社長ブログ

活躍する14歳

2017.07.19

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将棋の藤井くん、あの若さでの連勝記録はすごいですね。

若いからこそ達成できたのかもしれません。

彼は14歳です。

14歳と言えば、卓球の張本君も14歳。

オリンピックのメダリストを破っています。

かなり前になりますが、「今まで生きてきた中で一番幸せです」

といった水泳の岩崎選手も14歳。

フィギュアスケートの浅田真央選手は14歳でトリプルアクセルに

成功しています。

どうして14歳の誕生日前後にこのような画期的な力を発揮する人が

多いのかというとある医学博士が「天才能が関係している」と言っ

ています。

小さいころから厳しい訓練を積み重ねそれが1万時間に達すると

一流の能力が培われるという学説です。

練習量は人それぞれですが、4・5歳で訓練を始めればそれは14歳前後

になります。

また、14歳と言えば子供から大人への過渡期でもあります。

知力・体力・無邪気さが相まって爆発的な力を発揮するのかもしれません。

まだ、怖いもの知らずです。

しかし、経験を積んでいくにつれて「負けられない」とか「うまくやらないと」

と思ってしまうものです。

伸び悩むのはそこなんでしょうね。

つい、自分と比べてしまいますが、私が14歳 中学2年のころと言えばただ毎日

が楽しかったというだけでこれといったことはできていませんでした。

 

ある記事で読んだのですが、ちょうど私が14歳のころ1970年の7月18日 昨日

ですが東京都内で学生たちが体の不調を訴えました。

私の世代の人たちならよく御存じの「光化学スモッグ」です。

7月18日は「光化学スモッグの日」だそうです。

地震に対する考え方

2017.07.13

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協力業者会の研修旅行で、北淡震災祈念公園に来ています。

震災は、平成7年のことですからもう22年が過ぎます。

断層のできた地面、折れてしまってどう繋がっていたかわか

らないような側溝、盛り上がったアスファルトの道路とこれ

だけ地面が隆起沈没すれば、どんなに頑丈な家でもこの上に

あるとしたら持たないですね。

初めて知ったのですが、これは「天然記念物」に指定されている

そうです。

地震が起きるたびに建築基準法は耐震に関して法改正がなされます。

熊本地震では、現行の耐震基準が有効と判断されてこれといった法

改正はありませんでした。

今日は、ある家のリフォームの件で構造計算の先生にお会いしてきました。

現行の耐震基準は家を固く固めることで地震に対抗するように指導されま

すが、昔からある土壁と木組みで対抗することも十分可能だそうです。

私は、布基礎もあることだし筋違と合板で固める案を出したのですが、

そんなことはしなくても現状の土壁で対抗できるという結論になりました。

若干のダンパーや土壁の追加は必要になりましたが、それでできるならそれ

に越したことはありません。

つくづく木造の建物は奥が深いですね。

耐震に対する考え方は、関西と関東でとらえ方が違います。

京都大学と東京大学の考え方の違いと言ってもいいのかもしれません。

関東では、家を固めることで耐震を確保するという考えです。

一方、関西ではまだ古民家に代表される土壁と木組みでも揺れることで

対抗できるという考えを持った方たちがいます。

どちらが正しいかは私は分かりません。

当社も限界耐力計算で耐震補強させてもらった物件が数件ありますが、

コンクリートの基礎があるとどうしても固めるしかないと思ってしまいます。

しかし、いろんな考え方(計算の仕方)があるようです。

一度、限界耐力計算を使って昔ながらの家を建ててみたいと思ってます。

ディナーショー

2017.07.09

昨晩、デパートの招待でディナーショーに行ってきました。

「堀内孝雄」のディナーショーです。

私の年代の人ならだれでも知っているかと思います。

「アリス」というグループの一人です。

ソロ活動をしてからの歌よりアリスの時代の歌の方がなじみがあります。

学生時代、自分自身それほど歌(フォークソングなど)に興味があった

わけではないですが、まわりの友達が聞いていると嫌でも耳に入ります。

当時では、中島みゆき、井上揚水、吉田卓郎、などです。

久しぶりに目の前で見てみると「堀内孝雄さん」もややお太りになられて

ました。

一番有名な曲と言えばやはり「遠くで汽笛を聞きながら」です。

もちろんこの曲も披露されてました。

奈良出身の方です。

 

デパートの招待ですから、もちろんワンフロアーを借りて宝石や真珠、時計

などの展示会もありました。

私はこのような貴金属を身に着ける趣味はありません。

どちらかというと身に着けるのが苦手な方です。

おそらくすぐに傷をつけてしまいますし、肌に金属が振れるのが苦手です。

私の知り合いでお世話になった人ですが、風水などに詳しい人なのですが、以前

診てもらったところ、「貴金属類を身に着けるのが好きなタイプですね」と言われた

ことがあります。

私が「全くダメです」と答えたところ「バイクに乗っているじゃないですか」と言わ

れました。これも同じらしいです。

 

展示会にこんなものもありました。

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資産として購入される人がいるそうです。

試しに叩いてもらったのですが、数分間鳴りつづけるようです。

それにしてもこんなにするものなのでしょうか。

うっかり仏壇の前に置いておけません。

スリランカ料理

2017.07.06

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スリランカ料理です。

久しぶりに次男夫婦が返ってきたので食事に行きました。

生駒の山手にある「ラッキーガーデン」というお店に来ています。

5種類のカレーをご飯にかけて食べ比べできるコースになっています。

私は料理については詳しくないのでわかりませんが、インドに近いだけ

あってやっぱりカレーなんですね。

しかし、調べてみるとインド料理、ネパール料理などはナンと言われる

パンのようなものが必ずと言っていいほど出てきますが、これはインド

西北部の食文化で本来のインド料理ではないそうです。

また、スリランカ料理でナンが出てくることは稀でインド料理とは区別

されることが多いとのこと。

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食後に、次男の奥さんがミルクティーを頼んだところシェフの方が

こんな芸当を披露してくれました。

めったに見れないそうです。

テレビなどでは時々見かけますが、目の前で見るのは初めてです。

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少し味見させてもらいましたが、濃厚でおいしいミルクティーでした。

上の写真のようにすると空気が混ざって細かい泡ができておいしくなるそうです。

カレーついでに香辛料についてですが、

「しちみ」 7月3日は「しちみ」の日だそうですが、

トウガラシ、山椒、ゴマ、麻の実の4種類をベースに

芥子(けし)の実、陳皮、紫蘇、海苔、青海苔、生姜、菜種を混ぜて作ります。

決まりきった七つの材料で造っているわけではなく、新しいものを取り入れながら

各メーカーがオリジナルの物を造っています。

ちなみに海外では「SHICHIMI」ではなく「NANAMI」で販売されている

そうです。

お引渡 当社を選んでもらった理由は?

2017.07.02

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先日、新築の家の「お引渡」をさせてもらいました。

家の中に入らせてもらうと、無垢の板で造ったテーブルとイスが置かれていました。

天板はクリの木を使っています。

新築するにあたって、当社を選んでいただいたこと、最後までお付き合いしていただ

いたことに感謝をして、末永いお付き合いをお願いしました。

私は昔は現場も見ていましたが、今では最初の打ち合わせや見積をするくらいで契約し

ていただくと、あとは現場監督と設計にお任せです。

現場監理と言っても人のすることですから、きっと失敗や行き違いがあったことと思います。

それで最後までお付き合いしていただいたことに感謝します。

こちらの施主さんは、最初から当社で打合せをしていたわけではありません。

他社さんでかなり話は進んでいたようですが、たまたま当社のモデルハウスの前を通りかかって

見学に来られました。

たぶん1年くらい前のことだと思います。

どこでどうなるかわからないものです。

当社の専務は「家」を施工させてもらうのは「ご縁」だと言います。

確かに、縁があれば自然と話は進みますが、なければどれだけ一生懸命打合せをしてもダメなもの

はダメです。

ただ、私は人を区別するわけではないですが、初回の打ち合わせで直感的に成約するかしないか、

これから話が進むか進まないかがなんとなくわかります。

私が思うくらいですから、きっと相手の方も感づいているでしょうね。

今はいろんな家があります。

情報もいい面も悪い面も含めて氾濫しています。

何が本当なのか、選ぶ側の人には本当のことはわかりません。

今もあるかもしれませんが、昔は気に入った営業マンがいるところで契約をしたという話をよく

聞きました。

家という商品も大事ですが、人と人の相性も大事ですね。

 

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