社長ブログ

吉野林業伐採体感ツアー

2015.08.30

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9月27日に吉野の木の伐採ツアーを開催させてもらいます。

この伐採ツアーは数年ぶりです。

山に登るのも気持ちがいいですし、実際大きな木が伐り倒さ

れるのは迫力があります。

また、当社で施工していただいた方にとっては、自分の家の

木はこの山からとれたという実感ができます。

以前のツアーの時の写真を探していると、10年前の写真が出て

きました。

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ツアーではなく、木こりの方と一緒に山に入っていくところです。

撮影のためか個人的に行ったようです。

10年前と言えば、ずっと続けてきたハウスメーカーの仕事をやめて

今の仕事を始めた頃です。

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左の木こりの方は、専務のいとこのご主人さんです。

吉野の木とはそんなつながりもあります。

お陰様で、あれからもう10年経ちます。

私は初心に帰る気持ちで参加させてもらいます。

2015.08.29

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奈良のリフォーム会社を紹介する雑誌です。

別に出版会社の宣伝をするつもりはありません。

パラパラと見てみると、これといった特徴のある会社が少ないように

思います。

「どんな住宅が、お客さんに受け入れられるか」 考えることは皆同じで、

よく似た家づくりになってしまうからでしょう。

こちらの出版社は、新築の雑誌も扱っていてそちらにも当社は掲載させて

もらってます。

創刊当時、7~8年前でしょうか、雑誌社の方が来られて「今度こんな雑誌

を出版しようと思ってます。」と言って他府県の雑誌を持ってこられました。

「掲載しませんか」と誘われかなり迷いました。

はじめての雑誌掲載、掲載料もかかります。

だまされたつもりで掲載したところ意外と反響がありました。

当時は、掲載する会社も少なく雑誌自体も今ほど厚くなかったと思います。

それからは、みんな考えることは同じで「反響があるならば」となったのか、

今は、かなりの数の会社が掲載しています。

こちらもリフォームと同じで、同じような自然素材を使った会社が多いです。

出版当初は、当社のように自然素材オンリーの会社は少なかったようですが、

今では、どこもかしこも自然素材でざっと見るだけでは、自分の会社の記事は

どこにあるのかわからないような状態です。

これでは、購入する人にとってもあまり参考にならないかもしれません。

あと、差別化できるとすれば、会社の理念、方針、提案力、人柄、対応力

といったところでしょうか。

しかし、これも実際、家づくりを始めてみないとわからない部分です。

家を造る方も大変ですが、家づくりをどこに頼むか 選ぶ方はもっと大変ですね。

動的耐震診断

2015.08.27

「動的耐震診断」という建物の耐震強度を計る方法があります。

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写真のような小さな感震器を地面と建物の中心(2階の床など)

の2か所に設置して建物と地面の振動具合を計測することで

建物の強度を予測します。

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専用のソフトを使って振動を計測しています。

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地面の東西方向と南北方向の揺れ

建物の東西方向と南北方向の揺れ

が波形として表示されます。

地面は常にわずかですが、振動しています。

それに伴って建物も振動します。

この共振の仕方で強度を計測する仕組みです。

住宅には、木造軸組み工法と言って柱や梁を使って作る

住宅があります。

ツーバイフォーやプレハブはこれには含まれません。

同じ軸組み工法でも、在来工法と伝統構法に分かれます。

今建てられている住宅は、ほとんどが在来工法と言って

基礎があり筋違や合板を使った建物ですが、伝統構法と

言われる建物も残っています。

 

この伝統構法の建物は、今の耐震基準で検査するとほとんどが

倒壊の危険性が高い建物になりますが、実際地震に遭遇しても

残っている建物もあります。

そのような建物の強度を診断するための方法ですが、まだまだ普及

していません。

 

耐震補強は一般的には、壁量計算が行われます。

伝統構法の場合は、限界耐力計算というのがあります。

どの診断方法が一番確実かは、実際地震に遭遇してみないと

わかりません。

動的耐震診断も有効な診断方法かもしれません。

既存住宅現況検査技術者

2015.08.25

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インスペクション お聞きになったことはあると思います。

住宅の業界では、専門家による住宅の調査・診断のことです。

写真のテキストは、既存住宅の現況を検査するための技術者を

育成するための講習です。

新築の場合はあまり適用されませんが、中古住宅は仕様や

現況は個々によって違いがあります。

経年による劣化や隠れた瑕疵などがある場合があります。

そういった部分を専門家が調査・診断することで、現況を一般の人

にもわかりやすく説明するための制度です。

実際中古住宅を購入した人のアンケートによると4割くらいの人

が必要性を感じたといいます。

皆さんの中で購入された人はどうでしょうか。

仕事柄購入した物件をリフォームしてほしいという問い合わせは

あります。

中にはいい物件もありますが、「これはやめておいた方が」という

物件もあります。

事前に相談されれば別ですが、購入してしまったものはどうしようも

ありません。

売る方は都合の悪いことは言いません。

またそこから紹介された工務店もおそらく都合の悪いことは言わない

でしょう。

ただ、このような検査は不要だと認識している人も約半数おられます。

いい物件にあたったのかもしれません。

あるいは、気が付いていないだけかもしれません。

この制度の利用を勧めるわけではないですが、少しでもリスクを少なく

できるのならば、検討してもいいかも知れません。

この制度がどれほど効果があるかは数年してみないとわからないことですが。

スイミングスクール

2015.08.20

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先日、運動不足を解消しようとイトマンスイミングスクールの

無料体験に行ってきました。

イトマンスイミングスクールは7,8年前に通っていたことがあります。

週に1回、指導付のコースに行ってました。

約1キロから1.2キロほど泳ぎます。

普段泳がない人にとってはかなりの距離ですが、泳いでいる人にとって

それほどの距離ではありません。

健康のためというのが一番の理由ですが、若いころに無理をして腰を

痛めてから、疲れがたまると突然腰痛に襲われることもありそれを予防

するためでもありました。

通っていてよかったのは、意外なことでした。

私は寒がりなのですが、あまり寒さが気にならなくなるということです。

血の循環が良くなるからか、とにかく足が冷えにくくなりました。

完成した現場に真冬にはいると靴下一枚で、室内を歩き回りますが、

まわりのみんなが足が冷たいといっても割と平気でした。

しばらく遠ざかっていましたが、また始めようかと思っていったのですが、

改めて体力のなさを感じました。

泳いでいるときはそうでもなかったのですが、泳ぎ終わった後の脱力感と

全身の筋肉がこわばったような感覚は久しぶりでした。

泳ぐのはお昼の時間帯に30分程度です。

いつまで続くかわかりませんが、しばらく頑張ってみます。

 

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