で膝がガクガクしだしました。

何と下まで降りましたが、降りたころには太ももの筋肉が張ったような感じでした。

運動不足かもしれませんが、転倒でもすれば大変ですから下りも「駅裏登山道」か

南登山道でタクシーのほうが無難かもしれません。

まだ行かれてないかtも一度訪ねてみてはどうですか。

できれば早朝、雲海を見れればもっといいと思います。

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