社長ブログ

ラグビーの試合

2019.10.14

台風19号、幸い近畿地方はこれといった大きな被害もなく、通過

しましたが、東海、関東ではかなりの被害が出ています。

なかでも長野県や栃木県といった地域は今までこんな台風の被害

はあまりなかったのでは・・・・と思います。

また、被害の割りに報道が少ないようにも感じます。

ここ数年で、台風の進路が西から東にずれてきているようですね。

昨年は近畿地方でしたから。

いずれにしても、早い復旧を願います。

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昨夜、家に帰ると息子がラグビーの試合をテレビ観戦していました。

私、ラグビーは全く興味がありません。

ルールも知らなければ、どういう大会かも知りませんでした。

私が見始めたときは0-7で負けていました。

それが、何気なく見ていると次々とトライを決めて逆転。

次第に目が離せなくなり、最後まで観戦しました。

プレーを見ているとつい自分も力が入ってしまいそうでした。

最後などは追い付かれるのではないかとハラハラ、ドキドキ

で、早く終わってくれと思ったくらいです。

良く持ちこたえたものですね。

それと思ったのが、ラフプレーのように見えるプレーがあってよく

乱闘にならないものだと思って見ていました。

「one for all all for one」一人はみんなのために みんなはひとりのために

「ノーサイド」 試合が終われば敵味方関係なく健闘をたたえ合う

の精神だからでしょうか。

この言葉が使われているのは日本だけらしいですが。

熱烈なファンの方たちにとっては、初の決勝進出とあっておお喜び

でしょう。

このラグビー、詳しい人にとっては常識的な知識でしょうが、

英国のラグビー校のエリス少年がフットボールの試合中にボールを手

でつかんでゴールをめがけて走り出したのが起源のように書かれてい

ます。

「サッカーの試合中に」という説もあるそうですが「当時はまだサッカー

という競技はなかった」と書かれています。

そして、エリス少年のような反則はほかにもたくさんの人がやっていて、

創設者がエリス少年かどうかの確証はないとのこと。

また、あの特殊な形のボール。

豚の膀胱を使っていて、皮を縫い合わせるうえで最も作りやすかった、とか

手に持ってプレーするうえで一番適した形だった、どこに転ぶかわからない

形にした、と色々あるようですがラグビーという競技の特異性を明確にする

ためというのが一番有力だそうです。

実際、豚の膀胱を膨らませるとほぼ球体なんだそうです。

どんな競技も人がすることですから、起源となるようなものは各地にあって

少しづつルールが確定されて今の競技に発展してきたんでしょうね。

安全パトロールと今どきの車

2019.10.09

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今日は、協力業者会の安全パトロールでした。

協力業者の方に集まっていただき、3班に分かれて

稼働している現場のパトロールに行ってもらいました。

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安全パトロールですから、チェックリストをもとに現場の

安全面を点検するのですが、この安全に関してはほとんど

が仮設足場に関する項目が多いです。

それと職人さんが使う電動工具です。

電動工具は危険なものについては安全カバーというものが

ついています。

このカバーが作業時に邪魔になる(自由度が効かない)こと

が多く、つい職人さんはこれを外したり固定したりしてしま

います。

自分自身の安全のためですから最近でこそ少なくなりました

が、以前は多かったです。

次に脚立、大した道具ではないようですが天板に立ってはいけ

ないことになっています。

バランスを崩した時に頭から落下する危険があるからです。

今日のパトロールではそのような指摘はほとんどなく、現場の

美化と養生の仕方でした。

現場の美化に関しては良くはなってきていますが、まだまだだ

と感じます。

驚くほどきれいな現場を実施している会社さんはたくさんあり

ます。見習わなければなりません。

業者の皆様方には忙しい中たくさん参加していただきありがとう

ございました。

話は変わりますが、私の車が車検で代車を借りたのですが、最近の

車にはいろんな機能がついています。

走り出してメーター類を見回すとデジタルでスピードが表示されて

いるのですが、その隣に制限速度のマーク、あの赤い丸の中に40、

50の表示のある標識ですが、表示されています。

ナビの道路情報から表示しているのかと思って見ていると、ときどき

表示が消えます。そして、標識の横を通過すると表示されます。

どうやら標識を検知して表示しているようです。

ディーラーの人に聞いてみるとミリ波レーダーを応用して認識してい

るそうです。

レーンキープ機能や自動運転もそう先のことではなさそうなのでこれ

くらい大したことではないんでしょうね。

それにしても、実際の走行速度の隣に制限速度を表示されるとスピード

の出しすぎを意識しやすくなってゆっくり走るようになるかもしれません。

平均年収と林業

2019.10.05

国税庁の調査では

サラリーマンの平均年収は415万円。

男性平均が514万円、女性平均は272万円です。

多いのか少ないのか、つい誰もが自分と比較してしまいます。

そして、農業は

平均150万から300万円。40%が300万円未満で

10%が1000万円以上とのこと。

1000万円以上はおそらく米では相当な量を造らなければいけ

ないのではないかと思います。

自分も実家が農業をしているのでなんとなくわかります。

漁業は

沿岸・沖合漁業の年収は300万円程度。

遠洋漁業は600万から800万円程度でマグロやカニ漁は1000万から

1500万円に達するそうです。

数か月帰宅せずに過酷な漁を行うので年収が高くなります。

命の危険も伴いそうでそれくらいあってもいいですね。

学生時代に夏、北海道からアルバイトの募集が来ていました。

コンブ漁を手伝うのですが、少々根性のある人が行っても途中で

めげて帰ってくることがあります。

とにかく海水が冷たくて、耐えられないんだそうです。

お土産にたくさんの昆布を背負って帰ってきてました。

それから、林業

こちらの平均年収は平均356万円です。

今になって始まったことではないですが、一次産業は過酷な漁を

除いて不遇の時代です。

ご存知のように日本は世界でも有数の森林国です。

国土の約70%が森林です。

いっぽう、農地はわずか10パーセント程度です。

国土の利用からすれば農業よりも林業に適した国です。

世界でも有数の森林国であるドイツは国土の面積では日本の方が

やや大きく、しかも森林率はわずか30%です。

そしてドイツの森林面積は日本の人工林面積とほぼ同じです。

日本の森林は人工林、天然林、原生林と区別されますがドイツでは

その区別はありません。

ドイツの木材自給率は実質100%で輸出もしていますが、日本木材

自給率は20%です。

日本の森林の樹齢は30年生から40年生がほとんどです。

これは1960年代にたくさんの住宅を建てるためにいろんなところで

伐採され、その跡地に杉やヒノキが植林されたからです。

しかし、ドイツにはバランスよく80年生以上の大きな木もたくさん

残っています。

これはドイツも日本と同じように200年前の産業革命でたくさんの木材

が必要とされ森林が荒廃したのですが、植林後、成長する分だけ伐採す

るという賢い方法を取ったために今の樹齢構成が出来上がりました。

ドイツのように大きな木ならば収益を上げることができますが、日本は

今は30年生、40年生といった小径木の間伐の時期なのでなおさら厳しい

状態にあるようです。

年数がかかりますが、今から計画的な伐採をしていくしかないようです。

話は変わりますが、今日はお引き渡しでした。

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いろんな工務店の中から当社を選んでいただき、最後まで

お付き合いしていただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

今日は美装工事

2019.10.04

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今日は、美装工事です。

やっと完成です。

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リフォームする前は色々とやりたいことはありましたが、

そうなんでもかんでもできるものではありません。

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間取りや意匠はほぼ専務(家内)任せでした。

私はどちらかというと断熱や構造に関することに

こだわりました。

床下断熱や外壁外貼り断熱、サッシなどです。

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リフォームですから、間取りにも限度があります。

リビングにポツンと柱が建っていたりということも

あります。

実際家具を入れてみないとわからないところもありま

すが、以前よりはゆったりできるかなと思っています。

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岐阜県まで行って購入してきた手洗い鉢です。

そしてこの鉢が載っているカウンターは漆仕上です。

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建具もいろんなデザインのものがあります。

今まで通りでは変化がないので試行錯誤しています。

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今まで見れなかった景色が見れるようになりました。

法起寺の方角ですが、山に隠れて消えませんが、少し

左の方に視線を変えると法輪寺が見えます。

11月に見学会をします。

興味のある方は見に来てください。

木工事の完了検査

2019.09.30

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大工さんの仕事が終わって内装(仕上)工事に入る前の

検査に来ています。

2世帯住宅へのリフォーム工事です。

元々床面積がたっぷりあったので1階と2階に世帯を分け

ています。

最近、リフォームに限らず新築でも収納を造作すること

が多くなりました。

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玄関収納からカップボード、クローゼットなどほとんど

すべて造作しています。

家具などほとんどいらないように思います。

寝室にしても大きなカウンターが設置してあったりで、

一昔前ならただの四角い部屋だったところにも造作が

あります。

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確かにあれば便利なものです。

あとから置く家具と違って妙な隙間もできませんし、

トータルにインテリアをまとめることができます。

しかし、造り付けの場合はいったん造ると移動するこ

とはできません。

こちらの家ではこんなものも造ってありました。

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ベッドです。

桧のいい香りがします。

規格品が収まりにくいときに造作するのですが、4台ありました。

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こんなテーブルも。

どんなものでも造ろうと思えば造れます。

すべて大工さんが造ったものですから、本格的な家具のようには

いきません。

しかし、人が腰かける椅子は安全性も必要なので大工さんが造る

ことはめったにありません。

こちらの家ではキッチン、洗面、浴室、トイレとすべての設備機器

を1階と2階に分けて設置しています。

完全に分離して生活できることができます。

しかし、設備費のかかるキッチンや浴室は共用という家もあります。

これは住む人それぞれでどちらがいいともアドバイスはできません。

お互いにあまり気を遣うくらいならば割り切って完全に分けておく方

が無難かもしれません。

食事くらいは一緒にとも思いますが。

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