社長ブログ

毎年1回の海水浴

2016.08.02

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神戸にあるアジュール舞子という海水浴場です。

毎年夏は1回、海に泳ぎに行くことにしています。

いつもは寂れたあまり人のいないところで泳ぐのすが、

今回はどういうわけかやや都会です。

ここは初めてなのですが、明石海峡大橋がすぐ横を走っています。

こんな海水浴場があるとは知りませんでした。

以前にも書かせてもらいましたが、私は週に3~4回イトマンで泳いで

います。

少し泳ぐくらいは何でもないと思ってましたが、足ひれ(フィン)を付けて

泳いだところ今日は太ももが筋肉痛です。

同じ泳ぐにしても負荷のかかり方でこんなに違うのかと思いました。

もう一つ感じたのが水の冷たさです。

プールは水温が管理されています。

管理されていない水はこんなに冷たいのかと思いました。

小さな海水浴場ですが、若い人たちがいっぱいで少し恥ずかしかったです。

自分でいうのもおかしいですが、私はやや筋肉質です。

でもやっぱり中学から高校生あたりの人たちの体形は違います。

明らかに筋肉質です。

たまたまスポーツ系の子たちが集まってたからかもしれません。

そういえば、中学生になり水泳部に入部したとき先輩方(3年生)の人たちの

筋肉質な体型に驚いたのを思い出しました。

そりゃ、成長期ですから。

帰りは「太平のゆ」というところでお風呂に入りご飯を食べてから昼寝をしてから

帰ってきました。

この銭湯いろんなお風呂があってよかったですよ。

電気風呂と炭酸の湯でゆったりしました。

モデルハウスを使ってイベント

2016.07.27

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モデルハウスで夏休みの子供たちを集めて[うちわつくり]

をしました。

ここ数か月、毎月のようにモデルハウスでイベントをしています。

私はあまり関知していなくて、女性のスタッフにお任せです。

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イベントの途中というか終わりころに何気なくのぞいてみました。

何か一生懸命書いてます。

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女の子がほとんどのようです。

「ものより思い出」と言いますが、いい思い出になればいいですね。

せっかくの夏休みです。

毎日のように思い出になることがあれば楽しい夏休みが過ごせます。

そういえば「ものより事」とも言います。

こんな家が欲しい それは何のために 「こんな事がしたいから」

なんでしょうね。

来月は、8月6日(土) に木工教室をします。

これは人気があるようで、すでに何組か申し込みがあるようです。

今度は男の子が多いかも知れません。

時間があれば子供さんを連れてご参加ください。

夏休みの宿題の代りになるかも。

(いまどきそんな宿題は出ませんか)

転ばぬ先の杖 住宅の手摺

2016.07.24

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手摺を付けています。

加齢に伴って足腰が弱ってくると手摺が必要になります。

健常者でもあればつい持ってしまいます。

足腰が弱くなってからでは遅いこともあります。

転ばぬ先の杖ではないですが、余裕を持って事前につけておきましょう。

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廊下も手摺がないと移動がつらいといった状態なら、市役所などの

介護保険課に相談しましょう。

要介護に認定されれば介護保険から手摺の取り付け工事の一部を

補助してもらえます。

手続きはお早めに。

本当につらくなってからでは手続きが間に合わなくなります。

手続している間に怪我でもしたのでは大変です。

待ちきれずに工事を先にしなければならなくなることもあります。

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ユニットバスの中などは後付手摺というものがあります。

しかし、このような特殊な場所は設置時に検討しておくことを進めます。

後付は作業も大変ですし、設置後10年以上経過しているようですと

製品の劣化もあり、メーカーも勧めません。

事故でもあれば大変ですから。

写真の中には変則的に無理をして付けている箇所もあります。

施主様に承諾を得てしていることです。

新築時に手摺のための下地などの準備しておくことをお勧めします。

上棟は周りからも祝福されるもの

2016.07.22

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新築の家の上棟です。

上棟とは字の通り棟の木が納まることです。

ネットで調べてみると意外な質問が出てきます。

上棟当日「屋根の工事が部分的に残ってます」と施工店から連絡が

あったそうです。

そうしたら、施主さんのご両親が上棟とは「屋根工事が終わることだ」

「だから契約違反だ」といったとか。

なかなか手厳しいですね。

また、上棟当日、「近隣からのクレームがすごかった」といったことが

載っています。

幸い当社の場合そのようなことはなくてよかったです。

私の感覚は古いのかもしれませんが、上棟とはおめでたいことで近隣の

方からも祝福されていいものという感覚があります。

それほど人生の一大事なのだと思います。

ところが最近の人は近隣との付き合いも希薄なのか車がたくさん通るだけ

でもクレームになることがあります。

以前、古民家を移築された人の話を聞いたことがあります。

移築先の田舎の大工さんが棟上をしていたら「音がうるさい」とクレームを

受けたそうです。

この方も私と同じで上棟は近隣からも祝福されるものと思っていたのでびっくり

したそうです。

私も以前驚いたことがあります。

地鎮祭をしていて隣の方から文句を言われました。

「聞いていない」と言われます。

「神様ごとでもクレームになるのか」 ちょっと呆れました。

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そういったことは別として無事上棟が終わりました。

施主様おめでとうございます。

研修旅行 竹中大工道具館

2016.07.15

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協力業者会の研修旅行で「竹中大工道具館」に行ってきました。

道具、特に刃物の類は使えば擦り減っていくものですから、この

ようにたくさんの道具を集めるのはけっこ大変らしいです。

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実物大の展示品も置いてます。

解説の方がついてくれたのですが、こちらも大工さんやら材木屋さん

やらがいるので、解説の人をそっちのけで喋りまくってました。

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分解した状態ですが、

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こんなふうに組むことができます。

どうすれば丈夫で外れにくくなるか、金物を使わずに考えた末このような

組み方になったのでしょう。

パズルのようです。

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これなどはどう組めばいいかわかりますか。

自由に触っていいのですが、しばらく考えました。

この細かい細工も大変ですが、よくこんな仕組みを考えたものですね。

角材ならまだしも丸太は大変です。

ビデを解説などもあって、好きな人なら半日くらいは退屈せずに済むかも

しれません。

 

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