社長ブログ

犬を飼うこと

2016.02.08

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どうでもいいことですが、我が家の犬です。

雨と雷がすごく嫌い(怖い)犬で、最近寒さにも弱くなったのか、

やたらと夜になると泣きます。

仕方なく、最近夜は室内で寝ています。

やっぱり犬でも寒いんでしょうかね。

全く素性のわからない犬で、会社の近所の方が「保険所に連れて行かれ

そうになってた犬なんですが、飼ってあげてくれませんか」と言って連れて

こられました。

当時、我が家では15年くらい生きてきた犬が死んだばかりで、息子たちは

あまりのショックに「もう2度と飼わない」と言ってました。

物心つくころからずっと一緒だったのでさすがにショックだったようです。

ところが、この子犬を見るなり「連れて帰る」と一言

それ以来我が家にいます。

食べ物をあげるときに手で持ってあげる癖を付けたからか食べることに関

しては行儀がいいです。

エサ入れにエサを入れても「待て」と言えばずっと座って待ってます。

ただし、賢いのはそれだけです。

写真は、ヨーグルトのケースをいじましくしゃぶっているところです。

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朝はいつも、塀の上に載って座ってます。

今日はこちらを向いてますが、東の田んぼの方を見ていることが多いです。

何か物思いにふけっているような顔つきです。

やや面長なせいか、飼い始めた頃いつも塀の上に乗っかっているのを

近所の方が見て「キツネですか」と言われたことがあります。

犬や猫といったペットは確かにかわいいです。

しかし、人に比べれば寿命はずっと短いです。

いつか見送る時が来ます。

それはかわいそうですが、ほっておけばもっと短い一生しか送れません。

飼ってあげることで長生きできるのなら、犬にとってもいい犬生?です。

高齢者の独り住まい

2016.02.05

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ある中古物件を購入された方の相談に行ってきました。

小屋裏(屋根裏)を見せてもらったところすごい補強がしてあります。

屋根の野地を支えている垂木という木があるのですが、一本づつ

大きな金物で固定してあります。

ハリケンタイと言って垂木を固定する金物は確かにありますが、これ

は軒先で固定する小さな金物で、これほど頑丈なものではありません。

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他にもこれでもかと大きな金物が取り付けられています。

見たこともないような金物です。

何のためでしょうか。

他の家でも見たことはあるのですが、さすがにこれほどではありま

せんでした。(高齢の方が住んでおられました)

耐震補強? それともとてつもなく大きな台風が来た時のためで

しょうか。

瓦屋根なので、屋根が浮き上がるということはまずありません。

いろんな耐震補強はさせてもらいますが、小屋裏を補強しても耐震

にはなりません。

悪徳業者? 訪問販売 にでも引っかかったのでしょうか。

高齢のおばあさんが住んでおられて、近所の方も心配されていた

そうです。

よほど口がうまいのでしょう。

こういう輩がいるから、建設業界は疑われるんですね。

さすがにもうこんな業者はいないと思いますが、いまだに「近所で同じ

ような仕事をしているのでお宅もどうですか」といった業者もいるようです。

全てが良くない業者とは言えませんが、少なくとも事務所や会社がどこに

あるか判明できるところに頼みましょう。

そうすれば何かあっても言っていくことができます。

近所にあればなおさらいいでしょう。

悪い評判でも立てばその業者は大変ですから。

何より、高齢者だけが住んでいる家 という状態が良くないのかもしれません。

これからますます増えていきますが、同居できなくても近所に住んであげること

が一番です。

地盤調査の結果は気になります

2016.02.02

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地盤調査をしています。

広い公園の中に四阿(あずまや)を建てます。

公共の工事です。

四阿 東屋とも書きますが、これも建築物なので確認申請や

地盤の調査が必要になります。

ドリルのような形をした細い金属の棒を回転させながら地面に

貫入していきます。

100kgの重りを付けた状態で金属の棒が回転させずに入って

いく層を自沈層と言って軟弱地盤と判定されます。

 

この地盤調査は、全国各地で行われているので大体の土地の

位置がわかればどのような地層かがわかるデータがあります。

ですから調査会社としてはほぼ調査する前から大体の予想は

ついていると思います。

 

こちらの公園は、昔の航空写真を確認すると段々畑だったようで、

地層の浅い部分がやや軟弱なようでした。

ただし、正確なことは調査結果が出ないとわかりません。

一般の住宅でも地盤の改良工事が発生するかしないかで資金計画

が変わります。結果がすごく気になるのはよくわかります。

施工側もないに越したことはありません。

調査結果が出るまでに「大丈夫ですよね」と訊かれることもありますが、

こちらも応えようがありません。

ただ、調査の状況を見ればなんとなくわかります。

映画「かぞくわり」

2016.01.31

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大神神社の本殿です。

今日は「かぞくわり」有限責任事業組合の設立・発展祈願祭

及び記者会見でした。

何のことかと言いますと、「かぞくわり」という映画製作に共同出資

した人たちの組合の設立です。

監督は、『塩崎祥平』という方です。

以前にも「茜色の約束」という大和郡山市を舞台にした映画を製作

されています。

実は、この監督のご実家をリフォームさせてもらったのが縁で加わら

せてもらいました。

まずは、大神神社の本殿で発展を祈願してご祈祷してもらいました。

1月3日に「輪和建設株式会社」で祈祷してもらったばかりでしたが、

組合員の方は初めての人が多かったようです。

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設立を記念しての記者会見です。

朝日、読売、毎日、奈良の新聞社の方が来られています。

組合員の自己紹介から記者の方の質問へと移ります。

組合員の方は、神社の宮司さんやら調理師連合の方、画家さん

市役所の方など多彩な顔ぶれです。

住宅関連の仕事をしている私にしてみればどんなお役にたてるか

わかりませんが、いい映画ができるといいですね。

製作に取り掛かるまではまだまだ時間がかかりますが、奈良を

舞台にした映画が全国に広まることを願ってます。

林 修氏の講演

2016.01.27

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先日、皆さんよく御存じの林修氏の講演を聞いてきました。

さすがに人気があるのか、100年会館はいっぱいでした。

1000人位?集まったとか。

普段塾の講師をしているし、テレビにも出ているのでたくさん

の人の前で話をするのは得意なのでしょう。

よどみなく、面白おかしく話をされます。

7~8年前は、毎週、奈良の予備校に講師として通っていたそうです。

奈良のこともよくご存知のようでした。

当然のごとく頭がいいです。

話し方や話の筋も論理的です。

主な話の内容として、頭のいい子(勉強のできる子)を育てるにはどう

すればいいか。

子供は、いつも 類比・対比・因果 を考えているそうです。

よく子供は「どうして」とか「なんで」と聞いてきます。

この質問にちゃんと答えてあげることが子供の脳を刺激するらしいです。

つい、忙しさにかまけて「うるさい」とか「あとで」などと言ってしまいがちです。

この林氏、おじいさんとおばあさんに育てられたそうです。

根気よく自分の話や遊びに付き合ってくれたそうです。

それが結果的に、良かったのだろうということです。

おそらく想像するに、子供時代はどこか生意気でいやなタイプだった様な気

がします。

ただ、人は勉強ができればいいというものではありません。

そこに思考力がないと社会では役に立ちません。

すごくいい大学を卒業しているのにいまひとつ仕事ができない といった人

もいます。

そうならないように子供と接してあげましょう。

6歳までだそうです。

子供さんがもう手遅れなら、お孫さんにかけましょう。

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