社長ブログ

インフルエンザ対策

2018.11.13

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朝晩、めっきり冷え込むようになってきました。

自宅では3日ほど前から薪ストーブをつけています。

今日はモデルハウスでもセミナーがあったのですが、肌寒く感じて

今年初めて薪ストーブをつけました。

寒くなってくると、気になるのがインフルエンザ。

数日前にも打ち合わせの予定をしていた人から予定変更の電話が入り、

どうしたのかというとインフルエンザにかかったからとのこと。

もう出ているようです。

インフルエンザで痛い目にあった人にとっては、何とか予防したいもの

ですが、実は予防に確実な方法はないそうです。

よく言う「手あらい、うがい」はほとんど効果がありません。

次にマスク。

日本人はマスクが好きですが、インフルエンザの予防になるというデータ

はありません。

さらに「学級閉鎖」これもインフルエンザの流行を静める効果は証明され

ていないとのこと。

そこで、ワクチンです。

しかし、「ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかった」

「私は一度も打ったことがないけれどもインフルエンザになったことはない」

という話をときどき耳にします。

私自身もワクチンを打ったことはないですが、インフルエンザにかかったこと

はありません。

反対に、ワクチンを打っている人ほどインフルエンザにかかっているように

思っています。

ところが、アメリカの米疾病対策センターのデータによると毎年確実に効いて

いるだそうです。

これは年によって違っていて、30%のこともあれば60%のこともあるという

ことです。

どうやって、ワクチンを打ったことによって防げたかを判断しているのかは

疑問ですが。

しかし、こんなデータがあるのならワクチンを打つのが一番の予防につながる

ことになります。

私はあるお医者さんの講演で、ワクチンが効くという科学的なデータはないと

聞いていました。

また、あのワクチン、お医者さん大変儲かるそうです。

休眠預金

2018.11.12

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「長い間、お取引のない預金等はありませんか」

金融庁のホームページにこんな記載があります。

「休眠預金等活用法」という法律ですが、2009年1月1日以降

の取引から10年以上取引のない預金等は民間公益活動に活用

されることになります。

いろんな公益活動をしているNPO法人などの団体から公募、

選定され助成、貸付という形で交付されることになります。

しかし、ためた預金をそんなに長い間忘れることなどあるのか

と思います。

ところが、休眠預金は毎年、700億円位発生しているそうです。

これだけあると、もしかしたら とも思います。

活用されるといっても無くなるわけではなく、いつでも払い戻し

を受けられるということです。

ただ、休眠預金になると銀行によっては手元にある通帳やキャッ

シュカードは新たに手続きが必要になることもあるようです。

見学会を終えて

2018.11.11

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昨日、今日と二日間リフォームの完成見学会を

させていただきました。

見学に来られた方においてはありがとうございました。

実は私は見積り等の仕事がたまっていたので見学会には

参加せず、会社で留守を兼ねて待機していました。

見学会にはOBの方や近隣の方も見に来られますが、実際

にリフォームを考えている人にとってはどんなリフォーム

が可能なのか、どんなふうに仕上がるのか、そしていくら

ぐらいの予算が必要なのか、といったことが気になります。

中にはいろんな見学会に参加している方もおられます。

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今は、インスタグラムなどのSNSが普及していろんな画像が

出回っています。

ここから仕事を生んでいる工務店さんもたくさんあります。

各社さんがアップするくらいですから、どの画像もいいですね。

画像と実物は若干違うこともありますが、見ているとどれも採用

したくなるのはわかります。

おそらく工務店同士も他社の画像を見て、これを採用してみよう

かと、思っているはずです。

いろんなデザインや納まり、造作がありますが、工務店にしても

設計士さんにしてもどれもが何かの真似ごとです。

オリジナルというのはあまりありません。

誰もが真似をして造ることができます。

あとはその工務店のポリシーだけです。

例えば「当社は自然素材しか使わないのでそれは作れません」

といったことはあるかもしれませんが、何でも造ってしまうことの

方が多いでしょう。

しかし、実際の家づくりはあまり簡単ではありません。

予算もありますが、いいものばかりを寄せ集めてもいい家はできません。

車で言えば、高性能なエンジンに高性能なタイヤを履かせ、電子機器満載

で空気抵抗の少ないボディで包めばいい車ができるかというとそうでも

ありません。

要は、家全体のバランスですね。

どこかで折り合いをつけるということも必要です。

あとがきになりましたが、大切な家を見学会に使わせていただいた施主さん

に心より感謝いたします。

ありがとうございました。

リフォームの見学会

2018.11.09

家づくりを考えるとき、新築(建て替え)かリフォームの

どちらかになりますが、今一つ景気が良くない情勢もあって

リフォームが増えてきています。

せっかくあるものだから、もったいないのでリフォームで

と思うのかもしれません。

私も解体処分するより使えるものは使えばいいと思いますし、

時代もそういう流れになっています。

今住んでいる家が使いづらくなった、老朽化してきたといって

も家のつくりにもよりますが、築30年くらいならばリフォーム

でいいと思います。

手の入れようによってはさらに30年くらいは持ってくれるはず

です。

新しく住まいを造るとなれば更地を購入してそこに新築するのが

一番の理想です。

その土地に中古住宅が残っていても解体すれば更地です。

中古住宅が残っているとその家の解体費用分だけ反対に安くなっ

ていることもあります。

解体をして新しく家を建てる予定でいろんな工務店を検討してい

くにしたがい、どうも予算的に厳しい、または理想の家は建てら

れないとなれば、その中古住宅をリフォームするという方法があ

ります。

もちろんいろんな制約があります。

今ある家の形で造り変えるので、思い通りの間取りにはないりに

くいですし、構造にもよりますが大がかりな補強はできないかも

しれません。

あまり大がかりになると建てるほどの工事費がかかってしまいます。

「あといくら追加すれば新築できますか」と言われたこともあります。

しかし、同じ予算なら今と同じ大きさの家はまず無理です。

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明日と明後日(11/10・11/11)にリフォームの完成見学会を

させてもらいます。

もとは軽量鉄骨の家ですが、自然素材と昔の建具を使って造ら

せてもらいました。

雑誌の取材

2018.11.08

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今年の春に御引渡しをさせてもらった家です。

このたび、雑誌に掲載させてもらうために撮影した画像です。

実際に住まわれるとずいぶん雰囲気が変わるもので、思い描い

ていた生活をされているようです。

趣味のロードバイクもうまく納まっています。

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さすがプロなのか、額に納められた絵のようになっています。

ふつうはこんな撮り方はしないですね。

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こんな画像がありました。

「こんなの造ったかな」と思ってみていると、どうやら

模型の部品を抜き取った後の型紙をはめ込まれたようです。

恐竜の模型のようです。

子供さんがしたのでしょうか。

新居での生活を満喫してもらっているようで一安心です。

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