社長ブログ

干し柿

2017.12.01

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毎年、干し柿を作っています。

吉野の柿農家さんの家を造らせてもらってから毎年買いに行きます。

干し柿は私が小さいころはどこの家の軒先にもこの時期になると干

されていましたが、最近は少なくなりました。

干し柿もドライフルーツの1種です。

タンニンという渋が干すことで不溶性になって甘味の方が強く感じら

れるようになります。

甘ガキはそのまま食べますが、これを干して渋柿ほど甘くならないと

のことです。

干し柿は干すと色が黒くなりますが、柿農家さんが造った干し柿は本当

に柿色に近い色をしています。

これは特殊な干し方があるようで、企業秘密みたいなものでしょうか。

一月もすれば食べられるようになります。

干せば甘くなるとどうして気が付いたのでしょうか。

食べるものが少なかった時代に干して保存しようとでもしたのでしょうか。

エアパスグループブロック会

2017.11.28

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昨日、今日と二日間エアパスグループのブロック会でした。

ブロック会というのはエアパスグループに加盟している東海・関西の会社

だけが行う研修会です。

社員全員で参加させてもらいました。

今回は滋賀県御の会社さん、内保製材さんが主管でした。

1日目は施工された現場の見学。

他社さんの家づくりは大変参考になります。

基本どの会社さんも自然素材を使った家づくりですが、やはり造り方は違います。

もちろん地域性もあります。

滋賀県は雪の多い地域ですから、屋根のつくりや梁の大きさが奈良とは違います。

自社ではしないような施工の仕方など取り入れようかと思うような仕上げがあります。

これは見学された各社さん皆同じだと思います。

上の写真は、化粧梁ですが檜を使っています。

梁に桧を使うところは少ないです。木材費は高いですから。

社名通り製材もされているのでそこは強みです。

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下駄箱の建具ですが、杉の源平の柾目の板で建具を作っています。

柾目の板も高価ですが、こうして使ってみるとなかなかいいもので、

上品に仕上がります。

その後は分科会。

設計・工務・営業・経営に分かれて討論です。

私は経営の方なのでほかの分科会の内容は詳しくわかりません。

経営の部では各社の近況や今後の方針など、1射では解決できないようなことも

お互い相談できます。

後継者問題も取り上げられます。

まだ先の会社もあれば、準備中、すでに交代しているところ、それぞれ悩みがあります。

現社長が60歳を過ぎていても後継が決まっていない会社は7割程度あると言われます。

2日目は、コンサルの方を招いてのセミナーでした。

同じ家づくりをする者同士、自社の強みは何か、ほかの会社の方に見てもらった方が

よくわかります。

意外と自分ではわからないものです。

次回の主幹はどうやら当社に決まりそうです。

準備が大変です。

「イルンガ」というイタリア料理のお店

2017.11.26

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「イルンガ」奈良公園のすぐ近くにあるイタリア料理のお店です。

現地イタリア版のミシュラン一つ星を獲得しているそうです。

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東大寺の修復などを手掛けていた宮大工さんの家をお店に改装して

営業されています。

「イルンガ」というのはイタリア語で「J」のことでジャパンの「J」シェフの名前の

頭文字でもあり、ほかにも「Lungo(長い)」「斑鳩」などいろんな意味が込められて

いるそうです。

昨日このお店に行ってきましたが、このようなイタリア料理のお店は初めてです。

メニューを見てもあまり聞きなれない料理が並んでいます。

最初にメニューの中身の説明をしてくれたのですが、何が何やらわかりませんでした。

また、料理が出てくるたびにその料理の説明をしてくれます。

また、料理はその席の人がトイレなどで席を離れていると戻ってくるまで待ってくれます。

そういう作法なのでしょうか。

少しのワインと一緒に料理を楽しんできました。

コースを頼むとすべての料理が出終るまで約2時間くらい。

滅多に口にしないような料理でしたが、味音痴の私はちょっともったいないかも知れません。

奈良にもこのようなお店があるのですね。

興味のある方は一度行って見てください。

目立たないので、うっかり通り過ぎてしまうかもしれません。

銭湯

2017.11.22

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「銭湯」公衆浴場の話です。

公衆浴場には「風呂屋」と「湯屋」があって、

水蒸気の満ちた部屋で蒸気を浴びて汗を流す蒸し風呂タイプの入浴法

で営業している業者を「風呂屋」

沸かした湯を浴槽に入れて浸かるタイプの入浴法で営業している業者

を「湯屋」と区別していたそうです。

 

銭湯、私は幸い家にお風呂もあり、学生時代も運よくお風呂のついた部屋

が借りれたので銭湯というところはほとんどいったことがありません。

スーパー銭湯は何度か経験がありますが、あの解放感はなかなかいいですね。

「千と千尋の神隠し」だったかゼニーバとユバーバという双子のおばあさん

が出演していた漫画がありましたが、最初の文字のゼニとユは銭湯の漢字か

らとっていたとか。

この銭湯、全国的に減少してはいますが、廃業はあっても倒産はないそうです。

東京の場合1回「460円」 都内でも4分の3が年間売上2000万円までと

言われます。

数字だけ見れば厳しい経営状況のはずですが、倒産がありません。

実は「補助金が出るから、客がいなくても儲かる」らしいです。

銭湯の水道料金は実質無料。

施設と土地の固定資産税は3分の2が免除。

といった補助があります。

どうしてかというと、

銭湯は、高齢者の憩いの場・地域の触れ合いの場として「公衆浴場の確保のため

特別措置に関する法律」があって地方公共団体は、助成その他の必要な措置を

講ずるよう努めると規定されているそうです。

十津川へ

2017.11.20

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十津川の家です。

今日は、別件の契約でお伺いしてきました。

到着すると、薪ストーブの煙突から煙が上がっていました。

今までの家に比べて朝がたいへん楽になったと喜んでいただ

きました。

家の中でも、息を吐くと白くなることがあったというくらい

ですから、それは楽になったことと思います。

そういえば私も小さいころ実家ではそんなだったと思います。

冬の暖房と言えば、火鉢と炬燵、それから石油ストーブでした。

小さく部屋を仕切って温めるのが精いっぱいでした。

炬燵に入ろうものなら根が生えたように動けなくなります。

しかし、あの炬燵のお蔭で家族みんなが集まることができた

ように思います。

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今日は、曇りのち晴れの天気予報を信じてバイクで出かけました。

少々寒かったですが、帰りは晴れることを期待していたら反対に

雨に降られました。

紅葉にはまだ早いのか、それとももう遅いのかわかりませんが、

ところどころ色づいています。

もともとこの方面は常緑が多いせいか視界一面が紅葉になるところ

ないのかもしれません。

久しぶりに少しストレスが発散できました。

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