社長ブログ

無煙ロースター

2015.10.23

IMG_1174.JPG

無煙ロースターと言われるものです。

焼肉屋さんなどにある、コンロの周囲に煙を吸い込む穴が開いて

いて部屋に煙が舞わないようになっています。

排気は床下を通して換気口から外に出します。

テーブルのカウンターは別に造作しました。

普通、個人の家に設置することはありませんが、釣りが趣味で吊って

きた魚を焼いたり、焼肉パーティーなどをするための部屋です。

 

IMG_1200.JPG

入口の引戸も、炉端の店に入るようです。

贅沢ですが、楽しそうな部屋です。

そろそろ薪ストーブ

2015.10.21

IMG_4104[1].JPG

以前リフォームさせてもらった家にお邪魔してきました。

アンコールのデファイアントという大型の薪ストーブです。

寒い地域ですから、これから活躍するでしょう。

ただ、大型の薪ストーブは熱量も大きい代わりに薪も

たくさん必要になります。

IMG_4103[1].JPG

さすがにこんな機械も準備されていました。

大型の薪割機です。

油圧を使って斧に薪を押し付けることで薪を割ります。

IMG_4105[1].JPG

天井が吹抜けになっているので、シーリングファンも必要です。

こちらもかなり大型です。

上にばかり暖かい空気が集まりますから、拡散させるのですが、

寒い時の風向きは、上向きにファンを回すことで空気が対流して

くれます。

反対に夏は、下向きに風を送ると効果的です。

住宅展示場 モデルハウス

2015.10.20

IMG_4067.JPG

昨日・今日と二日間エアパスグループの秋の定例会でした。

エアパス工法の見直しや、これからの住宅業界の見通し、

各社の取り組みなどの発表などいろいろ気づかされることが

ありました。

帰りに、グル―プの会社さんが最近建てたモデルハウスを

見学させてもらいました。

各社さんどこも、その会社独特の雰囲気があります。

地域性も影響するのでしょう。

見せ場たっぷりのモデルハウスでした。

提案型というのでしょうか。

例えばこんな間取り、こんな仕上げ、こんな仕様など部分的に

提案もできるモデルハウスです。

最近、新築の着工件数も全体的に落ち込んできて、モデルハウスも

あまり人を呼べなくなったと聞きますが、住宅展示場というところに

行ったことのある人は多いと思います。

そこで、あまり良い印象を持たない人もいるかと思います。

・しつこく営業される

・展示場にかかった費用が建築費に上乗せされる

・営業マンは口がうまいので騙されそう

・普通の家より大きくて参考にならない

営業マンによっては、肝心な部分が説明できない といったこともあるかも

しれませんが、見学すれば参考になることはたくさんあります。

さいしょは、物珍しく新鮮に見えるだけで何が参考になるのか、またはなったのか

わかりませんが、何度か行くうちに関心のある部分を見学するようになります。

当社のモデルハウスでも、もう10年ほど経過します。

また同じような自然素材を使った家づくりはあちこちでやってます。

にもかかわらず「こんな家づくりは初めて」という人が来られることがあります。

どこの営業マンも最初から契約を取ろうとは考えていません。

なぜ、見学に来たのかはっきり伝えればいろんな情報が得られるはずです。

体にいいことやってますか。

2015.10.17

IMG_4052.JPG

イトマンのスイミングスクールです。

お盆明けから通いはじめてほぼ2か月経過しました。

お昼休みの時間帯に泳ぎに行きます。

土曜日は休みですが、それ以外はいつでも泳げるコースです。

週に3回くらいを目処に泳ぐようにしています。

50m歩いて、500m泳いで、最後にまた50m歩いて(後ろ向き)

を繰り返しています。

一応、4泳法すべて泳ぐようにしています。

2カ月経過してやっと身体が慣れてきたような感じです。

このお昼の時間帯は年配の人が多くほとんどの人は歩いたり

ゆっくり泳いだりですが、結構長い距離を泳ぐ人がいます。

たまにすごくうまい人を見かけます。

ひょっとすると、指導員の人かもしれません。

つい、見とれてしまいます。

yjimage[1].jpg

ゴルフの打ちっ放し場。

今月の末に、当社の協力会で初めてゴルフコンペをします。

先月、また改めてクラブを買いに行きました。

そのまま練習場へ。

そして、有志の方とゴルフ場へ。

おそらく7,8年ぶりだったでしょうか。

週に一回くらいは練習に と思っています。

先日行ってきました。

普段、泳いでいてもやっぱり動きが違うのか、動かす筋肉が

違うのか翌日は筋肉痛でした。

こちらにもやはりうまい人はたくさんいます。

失礼のない程度に観察させてもらってます。

IMG_4056.JPG

これは私のバイクです。

プライベートでツーリングというのは、今まで数えるほどです。

ほとんどは仕事を兼ねて載っています。

たまたま、本宮や宇陀の方面に現場があるので、これに乗っていく

ことが多いです。

10月は気候的にも気持ちのいい時期です。

本宮などは距離的にも250kmから300㎞ですからちょうどいい距離です。

これもそれなりに体力を使います。

走っているときはあまり感じませんが、帰ってからグッタリということも

あります。夢中になって走るからでしょうか。

あと、手というか腕が付かれます。グリップを握りっぱなしだからでしょう。

さらに左手は、クラッチを切ったりつないだりです。

300㎞走ればおそらく数百回握ったり開いたりしているでしょう。

車のクラッチを踏む回数と同じです。

翌日、上腕筋というのでしょうか、痛むことがあります。

どれも、もっと若ければ大したことはないのでしょうが、年齢には勝てません。

これだけ書くとぜんぜん仕事をしていないようですが、仕事はしてます。

時間の合間を縫ってしていることです。

皆さん体にいいことしてますか。

別に無理をしてすることはありませんが、少し仕事とは違った運動するのも

気持ちがいいですよ。

私はいつまで続くかわかりませんが。

玄関と収納

2015.10.16

1128 017.jpg

収納が玄関の土間にあるタイプです。

ホールに靴に着いた土や埃が上がらないので汚れにく

そうですが、土間に下りないと靴が取り出せません。

姿見は重宝しそうです。特に女性は。

DSC_0924a.jpg

ホールに収納があるタイプです。

靴は取り出しやすいですが、ホールが汚れやすいかも

知れません。

_NKZ2390a.jpg

ホールと土間にまたがってあるタイプです。

当社ではよく採用します。

これが一番使い勝手よさそうに思うからです。

と言っても家の間取りや玄関の位置・広さなどで制約される

こともありますし、住む人の癖・習慣もあるので一概にどれが

いいとは言えません。

自分が一番使いやすい形を選ぶことです。

どちらにしても、框の幅 ホールに上がる部分の幅は広い方が

靴は並べやすいです。

ところで、旅館とホテルの大きな違いがわかりますか。

和風と洋風 布団とベッド 畳と絨毯 いろいろありますが、ある人

が言うには一番の違いは、「靴を脱ぐか脱がないか」だそうです。

靴を脱ぐ日本人 靴を脱がない欧米人 これだけでも家の造りは

大きく変わります。

 

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ