社長ブログ

十津川の家 お引渡

2017.11.06

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今日は、十津川の家のお引渡でした。

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家の上げてもらうと、ご自身で購入されたオシャレな椅子が

置いてありました。

なかなかすわり心地が良かったです。

ご夫婦の体格に合わせて作ってもらったそうです。

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焼き杉を使った外壁も完成してました。

本当の焼き杉です。

腰壁の上は吹付か塗装のように見えますが、漆喰です。

日当たりのいいところで、焼き杉と漆喰の壁を触ってみたのですが、

色あいと蓄熱の違いで焼き杉の壁は暖かくなってましたが、漆喰の

壁は明らかに冷たいです。

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和紙表の畳が増えましたが、こちらはイグサ表の畳でいい香りが

しました。

始めて当社を訪れてもらってから色々あって2年半が経過し、やっと

お引渡となりました。

初めてお邪魔させてもらった時、道路が時間帯通行止めで帰ることが

できずにいたところ奥さんがおいしいお昼ごはん(定食のような)を

サッとだされて感激したことを思い出しました。

まだ、離れ(茶室)の仕事が残っていますが、これからもよろしく

お願いします。

今年の10月は・・・・・

2017.11.02

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趣味のバイクですが、バイクに乗って快適な時期というのは限られています。

大体、4月から7月、9月から10月くらいです。

あまり暑くても乗っているのはつらいです。

また、このバイク、シートヒーターやグリップヒーターが付いているのでまだ

ましな方ですが、真冬も楽しいものではありません。

 

このバイクの欠点ですが、上記のような電気装備が多いせいか定期的に充電して

あげないとバッテリーがあがってしまいます。

また、最近分かったのですが、ランプが切れたと思ってディーラーへ交換に行っ

たのですが、ランプ切れではなくて振動によって電球の接点がすり減って点灯し

なくなっていました。

電球がそんなに振動するものかと思います。

日本車では考えられません。

 

今年の10月はどこかへ行こうと思っていたのですが、この天候でどこも行ってません。

これは誰も同じでしょうが、せっかくの快適な時期が雨で流れてしまいました。

秋晴れという日はほとんどなく、いきなり冬のような天気です。

まだ、紅葉は楽しめそうなので、このあたりで一度休みを取ろうと考えています。

 

話は変わりますが、健康と体力づくりの竹に始めたスイミングですが、始めて約2年が

経過しました。

何が変わったということもないですが、おそらく体力はついているのだろうと思って

ましたが、先日家内がワイシャツを買ってきてくれたのですが、着てみると胸のあたり

がやや窮屈です。

「ちょっと小さい」と言ったらいつもと同じサイズを買ってきたと言います。

どうやら胸まわりが大きくなってきているようです。

この歳になっても筋肉は成長するようです。

水泳は全身運動と言いますが、どちらかといえば上半身を鍛える運動です。

今度は脚を鍛えようと思っています。

自転車などはいいかも知れないですね。

最近、走っている人を良く見かけます。

税金もガソリンもいらない健康的なスポーツ?です。

 

カブというバイク

2017.10.31

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今も街中でよく見るカブというバイクです。

当社の設計の子も最近これを購入しました。

体格が小さくても乗れるようで、以前に乗っていた50ccのスクーター

よりも軽いと言ってました。

スクーターに比べてスピードは出ないそうですが。

スクーターは種類も豊富で若い人にも人気があり、カブも販売台数では

押され気味ですが、根強い人気があります。

聞いてみるとカブ専用のオプションも豊富だそうで、カブ専門の店も

見かけたことがあります。

先日、テレビで見たのですが九州のある高校でバイクの通学が認められて

いて全員がカブに乗っています。

どうしてかというとカブは変速することができるのがメリットで坂道の多い

この地域では普通のスクータータイプでは昇らないような坂道も登ってくれ

るからだそうです。

カブと言えば私が子供のころからあるバイクです。

田舎なので農家が多く、どこの家庭にもカブはありました。

仕事に使うにはぴったりだったのでしょう。

私自身カブにはよく乗った覚えがあります。

今、東京モーターショーが開催されていますが、このカブも新しいタイプ

出展されているようです。

頑丈で長持ちして、誰もが手軽に乗れる便利な乗り物としてバイクの中では

不朽の名作と言っていいのかも知れません。

十津川の家 完成

2017.10.29

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今日は、十津川の家で完成の見学会をさせてもらいました。

和室も畳が入って完成です。

最近の畳は、畳表に和紙を使っているものが多くなりましたが、

こちらはイグサ表で造らせてもらいました。

どちらもメリットデメリットがありますが、イグサ香りが良か

ったそうです。

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雪見障子です。

最近はめったに造らなくなりましたが、眺めがいいのでこれは

値打ちがあります。

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おなじみの薪ストーブです。

ガラス面が大きく炎のよく見えるタイプです。

これから活躍してくれるでしょう。

家の基礎

2017.10.27

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べた基礎と言われる家の基礎です。

ほとんどの家がこの形の基礎で建てられています。

軽量鉄骨の家では今も布基礎という基礎が使われることが多いですが。

何気なく作られているように見える基礎も鉄筋の数(ピッチ)や太さ

が決められています。

そして、そこに流し込まれるコンクリートにも強度の規定があります。

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これは現場でテストピースの採取をしているところです。

特別指定がない限り行いませんが、納入されるコンクリートが指定の

強度を確保できているか確かめるための採取です。

サンプルを採取して1週間後と4週間後に破壊試験を行います。

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現場では空気量やスランプ値というものを計測します。

土木・建築関係の方は分かると思いますがバケツのような形をしたケース

の中にコンクリートを流し込んでひっくり返したときどれくらい沈むかを

計測しています。

コンクリートのワーカビリティといって打ち込みやすさを計るものです。

柔らかければ打ち込みやすくはなりますが、あまり柔らかくても強度が落

ちてしまいます。

多分に含まれている水分量によるところが影響します。

水セメント比と言われるものです。

一般土木ではもっと固いコンクリートが使われることが多いです。

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土間コンクリートの打設が終わりました。

この後、立ち上がり部分の型枠を組み立てて再度コンクリートを打ちます。

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ポンプ車という機械を使ってコンクリートを打ちます。

昔はたくさんに人が集まって一輪車を使ってしていた作業ですが、

今ではそんな光景は見ません。

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養生期間を置いて型枠を外して完成です。

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