社長ブログ

違いの分かりにくいもの

2018.03.15

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意外と違いが分かりにくい雑学です。

「銭湯とスーパー銭湯」

「スーパー銭湯」という施設を時々見かけますが、

普通の「銭湯」とどう違うのかというと、銭湯は物価統制令

というものがあって都道府県の条例で料金が定められていま

すが、スーパー銭湯は料金は自由です。

そういえば銭湯はどんどん減っているそうです。

「牧師と神父」

プロテスタント教会にいるのが牧師。

カトリック教会および正教会の司祭が神父。

牧師は女性もいて結婚も自由

神父は男性のみでその地位に就くと結婚できないそうです。

「ハイヤーとタクシー」

タクシーは街中で手を挙げるなどして利用する「流し営業」

ハイヤーは完全予約制の「車庫待ち営業」

タクシーは乗車区間のみの料金ですが、

ハイヤーは出庫から戻るまでの区間が請求の対象。

「雹と霰(ひょうとあられ)」

直径2から5ミリのものを霰

直径5ミリ以上になると雹だそうです。

過去最大では埼玉県で29.5センチ 3400グラムの雹が降ったことが

あるそうです。

被害はなかったのでしょうか。

全国古民家再生協会 全国大会

2018.03.10

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全国古民家再生協会の全国大会に参加してきました。

この全国大会は今回で8回目となります。

全国の各支部から会員さんを含めて400名以上の人たち

が集まりました。

第1回は私はまだ加盟していませんでしたが、全国から集

まった理事長が8名だけだったそうです。

よくここまで動員できるだけの市場創造ができたものです。

全国古民家再生協会ではいろんな取り組みをしています。

古民家鑑定をはじめとして「住育学校」「木の住まい教室」

といった住まいや家づくりに対する考え方といったソフト面

から伝統再築士や伝統耐震診断といったハード面までをカバー

しています。

また協会全体で国への働き掛けも行っています。

スケジュールの中には公明党 古民家再生議員懇話会や

自民党本部での古民家再生議員連盟による講和も行われました。

写真は自民党本部です。

初めて中に入らせてもらいました。

3月8にから10日までのスケジュールでしたが、私は今日の

予定があったので3日目は参加できませんでした。

全国でこれだけの人が活動すれば古民家や空き家は大きく動き

そうです。

古民家の活用

2018.03.04

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「古民家」「空き家」はこの業界にいなくても

よく聞かれると思います。

自治体も何とか活用しようとしているところもあります。

どちらもそのままの状態で放置しておくのはいいことではありません。

・管理していないと近隣からのクレームになることがある

・管理しようとすると費用がかかる

・住んでいなくても固定資産税はかかる

このままでは不良資産ですが活用すれば収入が得られることもれば、

資産価値も上がります。

活用には

「売る」「貸す」「自分で活用する」

といった方法があります。

「売る」といってもほとんどの場合は、土地値打ちになることが多いです。

いい材料が使ってあるからと言って高価になることはあまりありません。

また、古民家ブームとは言っても簡単には売れません。

交通の便が悪い、住む・使うにしても大きすぎるといった面があります。

「貸す」にしても同じようなものかもしれません。

「活用」するには宿泊施設、飲食・店舗、オフィスといった使い道がありますが、

こちらも業界自体の競争が激しくいろんなスタイルのものが氾濫しています。

古民家を活用するなら、

古民家だから似合う何かで活用することが必要です。

このような古民家では昔は冠婚葬祭などはすべて家でしたものです。

それだけの広さがあります。

そのために作られているといってもいいくらいです。

バイクに乗る人

2018.02.26

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京都にあるオートバイ(BMW)のお店です。

私のバイクが2回目の車検を迎えたので届けに行ってきました。

店内を見回すと新しいバイクがずらりと並んでいます。

ちょっと気になったバイクがあったので撮らせてもらいました。

エンジンはBMW独特の水平対向の2気筒、いわゆるボクサーエンジンです。

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コンパクトでなかなかカッコいいです。

かなり前傾姿勢で乗ることになりますから若い人向けですね。

長時間この姿勢は私にはちょっと辛そうです。

このBMWのお店の隣にはハーレーのお店があって、時間がある時は

そちらも見て回っています。

最近は若い人がバイクに限らず車も所有しない人が増えました。

「必要ないから」が理由だと思います。

確かにそんなに毎日使うものでもないのに所有することはないかも

知れません。

ディーラーの人も言ってましたが、お客さんはほとんど年配の方で

いわゆるリターンライダーがほとんどだそうです。

私もそうです。

20代の人より70代の人の方が多いそうで、所有者の平均年齢は50代後半

から60だと言ってました。

ある程度時間と余裕のある人が所有するものです。

バイクの業界も車と同じく売れ行きは厳しいそうですが、趣味にしては

贅沢品ですからそう売れるものではありません。

私にとっては唯一のストレス発散法なのでもうしばらく乗らせててもら

います。

大山崎山荘美術館と聴竹居

2018.02.23

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昨日は、社内研修で大山崎山荘美術館と聴竹居の見学に行ってきました。

どちらもご存知の方がいると思いますが、大山崎山荘は下は実業家の

「加賀正太郎」という方の所有でしたが、没後さまざまな所有者の手に渡り

バブル期には更地にしてマンションを建てる計画まであったところ地元住民

山荘の価値を訴えて当時の知事とアサヒビールの社長が保存に協力すること

になり、現在に至っています。

これには加賀正太郎とアサヒビールの初代社長「山本為三朗」とが交流があ

ったことも幸いしています。

ですから、館内は加賀正太郎と山本為三朗の年譜が飾られています。

また美術品も山本為三朗が収集した「濱田庄司」の陶芸が展示されています。

この山荘、加賀正太郎が若かったころ小説家の夏目漱石を招いて山荘の命名を

お願いし、漱石は14個の案を出したそうですが、結局どれも採用されなかった

ようです。

その翌年、漱石は他界し山荘は翌々年に竣工しています。

この山荘と隣り合わせにあるのが「聴竹居」という民家です。

建築家「藤井厚二」の自邸です。

こちらは家の中の写真は撮ってもいいのですが、公開は禁じられています。

ボランティアの方が家の中を回りながら詳しく説明してくれました。

こちらが建築関係ということでボランティアの方も設計関係の方でした。

こちらの反応が良かったからか、説明も饒舌でした。

昭和3年に竣工した家で、しかも当時のままなるべく手を加えずに経年している

ので確かに傷んでいるところもありますが、現代の住宅に通ずるところがたくさん

あります。

リビングを中心にダイニング、応接間、小上がりの和室といった配置はこの時代で

は斬新だったことでしょう。

宮大工さんを自邸に住まわせて打ち合わせを重ねながら、自邸を作っただけあって

拘りの塊です。

教えてもらって始めて気が付くことも多く、感心しきりでした。

今は竹中工務店の所有になっているそうですが、この藤井厚二さんも元竹中工務店で

設計に携わっていたそうです。

この「聴竹居」という名前の由来を尋ねたところこれはご本人の名前でもあるそうです。

木造建築に携わっている方は一度は見学に行って見てはどうでしょうか。

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