社長ブログ

リフォームの見学会

2015.12.13

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今日は、リフォームの完成見学会でした。

施主さんが、近所に人気のある方で近所の方が

たくさん来られていました。

一般の人にしてみれば、リフォームの完成現場を見ることが

あまりないので、「新築みたいになるんですね」と行ってくれる

方が多かったです。

リフォームも程度や範囲によっていろいろありますが、TVの

「ビフォア-・アフター」みたいに全体に手をかけるリフォーム

が増えました。

建設業界は、これから新築工事は減少していきこのような

リフォームが増えるだろうといわれています。

築45年の家ですが、リフォームすることであと30年、あるいは

もっと使えれば家の寿命は70年以上になります。

 

今日は大事な家をお貸しくださりありがとうございました。

また、それくらい使えるものでもあります。

古材はどれくらい取れるのか

2015.12.12

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1棟の古民家からどれくらいの「古材」が取れるかというと

7割くらいの建物が、10本以下しか取れません。

全く取れない古民家もあります。

古民家として残っていれば「古材」が取れるというものでは

ありません。

再利用できるだけの品質が必要ですから、取れる「古材」は

限られています。

取れる「古材」の約8割が小屋組みなどに使われている梁材

です。

柱は地面に近いせいか傷みやすく、長さが短くなると再利用

は難しくなります。

梁は比較的長い状態で取れることが多く、使いまわしがしやすい

という特徴があります。

そして、「古材」の6割以上が松です。

曲げに強いので、昔から梁として使われていました。

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「古材」は、今の製材された木と違って、自然の形を残したものが

多いです。

製材をする機械もなかったので、人力で可能な範囲での加工しか

していません。それがまた味があります。

また、「古材」」はよく乾燥していて変形や収縮がほとんどないという

メリットがあります。

一方、乾燥して強度が増しているので加工するには固くて大変です。

再利用の例としては、梁材として化粧に使うことが多いです。

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※ 文章は一部「古材ねっと」からの抜粋です。

リフォームの見学会

2015.12.11

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施主さんが買ってこられた手洗い鉢です。

トイレの手洗いに使います。

焼き物や自然の木、手作りといったものが好きな方です。

普段は、大工さんが仕事をしていると遠慮されてたようです

が、今日は長く現場をご覧になっていたそうです。

現場監督は、夕べも遅くまで片付け?、手直し?、確認?

をしていたようですが、施主さんに満足してもらえればそれで

いいです。

ほぼ完成の状態ですが、施主さんが思っていた以上の

出来栄えでしょうか。

今度の日曜日(12月13日)に見学会をさせてもらいます。

大事な家を公開させていただきありがとうございます。

付き合いも大切

2015.12.10

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昨日は休みをもらって、お付き合いのある代理店さん主催の

ゴルフコンペに行ってきました。

前回は、当社の協力会のゴルフコンペに参加してもらったので

今回は参加させてもらいました。

付き合いというのは大事ですが、今までは「私はゴルフはしない

ので」で済んだところを断りにくくなりました。

好天に恵まれ、午後からなどは12月とは思えない、汗ばむほど

の天気でした。

スコアが良ければもっとよかったのですが、相変わらずです。

自分でも「もう少しなんとかならんのか」と思うくらいです。

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こちらはここ数年恒例になっている干し柿です。

今年も吉野の柿農家さん(当社のお客さんです)から仕入れ

きました。

雨が降りそうなので室内干しです。

かなり大ぶりの干し柿で、この辺ではあまり見かけません。

干し柿は最近の若い人はあまり食べないかもしれませんが、

昔は、実家でも毎年軒先に吊るしてありました。

肝心の正月を迎えるころには、かなり減ってしまっているの

毎年のことでした。

最近あまり見かけなくなったように感じますが、これも昔の人

の知恵ですね。

調べてみると、柿が最初に食べられたのは干し柿が先で

甘柿はあとからだそうです。

渋柿ばかりだったんでしょうか。

薪ストーブは欲しいけれど

2015.12.08

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薪ストーブがほしいという人は沢山います。

しかし、設置できる環境かというのがまず気になります。

住宅街など家が建てこんでいると、薪ストーブを焚いたときの煙

や臭いがクレームにでもなれば燃やせなくなります。

一旦燃え上ってしまえばそれほど煙も出ませんし、気になるような

臭いはないはずですが、気にする人は気にします。

次に価格。

高価なものです。

本体は、30万から50万出せばありますが、煙突代と設置費がかか

ります。

結局、100万から150万ほどになってしまします。

国産品だともう少し安いですが、煙突はいいものをお勧めします。

煙突火災など起こそうものなら大変なことになりますから。

また、国産品はまだ歴史が浅いせいか今一つ効率が良くない印象が

あります。

カナダやヨーロッパのように昔からつくられてきた歴史がまだありません。

自作でだるまストーブなどを検討してもいいかも知れませんが、

もしものこともあるのでお勧めはしません。

次に燃料。

薪をどうやって手に入れるかということですが、購入するとなるとかなり

費用が掛かります。

燃料に使ってもいいような端材が出る工務店さんに頼むか、自力で山など

から伐採してくるかとなりますが、地域によっては安価もしくは無料で配布

しているところもあるようです。

当社のお客さんで、ダムに溜まった木を配布しているところがあるらしく

軽トラックで運んでおられます。

薪用に切断したりひき割ったりということはしなければなりませんが、

既に数年分は在庫しておられます。

条件がそろえば、エアコンのように風もなく遠赤外線での温かさは格別です。

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