社長ブログ

そろそろ梅雨入り

2019.05.20

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屋久島では記録的な大雨が降りました。

もともと雨が多いところとはいえ映像を見てもすごかったですね。

梅雨入りと重なったからでしょうか。

そろそろ各地で梅雨入りになる時期です。

この「梅雨入り」「梅雨明け」の判断は難しようです。

はっきりと「梅雨入りしました」という表現はあまりされませんし、

梅雨が終わってから、修正されることもあるくらいです。

どうしてこのあやふやなことを毎年発表するかというと、

農業関係者や工事関係者からの問い合わせが多いからだそうです。

後、夏に繁忙期を迎えるような家電業界などもそうです。

確かに私のように建築業界も同じで外で仕事をする業界にとって

天気は大事です。

基礎工事の着工や屋根じまいなどは天候にかなり左右されます。

外構工事もそうです。

週間天気予報ばかり見ていることもあります。

天候に左右されない仕事がうらやましく思ったこともあります。

梅雨入りとなると湿度の上昇に伴ってカビも発生しやすくなります。

自然素材を多用した家だから吸湿性もあって大丈夫というものでも

ありません。

新建材やビニールクロスよりはましですが、そんなに大量に湿気を

吸ったり吐いたりしてくれるものではありません。

タンスなどが置きっぱなしで風通しの悪そうなところはたまには移動

して風通しよくしておきましょう。

安全パトロール

2019.05.17

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今日は、協力業者会の安全パトロールでした。

年に2回行っています。

チェックシートを持って外周りの室内に分かれて点検していきます。

以前に比べてよくはなってきていますが、やはり指摘事項はあります。

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安全パトロールですから作業員の安全が確保されているかが第一

ですが、工具や道具の使い方にも安全規定があります。

特に脚立や電動丸鋸は指摘の対象になりやすいです。

脚立は大工さんに限らず、一般の方でも使うものですが、手軽に

使えるものでありながら実は危険を伴います。

まず、天板に立ってはいけません。

いつ転倒するかわかりません。

転倒した場合、危険なのは低い脚立です。

頭から転落する可能性が高いです。

それから、留め金具はきっちり固定しておきましょう。

作業の安全にかかわる部分で一番重視されるのが仮設の足場です。

高所の作業のためのものですから当然ですが、これもいろんな規定

があります。

一番多いのは足場の上に材料などが置かれていることです。

次使うものだからと、つい置いてしまいますが、落下の原因になり

ます。

また、安全パトロールは現場の美化や職人さんの服装、挨拶なども

対象になります。

職人さんの服装や態度は大事です。

一般の人から見るとどうも職人さんというのは服装や行っている仕事

からしてやや近寄りにくい対象に見えることがあります。

昔はそうだったかもしれませんが、最近はそんなに気難しい人はいません。

安全パトロールというと私はいつもハウスメーカー時代のパトロールを

思い出します。

このころは確かに厳しかったです。

今ほど、安全に対しての意識は高くなかったからかもしれません。

特にならという地域は、大阪と比べても全体の土木工事や建設工事の量の

割りに労災の発生件数が多いといわれます。

どの現場も「今から行くから」と事前に連絡を取り合っていたものです。

今日は安全パトロールがあるからというものではなく、いつものことに

ならなければなりません。

13時時計

2019.05.16

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西船橋の駅から見えるビルにかけられた時計です。

「時間を確かめようと思って見てびっくりした」

という人もいるようです。

これは「早稲田予備校のマーク」なんだそうです。

13時時計というもので

1.小・中・高の在学年数3+3+6=12に浪人時代の1年を足して

 13年で合(5)格するという意味

2.「いざ(13)合(5)格」の語呂合わせ

3.1日を12時間×2=24時間ではなく13時間×2=26時間になる

 くらい有効活用して合(5)格してほしい

といった説があるようですが、どれが正解ということもない

そうです。

予備校生の間で自然発生したのかもしれません。

13と5の数字は元は赤色だったようです。

実をいうと私も1年浪人しています。

YMCAという予備校に行ってました。

young men's christian asosieisyon

ですが、ある先生が

you must come again

(また来なければならない)

ともいう

と言ってました。

 

空き家はあまり増えていない

2019.05.15

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総務省が5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」ですが、

今回の調査で空き家の数は846万戸と発表されています。

5年前に比べて26万戸の増加です。

空き家率は13.6%とわずか0.1パーセントの増加でした。

調査結果だけを見ると思ったほど増えていないので喜ぶべきこと

かもしれませんが、ほとんどの機関では1000万戸は超えると予想

されていました。

新築住宅は毎年90万戸以上建築されています。

人口は減少傾向にあるのにこれだけ建てられています。

そして、解体除却は毎年11万戸です。

今回の調査での空き家の増加率は少なすぎるという人がいますが、

確かにこの数字だけを見るともっと増えていてもおかしくありません。

5年前の空き家の数字が間違っていたのでしょうか。

それとも、世帯が分かれて空き家に移住する人が増えたのでしょうか。

現代ではほとんどが核家族ですし、高齢の方(夫婦または単独)だけが

住まわれている家が多いのでそれもないでしょうね。

高齢者による事故

2019.05.12

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高齢者による「池袋の暴走事故」

ほとんどの方がご存知だと思いますが、私はただ単純に「また高齢者による車

の暴走事故が起きているんだな」という程度に思っていました。

ところが、よく聞いてみると事故を起こした人が「〇〇さん」とさん付けで報道

されているとのこと。

どういうことなのかと聞いてみると、どうやらこの方は元高級官僚だったという

ことです。

同じように、神戸で事故を起こしたバスの運転手はけがをした人を救護していて

その場で現行犯逮捕。

いっぽう、池袋の人は車の中で息子に電話をしていたそうです。

そして逮捕されずに、さん付けで報道されています。

同じように事故を起こしても今までの功績の度合いによって扱いに差が出るもの

なのでしょうか。

それともバスの運転手は職業ドライバーだからでしょうか。

どこか腑に落ちないところがあります。

アンフェアな社会を生き抜く知恵をつけることが大事という人もいます。

ここ数年、そして最近、歩道に車が突っ込む事故が本当に多いです。

確かに高齢者に多いですが、若い人なら大丈夫というものでもありません。

最近の車はよくできています。

高齢でも十分に扱えます。

ほとんどすべてがオートマチックの車です。

(クラッチ付きならこれほど事故は起きないと思います)

高齢だからゆえに車に頼らざるを得ない立場の人もいます。

しかし、これからますます高齢者が増えていきます。

自動運転技術も格段に進歩するかもしれませんが、車に乗らなくてもよい

社会にした方がいいのかもしれません。

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