社長ブログ

サプライズ

2017.09.06

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昨日は、会議の席でちょっとしたサプライズがありました。

社員のみんなから、誕生祝のプレゼントです。

還暦にちなんで赤い服とタオルでした。

まさか社員のみんなが誕生日を祝ってくれるとは思ってもいませんでしたから。

経営者として大したことはしていないのですが。

「ありがとうございます。」

その後の会議がやりづらかったです。

還暦など他人事と思っていましたが、ついに自分もその年になってしまいました。

ただ、「もう60歳だから」とは思わないようにしています。

ある方が書いていましたが、60歳代からが一番充実した日々を送れるそうです。

今まで積み上げてきたものが開花する時期だそうです。

普通に勤めていれば定年、退職をそろそろ迎える時期ですがそこは自営業の強みで

しょうか、働く気になればいつまでも働けます。

実際、体の自由がきく限り働き続けるつもりです。

「生涯現役こそ最高の年金」と思っています。

先日、誕生日に先立ってお盆休みの間に家族そろって食事をしてきました。

長男は大阪で一人暮らし、次男は結婚して別に所帯を持っているので何か久しぶりに

家族がそろったように感じました。

その時ふと思ったのですが、この歳になって、家族みんなが社会人になって、一緒に

食事ができるというのは本当に幸せだと感じました。

普通のことかもしれませんが、できない人もいるはずです。

私は両親があまり長生きではなかったのでそう感じたのかもしれません。

家族はもちろん大事ですが、こんなことができるのもまず自分自身が健康で元気でない

とできません。

社員もそうです。

私よりはずっと若いとはいえ一家の主であったり主婦であったりすれば家族単位でいえば、

そのなかでは年長のはずです。

みんなもまず、自分自身が健康で元気であること、それが家族のためだと思います。

三種の神器

2017.09.02

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「三種の神器」と言えば、ほとんどの人というか私の同世代の人は電化製品

を思い浮かべるのではないでしょうか。

テレビと冷蔵庫と洗濯機。

これは1950年代のことです。

白黒テレビ、ハンドルを回すと2個のローラーが回って洗濯ものを挟んで

絞ることができる洗濯機が懐かしいです。

冷蔵庫は我が家にあった物かどうか記憶が定かではないですが、木製の箱で

大きな氷の塊を入れておくことで冷蔵庫の役目を果たす物があったと思います。

1960年代は、カラーテレビ、クーラー、自動車。

高度成長期です。

そういえば我が家にもこのころカラーテレビが購入されました。

カラーとはいってもにじんだような色のカラーテレビだったような記憶があります。

車も中古ですが、父が買ってきました。

2003年には小泉首相が「食器洗い乾燥機」「薄型テレビ」「カメラ付携帯電話」

を新三種の神器として経済成長を促進させたと言われますが、これは私はあまり

記憶にありません。

「三種の神器」はこのような使われ方もしますが、本来は日本神話において

天皇の祖先とされる「瓊瓊杵尊」(ににぎのみこと)が天照大神から授けられたと

される八咫の鏡(やたかのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、天叢雲剣

(あめのむらくものつるぎ)、を三種の神器といいます。

これらは直接見てはいけないものとされていて天皇陛下でさえ実際にはご覧になられて

いないそうです。

八咫の鏡は知恵を 八尺瓊勾玉は自費深さを 天叢雲剣は勇気や武力を象徴していると

言われています。 

一体どんなものなのでしょうね。

起工式

2017.08.31

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今日は起工式でした。

ご覧のように仏式です。

一般的には地鎮祭と言われるものなのですが、どうして「起工式」

なのか調べてみると仏式起工式というのは家を取り壊して新たな家

を建てるということはいろんな人と出会って成り立つもので、起工式

はそのご縁に感謝するとともに阿弥陀如来さまにご報告するけじめな

のだそうです。

一方、地鎮祭はその土地の神様に家を建てさせてもらう許可を得る

儀式です。

思想の違いらしいです。

儀式にもいろいろあるんですね。

地鎮祭(起工式)は建築においての三大祭典の一つです。

このあとの上棟式、竣工式(お引渡)がそうです。

その中でもこの地鎮祭(起工式)は最も大切であると考えられています。

この歴史はかなり古く、飛鳥時代の690年 日本書紀にその記述があるそうです。

神事だけでなく、仏教でもこれに該当する儀式が行われていたと言われます。

工事の安全と無事の竣工をお願いしてきました。

夏休み

2017.08.29

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事務所の前を流れる富雄川ですが、橋の下付近にいつも集まっている鯉です。

橋からエサをやる人がいて橋を歩いていくと集まってきます。

時々散歩がてらここに来ます。

かなり大きな鯉もいます。

この鯉、なんでも食べるそうですね。

そういえば地中の土まで吸っているの見たことがあります。

地中にいる物までエサにするようです。

寿命も結構長く、20年位から70年くらいまで生きるものもいるそうです。

鯉の滝登りというのがありますが実際は、鯉は滝など登らないとのこと。

暑い暑いと言っても子供さんたちにとっては楽しい「夏休み」も残すところ2日ほどです。

私にとってははるか遠い昔のことですが、この時期はやっぱり憂鬱だったと思います。

1ヶ月以上の休みなのですから、何か「これはできた」というものがあればいいですね。

そういえば、カエルの声、蝉の声、うるさいくらい鳴いていたのにいつの間にか静かに

なってしまったような。

吉田拓郎の「夏休み」夏を思い出させるいい歌ですが、本当は反戦歌だった?

そうですね。

十津川の家

2017.08.26

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十津川の家ですが、屋根工事が終わりました。

ガルバリウムの屋根が多くなりましたが、和瓦もいいものです。

やはり耐久年数が違います。

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外壁は左官の下塗りが終わったところです。

しばらく乾燥のため作業は休ませてもらいます。

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内部では和室の造作に取り掛かっています。

続き間の和室です。

和室の続き間は久しぶりです。

竿縁天井に二重廻り縁も久しぶりです。

この間取りの家自体が少なくなりましたが、和室という部屋は

日本の住宅のいちばんの特徴を表していると思います。

何気なく造ってあるようで、細かい寸法が決められています。

二重廻り縁の時の廻り縁の寸法や長押の高さなど

モジュールや柱寸法によって少しづつ違いがありますし、造作も

洋室のように簡単にはできません。

大工さんの腕の見せ所でもあります。

仕上がりが楽しみです。

 

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