社長ブログ

トップライト

2015.08.16

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トップライト この時期に紹介すると暑そうなイメージがありますが、

場所と方角を考えて取り付けるとなかなか優れものです。

開閉式のものを選べば換気としても有効ですし、採光という点では、

壁に着ける窓の3倍の効果があります。

取り付ける方角は、北側がいいです。

直射日光が差し込まず安定した光が入ります。

開閉式の方が換気にも使えます。

トップライトのいい面を紹介しましたが、実は当社このトップライト付けた

ことがありません。

原因はやはり雨漏れの原因になるからです。

つい最近、当社の施工ではありませんが、リフォームさせていただいた

お客さんからトップライトの雨漏れを直してほしいといわれて伺いました。

施工して10年程度とのことです。

シーリングを施工し、防水テープまで使いましたが、止まりません。

結露が原因かと疑ったほどですが、そんな量ではないとのこと。

結局、屋根を葺き替えるので撤去してほしいとなり納まりました。

サッシメーカーさん曰く、トップライトの寿命は10年程度とのこと。

それはそうです。

ガラスを止めているパッキン、設置のための水切り鈑金、サッシのカバー

などそんなに長持ちするはずがありません。

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こちらはガラスの瓦です。

これは何度か施工させてもらってます。

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屋根の上から見るとこんな感じです。

北側の部屋についていて、いつも電気がついているのかと

勘違いします。

その程度の明かりが入ります。

これはサッシのトップライトと違ってシールやパッキン、水切りといった

部材がないので劣化する部材がなく長持ちします。

10年以上経過している家もありますが、今のところ雨漏れはありません。

針テラスで休憩

2015.08.14

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世間は、お盆休みの最中ですが宇陀の方に仕事で出かけました。

宇陀方面へは、いつも名阪国道を使います。

少々暑いですが、バイクで出かけました。

郡山・天理の市内は暑いですが、名阪国道に入るやすぐに気温が

下がります。

福住に向かって走ると坂を上がるにつれてさらに気温が下がるの

が体感できます

針インターで降りて榛原~宇陀方面に向かいます。

このあたりも市内と違って乾燥しているのか涼しいです。

お盆休みですから、バイクで入っている人が多いです。

宇陀で仕事を終えて帰りに針テラスによってみました。

今日あそれほどではありませんでしたが、ここはバイクで休憩を

取る人が多く、数10台のバイクがずらりと並ぶことがあります。

今日はインディアンという珍しいバイクがありました。

形はハーレーにそっくりです。

テラスの中を歩いて回るとバイク用品を扱った店まであります。

一休みして、天理インターまで戻ります。

名阪国道は一般道路で、制限速度は60キロですがほとんどの

車が100キロくらいで走っています。

ここをよく走る人は分かっていると思いますが、他府県からくる人

はたいがい驚きます。

「あそこ一般道路ですよね」といった感じで。

気持ちのいい道路ですが、気を付けなければなりません。

運転に慣れた人でも福住で降りて天理ダムの方を走るという人もいます。

とにかく大型車が多いですから、くれぐれも注意して走ってください。

 

休みをもらって海へ

2015.08.12

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昨日は、休みをもらって海へ出かけました。

今回は、熊野・尾鷲方面です。

田辺市本宮に現場があることもあって和歌山方面は

よく走ることになりました。

熊野・尾鷲というと少し遠いように思いますが、遠くに出

かけるのに慣れてしまったようで、あまり遠く感じません。

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尾鷲にあるふるさと海水浴場です。

10人位の人がいるだけで、ほとんど人がいません。

あまり人気のないところなのか、平日だからか、それとも

海水浴をする人自体が減っているのかわかりませんが。

毎年こんなところで泳いでます。

何をするということもありませんが、ここ数年続けて夫婦で

夏、一度は海に泳ぎに行くことにしてます。

 

もともと泳ぐのが好きというのもありますが、気持ちがいいですよ。

スッキリします。(私は、中学・高校と水泳部でした)

地元の温泉につかって帰ってきました。

日帰りです。

今日はちょっと体がほてっています。

 

 

田舎は涼しい

2015.08.09

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猛暑の日が続きますが、都会に比べて田舎は涼しいです。

私も会社から車で10分くらいのところ(斑鳩町)に住んでますが、

帰り道 ある道路を曲がるだけで急に涼しくなります。

田や畑が多く、家が建てこんでいないからでしょう。

アスファルトの道路は真夏では50℃くらいまで上昇しますし、

夜間になってもなかなか冷めません。

一方、私が住んでいるところはもちろんアスファルトの道もありますが、

少ないです。

土自体は35度くらいにしかなりませんし、夜間には外気と同じくらい

まで下がります。

また、都会は建物が密集しているので風が通りません。

そこにエアコンの室外機とアスファルトからの熱が放射されるのですから、

真夏に床暖房とファンヒーターを使っているようなものです。

(冬は暖かいですが)

いくら住宅を高性能にしても、この熱からは逃げられません。

高性能な家ほどおそらくエアコンに頼ることが多くなると思います。

そうなればますます、外気が熱せられます。

住宅の性能より環境を考えた方がいいかも知れません。

生活はやや不便になりますが、涼しいところはまだたくさんあります。

自分に合った家

2015.08.05

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マイホームを考え出すと誰しも夢が膨らみます。

家族が集まれる広いリビングダイニング、小物を片付けられる収納

趣味のための部屋など。

この広いリビングダイニング。

住宅雑誌を見ても広々としたリビングダイニングの写真がその家の

メインとしてよく写ってますし、住宅展示場に行っても当たり前のよう

にあります。

ただ、この住宅雑誌の写真も見た目ほど実際は広くありません。

広角で撮っているのでそう見えてしまいます。

事実、当社も住宅雑誌にはよく掲載しますが、どこの家かと思うほど

広々としていることがあります。

住宅展示場 これは展示場用のモジュールというのがあって来客を

対象として広く作っている場合があります。

また、実際生活してみて広ければいいというものでもありません。

広く造ってかえって落ち着かないということもあり得ます。

それから収納 パンフレットのようにきっちり収納できるかと言えばその

人の性格によります。

きっちり整理できるかどうか、大雑把にしかできない人は大雑把な収納

でいいと思います。

また、新築すればこんなことやあんなこともできると思ってしまいがちですが、

家が新しくなったからと言って急に変われるものではありません。

「これがあれば」とか「こうなっていれば」と言う人がいますが、今の生活で

できない人は家が新しくなってもおそらくできません。

夢を壊してしまうような意見ですが、自分の今の生活を思い返してみて自分

に合った家づくりができればそれが一番だと思うからです。

それから、仕事柄、人の家に行くことが多いですがどの人の家も(自分も含めて)

物が多すぎます。

使わないものを捨てるだけで家が広くなるのでは(リフォームしなくていいのでは)

と思ってしまいます。

無用なものはあまり買わないように、またいつか使うかもといったものも思い切って

捨ててしまうのも必要なことだと思います。

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