社長ブログ

台風一過

2017.09.18

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台風一過、今日は晴天です。

奈良県、特に北部は大した被害はなかったようでほっとしています。

仕事柄、台風が来ると進路が気になります。

建築中の家もあれば、お引渡が住んだ家でも何が起きるかはわかりません。

ここ数年の気象のせいか、台風もどこを通過するかわかりません。

今までは太平洋岸を列島をかすめて通過することが多かったと思いますが、

今年はまともに列島を縦断していますg。

しかも北海道まで届いています。

北海道に台風など昔はなかったですよね。

エアパスの家にお住まいの方、台風時は面倒でも屋根についている換気口は

締めていただきますようお願いします。

 

話は変わりますが、定期的に「経営のカンドコロ」というメールが届きます。

ある経営者の方がかかれて入れ大変参考になります。

私よりずっとお若いと思われますが、経営者としては私より優れていると思います。

先日読んでいると誕生日を迎えられたようで、しかも私と同じ日でした。

メールで「私と同じですね」という内容を送らせてもらったところ返事がきました。

今までかなり苦労されてきたらしく、9月6日は「苦労の日」だと思ってやってきた

そうです。

私は今までそのように受け取ったことはありませんでした。

今まであまり苦労してこなかったのか、それともこれからか とも思いますが、

これから先はあまり苦労したくないです。

陰翳礼讃

2017.09.15

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」という本の中に

「もし日本座敷を一つの墨絵に喩えるなら、障子は墨色のもっとも

淡い部分であり、床の間は最も濃い部分である。私は数奇を凝らし

た日本座敷の床の間を見るたびにいかに日本人が陰翳の秘密を理解し

光と陰との使い分けに巧妙であるかに感嘆する」

と書かれています。

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金箔が施された天袋の建具ですが、照明のもとで見れば派手に見えるが、

当時のほの暗い室内では外部の光を反射するリフレクターの役割があった

と説明しています。

今日、調査が終わって戸締りを仕かけていて現場監督が気付きました。

清めと安全のお祈り

2017.09.13

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今日は、これからリフォームさせてもらう家で

「清めと安全のお祈り」をしていただきました。

一般的には神式で神主さんが行う地鎮祭や御祓いに相当するもの

ですが、今回はキリスト教の信者さんなので神父さんに来てもら

いました。

キリスト教でのこのような儀式は私も初めてです。

私自身、家は普通の仏教ですが、幼稚園や高校はキリスト教関連でした。

しかし実際キリスト教についてどれだけ知っているかと言われると

ほとんど何も知りません。

 

四方祓いは神式と同じようにさせてもらいましたが、お神酒と塩ではなく

聖水とお塩でした。

参加者みんなで聖書の一節を唱和させてもらい無事に終わりました。

工事の安全を祈願してもらうのは施行者側としてありがたいことです。

無事の竣工を願っています。

解体工事

2017.09.12

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解体工事です。

住宅建築の工程の中で一番気を使う工事かも知れません。

それは近隣からの苦情です。

作業の内容が解体ですから、騒音、振動、粉塵を伴います。

ここ数年解体作業も少し時間をかけるようになり多少緩和

されてきたかと思いますが、迷惑な工事に変わりはありません。

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解体に伴って発生する産業廃棄物には有害物質もあります。

代表的なのがアスベスト、解体の対象となるような年代の家には

含まれていることが多いです。

もっとも対象になるのが屋根に使われているカラーベストと言われる

材料です。

疑わしい場合は含まれているものと判断した方が無難です。

また、最近外壁の吹付材料も検体を採取して検査するようになりました。

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解体工事が完了しました。

地縄を張って家の配置を示しています。

これで施主さんもこのあたりに建つのだとわかります。

地鎮祭の時もこれがあった方がわかりやすくていいです。

また、これを基準に地盤調査(5か所)を行います。

秋祭りの準備

2017.09.10

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今年もはや、秋祭りの準備の時期になりました。

太鼓委員のみんなが集まって朝から、幟の準備です。

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こちらは、子供たちが担ぐ台角です。

秋祭りの前に昔宵宮があります。

私も小中学生のころに担いだ覚えがあります。

今は提灯もバッテリーを繋いで電気をつけるようになって

ますが、当時は本当の提灯でした。

ろうそくの火で提灯が燃えるということもありましたが、

懐かしいですね。

秋祭りが終われば、周りは稲刈りの時期に入ります。

そうこうしているうちに今年も終わりを迎えます。

一年が本当に早いです。

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