社長ブログ

総会と新年会

2019.01.21

先週の土曜日に当社の協力業者会「和みの会」

の総会及び新年会を開催させてもらいました。

前期の事業報告から来期の事業計画などを発表

させてもらう場です。

おかげさまで前期は前々期よりも売り上げも利益

も増収でした。

売り上げが伸びれば業者さんも喜んでくれます。

今期ももちろんさらに上を目指そうと考えています。

会社には社員とその家族がいます。

そこに集まっていただいた協力業者さんがいます。

共に伸びていかなければなりません。

その方向を考えるのが経営者です。

今年は消費税の増税がありこの業界がどのように

動くかわかりませんが、市場は確実に縮小に向か

っています。

住宅業界が縮小と言っても日本の経済産業の中では

最大の業界です。

独自の方向性があればまだまだ市場はあると思います。

改めて、本年もよろしくお願いします。

余談ですが、建設業の業者さんが集まって新年会といえば

「どんちゃん騒ぎ」を想像されるかもしれませんが、私の

ところの業者さんはお酒を飲まない方が多いです。

飲まないというよりもともと飲めない方です。

もちろん飲んでもいいようにそのまま宿泊できる宴会場を

選んでいます。

それでも約半数の方は飲んでないんじゃないでしょうか。

もっといいところで開催しないと駄目なのかもしれませんが、

いろんなところで派手さがなくなってきています。

私は少し寂しい気がするのですが、これも時代の流れでしょうか。

楽しい家づくり

2019.01.19

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いまから30年から40年ほど前、住宅がどんどん建てられて

次から次へと売れていく時代がありました。

このころは建売住宅が多かったと思います。

建売住宅ですから、施工者側が勝手に考えた間取りの家です。

購入する側もそれでいいと思う人が多く、図面だけを見て購入

したという人もいました。

時代が変わって、注文住宅でないと売れない時代がやってきま

した。

自分のオリジナルでないと満足できくなりました。

私は以前ハウスメーカーの仕事をしていたので、その時代に建売

住宅も注文住宅も経験していますが、メーカーさんの図面に基づ

いて施工するだけですから、施主さんがどんな要望を出している

かなどはわかりませんでしたが、手の込んだ造りが要求されるよ

うになってきているのは感じていました。

ハウスメーカーの仕事を辞めて自分で家づくりを始めたころも、

施主さんと一緒になって可能なかぎり理想の家になるように打ち

合わせを進めて家づくりをしてきました。

そんなとき、主に旧家に住まわれている人に多かったのが、どう

打ち合わせをしていいかわからないというか、これといった要望

を出せない人がいました。

なぜかというと、これまで「あてがいぶちの家)で暮らしてきた

ので何がいいのか、どう伝えればばいいのかわからないという

のが本音だったようです。

与えられた家で自分をその家に合わせて生活をしてきた人たちです。

それでもこれと言った大きな不満がるわけでもなく「なんとかなる

もの」なんだと感じました。

一生懸命、理想の間取りを考えたからと言って必ず使い勝手がいい

とも限りません。

住み始めて初めて「こうしておけばよかった」と感じるところも出て

くるかもしれません。

ある雑誌に掲載されていたのですが、

自由設計は「金額が高くなりそう」「決めることが多くて手間がかかる」

「知識がないので自分に合った家造りができるか自信がない」

と感じている人が増えてきているそうです。

そして、規格化された住宅(標準プラン)のほうが

「価格が明示されていて間取りや内装が決まっていて、住んだ時のイメー

ジがわきやすい」「打ち合わせが簡単」だと感じているそうです。

確かに、新築にしろ、リフォームにしても完成までの打ち合わせは大変です。

時間もとられます。

綿密な打ち合わせを重ねて「よかった」と思えることもあれば「どうして」

となってしまうこともあるかもしれません。

打ち合わせが大変と思われるのなら最低限の要望だけを伝えて細かい部分

は専門家に任せるのがいいのかもしれません。

今までのお客さんの中で

「家づくりがこんなに大変だとは思わなかった」と言う方と

「こんなに楽しいことはなかった。また造りたい」と言う人がいます。

同じ造るなら楽し家づくりをしてほしいものです。

増税に伴う支援制度

2019.01.18

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今年の10月から、消費税が10%に上がります。

注文住宅の8%での契約期限は今年の3月までです。

(9月末までに引渡しを受ければ当然8%のままですが)

しかし、増税後の住宅購入にも様々な支援制度が設け

られています。

・現行の住宅ローン減税は当初の10年間毎年末の住宅

ローン残高の1%が年間40万円を上限に所得税から減額

されますが、今回の消費増税対策では減税を受けられる

期間が10年から13年に延長されます。

消費税が2%上がる分を11年後から13年後に相殺すると

いうことです。

ただし、今年の10月から来年の12月末までに入居する人

に適用されます。

・住まい給付金制度は8%の時は年収の510万円を上限に

最大30万円が支給されましたが、今回は上限が775万円ま

で引き上げられ、支給額も50万円まで拡充されます。

これまでに何度か消費税の増税を経験してきましたが、

回を追うごとに駆け込みは少なくなっているように感じ

ます。

実際に支払う金額は多くなりますが、増税にあおられて

あわてるよりもじっくり考えた方が得策ということも

あります。

今回はどうでしょうか。

とんど

2019.01.16

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大三輪神社の「とんど焼き」です。

お正月の注連縄を持ってきました。

この「とんど焼き」は日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

「とんど」「どんど」など呼び方はいろいろあるようですが、

このあたりでは「とんど」です。

この語源にはいろんな説があるようで、注連縄などの尊いものを

焼くところから「尊(とうと)い」が「とんど」になったとか、

火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃したてたこ

とから「とうと」がなまって「とんど」になったとか言われています。

しかし、「とんど」と言えば私が小さいころは藁などを燃やしても

「とんど」と言ってました。

寒くなると、火が恋しくなります。

いまではあまり見られなくなりましたが、「焚き火」「とんど」は

冬の風物みたいなものでした。

伊勢神宮へ

2019.01.13

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遅ればせながら、伊勢神宮にお参りに行ってきました。

1月も半ばだからと何気なく出かけましたが、さすがに

伊勢神宮です。

おかげ横丁はご覧のとおり。

伊勢自動車道も伊勢のインターは降りることができず、

2つ先のインターで降りて指定の駐車場へ。

そこから巡回バスで内宮へとなっていました。

連休ですから、こんなものかもしれません。

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本殿もご覧の通り。

どこまでも人でいっぱいでしたが、正月3ヶ日はどんなだった

のでしょうね。

端の方でお参りさせてもらいましたが、驚くほど大金のお賽銭

をしている人もいました。

穢れを払うという意味ではそれもいいかと思います。

それからお参りですが、つい今年の抱負や決意を唱えてしまいま

したが、こちら(内宮)は、世界の平和や日本の安泰を願うところ

なんですね。

久しぶりの渋滞と人ごみでしたが、すっきりしたように思います。

やっぱり正月くらいは有名な神社にお参りしておくものですね。

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