社長ブログ

よいお年を

2018.12.29

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今年も何とか無事に終わりそうです。

工事が間に合わず、来年になってしまった方には大変申し訳

ありませんが、来年もよろしくお願いします。

写真は昨日までかかって何とか形にさせていただいたお庭です。

これでお正月にお客さんに来ていただいてもいいかと思います。

今年も思い返せば、もっとできたことがあったと思ってしまい

ますが、これはどうしようもありません。

天風さんではないですが、「過去は及ばず、未来は知れず」です。

「さしあたりのことのみ思え」ですから、来年に向けて今できる

ことをするしかありません。

皆さんもやり残したことがあるかもしれませんが、日記をつけたり

スケジュールを管理している方は来年の手帳に今年のことを事前に

書いておくとよいそうです。

事前に何か対策ができるかもしれません。また、同じ失敗を繰り返

さないためにも。

ではみなさんよいお年をお迎えください。

12月23日は来年から平日

2018.12.25

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12月23日の天皇誕生日は来年から休みではなくなります。

来年度以降は現在の皇太子さまの誕生日である2月23日が

祝日になります。

明治天皇の誕生日は11月3日 文化の日として、昭和天皇

の誕生日は4月29日 昭和の日として祝日になっていますが、

天皇陛下が退位されて上皇に在位されるので祝日化は避ける

べきということです。

ところがなぜか、大正天皇の誕生日は祝日になっていません。

大正天皇の誕生日は8月31日です。

大正天皇がお生まれになった時代は第1次大戦後でヨーロッパや

ロシアで革命が起きて君主制が揺らいでいた時代でした。

日本でも大正デモクラシーなどで革命を起こそうとする機運が

高まっていました。

病弱だった陛下を失墜させようとする輩が出かねない状況でした。

政府は天皇の権威を守るために皇太子(昭和天皇)に摂政として

皇室のイメージアップを図り大正天皇の死後、新しい天皇陛下を

盛りたてて大正という時代を忘れてもらおうとしたらしく、国民

に新しい時代を受け入れてもらうために誕生日を祝日にはしなかっ

たとのことです。

不遇の時代に巡り合われたようです。

天皇家の宮中祭祀には「大正天皇例祭」があります。

天皇が自ら大正天皇の大祭をしておられるそうですが、このお祭り

は誕生日ではなく、崩御された日です。

亡くなられたのは12月25日です。

このブログはアステティックスジャパン顧問の井上幸一氏のブログの転載です。

クリスマスイブ

2018.12.24

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今日はクリスマスイブです。

だからと言ってどうこうする年齢ではありませんが、

小さな子供さんにとってはプレゼントを期待している子

もたくさんいることでしょう。

クリスマスイブというとクリスマスの前日と思っていましたが、

どうやら少し違うようです。

イブというのはイブニング=晩のことでクリスマス当日の夜

のことで、クリスマスの定義は12月24日の日没から12月25日

の日没までなんだそうです。

ですから、24日の夜はクリスマス当日で25日の夜はクリスマス

は終わっているということです。

このネタの出どころはあの子供のぬいぐるみを着た子がいう

「ボーっと生きてんじゃねーよ」です。

この年になっても知らないことや勝手に思い込んでることが

たくさんあります。

そういえば先日社内の会話で、サザエさんに出てくる「マスオ」

さんですが、私はこの人はずっと御養子さんだと思っていたので

すが、別姓を名乗っていたんですね。

これは当社の事務の子に教えてもらいました。

写真は記事とは関係ありません。

先日古民家の鑑定に行った時、離れとして残っている茶室を拝見

させてもらいました。

板金がかぶせられていましたが、茅葺で室内側はきれいな状態でした。

鑑定・床下診断・耐震診断

2018.12.22

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今日は、吉野で床下診断と耐震診断をさせてもらいました。

こんな幟もあります。

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床下の空間が低くて、人ではちょっと無理そうです。

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床下の状態をパソコンの画面で確認できます。

施主さんも一緒に興味深そうにご覧になっています。

床下が低くて通気が悪いためか若干の蟻道が見受けら

れました。

腐朽箇所もところどころにあります。

意外なところで、給水管からの水漏れも発見できて早め

に対処できそうです。

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耐震診断の感振機です。

1台は2階の床や小屋裏に設置し、もう1台は地面に設置

します。

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地盤は感じ取ることはできない振動をしています。

その振動に対して家がどのように揺れているかを測定し耐震性

を測るものです。

波形を見ることでこの家が伝統的な構造の建物か、在来工法の

建物かをある程度判定できます。

今回は静かなところで、地盤の震動もごくわずかでした。

速報ではやや耐震性に劣るようです。

こちらの家では、古民家の鑑定と床下診断、耐震診断をセット

で行わせてもらいました。

家の程度や床下の状態、耐震性を確認することができます。

この調査で、防蟻処理の必要性の有無や耐震性の程度により

耐震改修計画を建てることができます。

浅間ミーティング

2018.12.20

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先日、施主さんから頂いた焼酎です。

さっそくいただきました。

ラベルをよく見ると

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バイクの絵が描いてあります。

アサマ メモリアル コテッジ と書いてあります。

1955年から1959年にかけて浅間火山レースというのが行われていました。

どうやら2輪のレースだったようですが、このレースが2輪車の基礎を築い

たということでモーターサイクルスポーツ発祥の地として記念するため

浅間記念館が建てられています。

それにともなって2輪が好きな人たちが集まる浅間ミーティングが年に2回

開催されています。

私も5年ほど前に連れて行ってもらいました。

バイク好き、しかも旧車が好きな人が集まります。

私などは懐かしいバイクがたくさんありました。

今年は「陸王」というバイクが何台かエントリーしていたようです。

今の人は陸王などというバイクは知らないかもしれませんが、私が小学校

低学年くらいの頃に何度か見たことがあります。

調べてみるとテレビ番組の「陸王」がでてきましたが、これはバイクです。

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ご覧のようにハーレーをまねて作ったバイクです。

かなり程度のいいバイク(改良もされている)だと思います。

排気量は確か750ccだったと思います。

バイクは普通、チェンジは足でするものですがこれはハンドシフトです。

反対にクラッチは足でした。

今では運転できないですね。

また機会があれば行ってみたいと思っています。

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