社長ブログ

十津川の家

2017.06.17

昨日は、十津川の家の上棟でした。

順を追てみると

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地鎮祭です。

縄張りだけでも大きいと思ってました。

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基礎工事が完了しました。

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土台伏せが終わりました。

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土台伏せの後の養生です。

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上棟です。

上の道路から撮影したのですが、入りきりません。

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道路の反対側にある山から撮影しました。

こんな方向から撮影できる家というのもあまりないです。

平屋ということもありますが、さすがにこれほど大きいのは初めてです。

施主さんはひたすら喜んでおられました。

土台伏せから上棟までここ数日天気が良くて助かりました。

屋根じまいが終わるまで続いてくれるとさらに助かります。

これから約4カ月大工さんの仕事が続きます。

寒くなるまでには新居に越してもらえると思います。

海外旅行 日本はどのように見えている

2017.06.15

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私の知り合いというか、お世話になっている人がここ数日

カナダに行っています。

そして毎日、メールが配信されてきます。

海外、と言えば頻繁に行く人もいればめったに行かない人もいます。

また、仕事で飛び回っている人もいます。

機会さえあればいろんなところに行って見たいと考えている人も多いでしょう。

私もいろんなところには行きたいのですが、飛行機が苦手です。

今まで行ったところと言えば、遠いところでセイシェル(アフリカの少し東にある島です)

ハワイ、近くでは東南アジア(シンガポール、マレーシア)、ネパールくらいでしょうか。

そういえば船も苦手です。

瀬戸内くらいは平気ですが、太平洋や日本海は酔います。

その代わりと言ってはなんですが、車とバイクは好きです。

 

話がそれましたが、「カナダからのメール」

カナダ人から見た日本の印象 思い浮かぶことは

1.お寿司

2.アニメ

3.折り紙

4.サムライ

5.東北の震災

だそうです。

いいなと思うことは

1.安全な国というイメージ

2.食べ物がおいしい

3.書道、能などの伝統文化

4.漫画、ファッションなどのサブカルチャー

5.テクノロジー(車、コンピューター)が発達している

だそうです。半分くらい日本車のようです。

遊びに行っても外から日本がどのように見えているかは意外とわからない

ものです。

それには長期滞在が必要かもしれません。

数年前に、ネパールに行ったとき現地の案内人さん(結構仲良くなりました)

が「仏教の生誕地はどこだと思ってますか」と聞かれて「インド」と答えて

がっかりされました。

ネパールなんですね。

生誕の地と発祥の地という違いはあるようですが。

防犯ガラスとシャッターや面格子

2017.06.12

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防犯ガラスを使ったサッシです。

シャッターや雨戸の代わりに防犯のために使うことがあります。

1階のサッシをすべて防犯にしたこともあります。

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他にも防犯のための仕様として面格子があります。

このような設備は防犯だけではなく、台風などの暴風雨対策としても使います。

どちらをメインに考えるかで使い方も変わります。

景色を見たいので、面格子は付けたくないような窓には防犯ガラスはいいと

思いますが、少し空気を通したいと思ったときは面格子の方が使い道があります。

格子が付いていれば、窓を開けても安心感がありますから。

暴風雨だけを考えれば、防犯ガラスでもシャッターや雨戸でも効果はあると思い

ますが、ガラスだけというのはやや不安に感じるという面はあります。

シャッターや雨戸のように閉じてこそ安心感があるのかもしれません。

昔に大きな台風を経験した人はやっぱり2階でも雨戸を必要とします。

後は育った生活習慣でしょうか。

夜になればシャッターや雨戸を閉めて生活していた人、シャッターや雨戸は閉めた

ことがないという人、育った環境にも左右されます。

あと防犯ですが、どんな家が泥棒に狙われやすいかというと

玄関先が汚れていたり庭に草が生え放題になっていたりする家、

住んでいる人が家に対して無頓着な感じのする家が狙われやすいそうです。

家の周りがきれいに手入れされていると泥棒も心理的に躊躇するそうです。

消費税は? カナダでは・・・

2017.06.09

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最近、消費税の話があまり話題に上がらなくなっています。

予定では2019年10月に10%ですが、政権がやや不安定になっているのと

それほど景気が良くなっているという実感がないので「また延期か」という

します。

いつも届くメールからの抜粋ですが、

カナダでは消費税は15%だそうですが、

食料品、農産物、薬の調剤費、医療器具、医療・歯科サービス、

教育サービス、中古住宅は無税だそうです。

新築住宅は15%ですが、中古住宅が無税というのはこの仕事をしていると

「えっ」と思います。

これなら中古住宅はよく流通します。

日本も中古住宅の流通を促進しようとしているのなら、この方法はいいのでは

ないでしょうか。

自然と家が長持ちするようになると思います。

中古住宅の寿命が延びます。

しかし、日本と違ってカナダではどんどん住み替えをするらしいです。

家を次の世代に譲ることは少ないそうです。

子育てが終わったら、小さな家に住み替えるのが当たり前なのです。

また、ご存知かと思いますが、ほとんどの人が日曜大工で家をリフォーム

します。

大工さんにリフォームを頼むのは「お金持ちの人」です。

そしてそのお金持ちの人が大工さんの手間の価格を決めているそうです。

刀鍛冶

2017.06.03

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今日は古民家再生協会の近畿地区大会で堺の環濠都市

に行ってきました。

中でも堺の打刃物を扱っている「水野鍛錬所」というところでは

実際に目の前で鍛造してくれました。

堺の打ち刃物は地金と刃金を鍛接(2種類の金属を重ねあわせて叩いて造る)

のが特徴だそうです。

今回は庖丁を吊ってくれましたが、刀の鍛造もしているそうです。

全国でもそういないでしょうね。

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真っ赤に熱した地金の上に刃物になる刃金を載せて叩いて作ります。

薄い一枚の刃物のように見えて片方は地金、もう片面は刃金からでき

ていることになります。

地金の方を研ぐことで固い刃金が出てきて切れ味が保たれるようにな

っているそうです。

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こちらではこんな鎌も作っているそうです。

かなり大きいですが、どこに使われる物かわかりますか。

法隆寺の五重塔の法輪と言われれる部分についている鎌です。

4個ついているのですが、実際には予備として8個作るそうです。

300年に一度取り替えるそうで約20年ほど前に造られた鎌です。

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