社長ブログ

ゴールデンウィークはどうされますか。

2017.05.03

ゴールデンウィークもすでに後半になりました。

私はずっと出勤ですが、昨日は昼から少し時間をいただいて信楽の陶器市

に行ってきました。

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信楽駅前の陶器市です。

2日とはいえ結構な人だかりです。

同じ陶器市でも、陶芸の森の方がいいものがそろっているようです。

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信楽産業展示館の中です。

当社が良く使う手洗い鉢です。

いいものになるとそれなりの価格になりますが、

いろんな店を回れば掘り出し物もあります。

ここで、「ほろ酔いうつわと地酒店展」という催しがされています。

土曜と日曜はいろんな地酒が試飲できるようですが、昨日は1店舗

だけでした。

そこでいろいろ試飲させてもらってほろ酔い気分で帰ってきました。

運転は専務(家内)任せてです。

ところで、5月5日「こどもの日」と言えば、我が家も子供は男ばかり

の3人兄弟でしたから、こいのぼりや5月人形を飾ったものです。

こいのぼりなどは柱はアルミ製でしたが、昔ながらの鯉が泳ぐ「こいのぼり」

を建てていました。

最近あの「こいのぼり」を見なくなりました。

住宅地などでは、時々窓辺に小さな竿についた「こいのぼり」も見かけましたが

あれを飾ると小さな子供いることがばれる とかいう理由で飾らないとか。

何とも物騒な話です。

こどもの日は端午の節句とも言います。

説はいろいろありますが、端午とは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で

午は一二支であらわすと五月、午(ご)が数字の5と同じ発音で5月5日になったらし

いです。

ちなみに「こどもの日」は母に感謝する日でもあるそうです。

今日は5月2日 「交通の日」らしいですね。

5(こー) 2(ツー)の語呂合わせです。

そういえば今朝、あちこちで渋滞しているニュースが流れていました。

私は、実家は歩いていけるところにあって「帰省」というものに憧れたこともありますが、

実際は大変な行事ですね。

エアパスの勉強会と住まいのお手入れセミナー

2017.05.01

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先日、当社のモデルハウスでエアパスの勉強会と住まいのお手入れセミナー

を開催させてもらいました。

エアパスの勉強会というといまさらという感じもしますが、エアパスの成り立ち

や仕組みを理解してもらうための勉強会でした。

一般的な高気密・高断熱の家との違いや特性、換気口の開閉のタイミングなどを

説明させてもらいました。

今までは単純に、暑くなれば開けてもらい、寒くなれば閉じてもらうという簡単

な説明だけでしたが、本部のいろんな実験によると屋根の換気口は今までどおり

でいいのですが、床下の換気口は梅雨が明けてから、7月から9月くらいの間開け

てもらえばいいようです。

湿気を家の中に取り込まないためです。

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後半はお手入れセミナーで、実際に床板に傷や汚れを付けての実演でした。

床のへこみには、スチームアイロン、アルカリ系のシミには中和させるために

クエン酸は有効です。

マイクロファイバークロスなどでこすってもらってもある程度は取れます。

しかし、マイクロファイバークロスやペーパーといったものは基本、削り取り

ますから表面がざらつき、色が変わることがあります。

広い範囲で行ってもらうことになります。

漆喰は、漂白剤(ハイタ―)が効果的です。

漆喰は白いですから、まとめて漂泊してしまうということです。

コーヒーのシミもきれいになります。

鉛筆汚れは床と同じくマイクロファイバークロスや消しゴム、深い場合はペーパー

になります。

クレヨン汚れは除光液がいいようです。

除光液、私は何のことかわからなかったのですがマニキュアを取るものだそうですね。

また、マイクロファイバークロスやクエン酸などどこで手に入れるのかと思えばどこで

も売っているそうですね。

当社の女性スタッフに教えてもらいました。

家庭の主婦の方のほうが詳しいですね。

何となく思い込んでいる言葉

2017.04.25

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シックハウス 最近あまり聞かなくなりました。

当社のそういったお客さんが来なくなっただけかもしれませんが、

シックハウスに対応できる建材が増えたり、自然素材の家が増えたり

しているので自然と減ってきたのでしょうか。

 

自然素材や天然の木を使い始めた頃、自然の素材や天然の木の持つ

効果などを声高に歌うところもありました。

当社も、自然の木の効果をいろいろ調べたものです。

木の防虫効果を言うときに時々使われる「ヒノキチオール」という言葉。

いかにも桧に含まれていそうですが、これは桧には含まれていません。

ヒバという木に含まれています。

台湾ヒノキという台湾の木に含まれていたのでその名が付いたそうです。

 

「フィトンチッド」木の消臭、殺菌効果を表す言葉ですが、「フィトン」

(植物が」「チッド」(殺す)という意味です。

植物が傷つくと傷口を細菌などから守るために周囲の生物を殺す物質を出す

ところからきています。

語源はちょっと怖いですが、森の中は本来動物の死骸や排せつ物がたくさん

ありますが、それを全く感じないのはフィトンチッドのお蔭だそうです。

 

余談ですが、「米松」ベイマツ、構造材によく使われる輸入材ですが、これは

日本でいう「松」とは違います。

トガサワラという木に分類されます。

 

 

家づくりとは エアパスグループ定例会にて

2017.04.19

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エアパスグループの定例会に参加してきました。

毎回、本部のモデルハウスを見学させてもらうのですが、今回は築14年ほど経過

したモデルハウスです。

壁の塗替えはされているようですが、10年以上経過した構造材は却って重厚感が

出ていい感じになっていました。

新建材の家ではこうはなりません。

今の若い人はどうのように感じるかわかりませんが、自分が生まれ育った家が

そうであったように親近感がわきます。

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エアパスグループの本部の代表が大事にしているのが、「環境に配慮した家づくり」です。

省エネ性能も大事ですが、家づくりの時点においても資源を大切にして無駄なエネルギーを

使わないことです。

日本本来の家づくりは、「木」を分けていただくところから始まります。

木の成長速度に合った50年から60年、時には100年というサイクルで家が建て替えられてきた

時代がありました。

今は30年から40年と短くなってしまいましたが、家とは本来それくらいの周期建替えられる

ものです。

家づくりの根幹は「長く住まう家」なのです。

最初の工程である木の感想もいきなり機械に頼るのではなく、自然の力を借りて行います。

昔ながらの知恵を踏襲した家づくりを続けています。

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昨今の家づくりは、便利な建材や設備機器が大量に使われるようになり、空調も設備機器で

コントロールする事が主流になっています。

しかし、人が住まい、より人間らしく生きていこうとする家がこれで良いのか。

エネルギーをたくさん使う家づくりや住まい方には疑問を感じます。

住宅づくりは最大の産業と言われます。

施主さんが家づくりに費やした費用は、その地域に残すべきです。

家づくりはもともと地域工務店のものであり、ハウスメーカーの仕事ではありません。

地元の大工さんや左官屋さん、建具屋さんそして林業に携わる人の手によるものであれば

自然と地域経済は活性化します。

当社も同じ考えでこれからも家づくりを行っていきます。

協力会のゴルフコンペ

2017.04.16

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先日は、協力会のゴルフコンペでした。

天候不順でしたが、何とか雨にたたられずに済みましたが、

少々寒かったです。

少し寒いくらいの方が体は楽ですが。

相変わらずのスコアですが、少しわかってきたように思います。

後半、パープレーで回る人もいてやっぱりうまい人はうまいです。

もちろんこの方が優勝です。

キャリアのある人でも崩れだすと止まらないということがあります。

緊張の糸が切れるのでしょうか、誰もが経験することです。

止まっている球を打つだけなのにどうしてまっすぐ飛ばないのかと

思ってしまいます。

何気なくゴルフの起源を調べてみましたが、諸説あるんですね。

オランダ、イギリス、フランス、イタリア、中国とさまざまな国で

もっともらしい説があるようです。

棒のようなもので、球を打ってどこかに飛ばす、またはどこかに入れる

という遊びはどこで発祥してもおかしくないかもしれません。

とりあえず、私は次回に備えて練習に励みます。

あまり叩くと周りに迷惑ですから。

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