社長ブログ

年を取るということ

2018.06.08

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今日ある記事にこんな記事が書いてありました。

「年齢は車の時速のようなもの、20代は20㎞、40代は40㎞

60代は60km というように過ぎ去る時間が早くなるもの」

確かにそうかもしれません。

これほどでなくとも年を経るごとに月日が去るのが早く感じ

ます。

新陳代謝が年相応に遅くなるから反対に時間が早く過ぎ去る

ように感じるらしいですが、誰しも思うことです。

私は今ちょうど60歳です。

自分が子供のころは60歳といえばおじいさんでした。

いざ自分がそうなって見るとなかなか自覚できないものです。

実際、60歳代の人はみんな元気ですし、70歳代でも現役の方は

たくさんいます。

私の周りの経営者、60代の人が多いですが、「80歳まで頑張る」

という方は数人います。

元気に働けるのはいいことだと思います。

自分も「生涯現役こそ最高の年金」と思っています。

しかし、「老害」というものがあります。

一般的なところでは自動車事故でしょうか。

免許を返戻してほしいと家族が頼んでもなかなか理解してくれない

そうです。

しかも「自分は運転がうまい」と思っている人が大半だそうです。

確かにキャリアはありますから。

ほかにも、年を取るとこんなことが増えます。

物忘れ、思い込みが激しい、自分が正しい、話が長い、といった

ことです。

ところが、これを自覚するのが難しいです。

先日もある経営者の方と話をしていて、「そんなことを言った覚えがない」

ということがよくあるそうで、「嵌められたんじゃないか」と思うことが

あるそうです。

これは考えすぎかもしれませんが、これに近いことが自分にもあります。

周りから冷静に見るとちょっと怖いです。

仕事を続けるのはいいですが、周りに迷惑が掛からないよう、物忘れや思い

込みをしないよう、そして理解のある経営者でいたいものです。

エアパスの定例会

2018.06.05

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エアパスグループの定例会で埼玉の浦和と新宿に行ってきました。

例年は本部のある福島県で開催されるのですが、こちらに出店さ

れていることもあって今回は埼玉でした。

業界全体は厳しくなってきて、新築住宅の着工数も全国的に落ち

てきているとはいっても順調に着工棟数を伸ばしておられる会社

もあります。

また、いつものことながら本部長の野崎様の講演には元気づけら

れます。

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埼玉の浦和から新宿に移動するさい、線路に不具合でもあったのか

電車が遅れ気味でした。

ホームに人があふれて電車が来ても乗り切れないくらいで次の電車

を待つという具合でした。

そんな状態ですから、乗り込んでもぎゅうぎゅう詰めです。

私は、電車通学の経験はありますが、電車通勤の経験がありません。

電車通勤の人にとっては何でもないことなのかもしれませんが、

普段車での移動しかしない私にとっては大変苦痛でした。

写真は本部の四季工房さんが「新宿OZONE」の造られたミニ展示場です。

この都会にあってはこのような木のつくりの建物は魅力的ですね。

マルシェ

2018.06.02

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今日は、当社のモデルハウスでマルシェが開かれています。

「マルシェ」イベントの定番のようになり、頻繁に開催されています。

「マルシェ」はフランス語で英語でいう「マーケット」日本語で

「市場」です。

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食べ物や雑貨、手作りアクセサリーが並びます。

マルシェはあくまでも複数の商人が集まって開催されるもので単独では

マルシェとは言わないそうです。

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マルシェのスペルは、marche の最後のe の上にアクサンという点がつく

のですが、単純にmarucheとだけ書くと「歩く」という意味になるそうです。

フェンシングというスポーツがありますが、このスポーツにマルシェという

言葉が使われます。

「一歩前へ進む」という意味だそうです。

調べてみるといろんな意味があります。

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古材の日

2018.05.30

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明日5月31日は「古材の日」です。

5,3,1でこ、ざ、い(古材」の語呂合わせです。

古材の魅力を伝えてその有効利用を考える日です。

一部の店舗を除いてこにょうな古材を使うということは

数年前では簡単に解体処分していたものですが、今では

再利用してほしいという人が増えました。

古材は「アンティーク」「ヴィンテージ」の二つの言葉で

よく表されます。

アメリカでは、家具や道具、装身具、絵画など、関税法で

「100年以上経過したものをアンティークとみなす」と

法律で定められています。

ヴィンテージはもともとワインの価値を表したもので、時間

とともによさが増したものをそう呼ぶようになりました。

製造されてから25年程度から100年未満経過しているものです。

何気なく使われていますが、年数による違いがあります。

古民家の日

2018.05.29

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明日、5月30日は「古民家の日」です。

「こ(5)みん(3)家=おうち(0)」の語呂合わせです。

古い民家や伝統的木造建築の建物が減少しているなかで、

リフォームして住みやすくしたり、工房や店舗に改装する

ことで古き良き日本の伝統文化の継承と周知を目的に制定

されています。

「ごみゼロの日」と同じ日です。

古民家とはどんな家なのかというと古民家再生協会では築50

年以上という定義をしていますが、一般的には大正以前のも

のを古民家というケースが多いです。

今は、この古民家を活用しようという動きが盛んです。

当社のリフォームでも古民家は多いです。

今の住宅では味わえないものがあります。

性能や住みやすさでは現代の住宅に劣りますが、少し手を加える

ことで住みやすくなることもありますし、現代の住宅より長持ち

するかもしれません。

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