社長ブログ

十津川村まで現地調査

2017.03.01

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昨日、打合せで十津川まで行ってきました。

幸い天気も良く、十津川とはいえ暑いくらいの天候でした。

当然周りの景色は写真のように山と川に囲まれた地域です。

前回調査に来させてもらった時もそうだったのですが、また

今回も道路工事で時間帯通行止めに引っかかりました。

わずか2キロくらい手前で通行止めです。

仕方なく、社員には先に歩いて行ってもらいました。

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実際に立つ家を少しでも実感してもらうために縄張りという

作業をしています。

家の間取り白い紐を使ってを地面に書く作業です。

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平屋の計画なのですが、かなり大きいです。

縄張りは大体小さく見えるものなのですが、これで家が建つと

もっと大きく見えるはずです。

敷地がたっぷりあるのでできることですが。

現地調査の後、川上村役場によって新築時に必要なことを調べ

させてもらったのですが、施主さんと同姓の人が多いのか、

ほとんどの人が顔見知りなのか、役所の人も姓名の姓ではなく

下の名前で呼んでおられました。

 

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調査が早く終わったので、帰りに「谷瀬の吊り橋」によってきました。

久しぶりです。

昔は確か、この吊橋の横の道路がメイン道路だったと思うのですが、

今は新しい道路ができて横道にそれないと行けなくなってます。

さすがに中央付近は結構揺れます。

また敷いてある板なんですが、あまり丈夫そうに見えません。

まさか、踏み抜くようなことはないのでしょうがちょっと気になりました。

わたってから気が付いたのですが、「20人以上は同時に渡れません」という

注意書きが書かれていました。

上棟おめでとうございます。

2017.02.22

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当社では、上棟の時施主さんに棟叩きをしてもらいます。

ご自分の家ですから、いい思い出になると思います。

以前ハウスメーカーの仕事をしていた頃のことですが、

上棟式で、棟梁が棟叩きをするのですが、その時メーカー

の人が「ぜんざいとう まんざいとう えいえいとう」と

下から掛け声します。

それに合わせて棟梁が棟木を3回ずつ叩きます。

 

何気なく今日調べてみると漢字では「千歳棟 万歳棟 永永棟」

と書くようですが、「千歳棟 万歳棟 曳曳億棟」と記されてい

るところもあります。

一昔前までは、上棟式の後は「直会」と言って施主さんがお酒を

ふるまってくれて夜中まで、場合によっては朝方までお祝いをした

ものです。

それほどおめでたいことだったんですね。

今はそんなことはできませんが、初めて目の前で家が形となり、

やっと実感してもらえました。

「本日はおめでとうございます」
そして「お気遣いありがとうございます」

補助金制度

2017.02.19

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リフォームで耐震補強をしている家です。

新築工事が減少してリフォームの方に仕事が増えていく傾向にありますが、

景気がいいのか悪いのか、昨年の住宅着工数は一昨年を上回っています。

着工数から言えば住宅業界は景気がいいということですが、今一つ実感が

ありません

おそらく今ある家を建替えるよりも分譲地など開発をかけて宅地を造って

いるような所で着工数が伸びているようです。

 

空家問題もあってこれからは既存住宅を改修する工事が増えそうです。

国が支給する補助金制度も新築よりこちらに力を入れてくると思います。

今、支給されている長期優良住宅にした場合の補助金制度(100万円)

もあと数年で無くなるかもしれません。

いろんな補助金制度が組まれるのは消費者の方にとって有利ですが、対応

する方はいつも新しい情報を得る準備が必要になります。

国が行う補助金制度はほぼわかりますが、地方自治体が行っている補助金

制度まではつかみきれません。

住宅に関する補助金制度は過剰なくらいあるのですが、すべてがうまく活用

されているとは言えません。

制約が多すぎて対応できないものや、手続きをしても主催している側の業務が

追い付かない制度もあります。

補助金制度を使おうとすると追加の工事費が補助金を上回ってしまうことも

多々あります。

しかし、家の性能が上がるのならばこれも価値があると思います。

どうしてここまで、住宅に関する補助金制度が次から次へと出てくるかというと

やっぱりこの住宅業界が動くか動かないかで経済の動きが大きく変わるからです。

あらゆる業界の中で最大級の産業ですから。

上棟吉日

2017.02.18

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地鎮祭と上棟式は家づくりの中でも大きな儀式です。

どちらもしない人もいますが、地鎮祭をする人は上棟

式もするようです。

どちらも日取りを決めるとき、大安吉日を基準に決める

人が多いですが、細かく書いてある日めくりなどを見て

みると大安だからと言って上棟吉日とは限りません。

また、仏滅だからと言って悪日とも限りません。

大安、仏滅、赤口、先負、先勝、友引というのは中国から

伝わった六曜と言われるもので他にも九星や十二直といっ

た見方もあって何をもってして建築吉日を判断していいか

わかりません。

当社では毎年使っている日めくりで二十八宿の記載を見て

日取りを決めています。

大安の日に越したことはないですが、大安でも悪日になって

いると少し気になるものです。

上棟を控えて

2017.02.16

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上棟に使う御幣の準備です。

当社の女性スタッフががんばってます。

幣軸と言われる木にお施主さんの名前と上棟日、施工会社を

書きます。

一般的にこの幣軸に御幣飾りを付けたものを御幣と言ってますが、

御幣と棟札(幣軸)に分けているところもあるようですね。

また、御幣のつくり方もいろいろ種類があります。

上棟式 本来は、棟梁自身が建物が完成するまで災いが起こらないように

祈願するものでしたが、今では建築主が工事関係者に気持ち良く仕事を進

めてもらうためのもてなしの意味が強くなっているとも言われます。

 

施主様にとっては待ち遠しいことでしょう。

数日後には夢が形になります。

 

 

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