社長ブログ

連休はゆっくりと・・・・・

2015.07.20

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世間では、3連休という人が多かったことでしょう。

うちの息子たちも3連休のようでした。

私は、モデルハウスが開いていることも会ってずっと出勤してました。

ただ、現場が止まっている、社員が休むと思うだけで気持ちが楽です。

(実は、社員も現場があるのか交代で出勤してました)

写真は、事務所の前を流れている富雄川に住み着いている鯉です。

橋の上から、餌をやる人がいるので橋の上を歩いていると自然と集ま

ってきます。かなり大きな鯉です。

日曜と月曜はゆっくりと思ってましたが、ありがたいことに日曜日は、

三組のお客さんと打合せでした。

一日目いっぱいでした。

そして今日は、1件 お引渡でした。

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リフォームさせてもらいました。

水回りも造作させてもらってます。

新しい生活を楽しんでいただければ幸いです。

ありがとうございました。

それにしても、台風が通り過ぎて本格的に夏になったのか、

蒸し暑くなりました。

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夕方の西の空です。

いかにも夏らしくていいです。

私は、暑い暑いとは言いながら夏は大好きです。

この歳になっても毎年どこかの海に泳ぎに行くことにしてます。

少し涼しそうな写真です。

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ご存知の方も多いかと思いますが、郡山市の柳町にある

金魚ボックスです。

先日行ったときに撮ったものです。

少し汚れてきています。

よく見ると中にレゴで造った城のようなものがあります。

明日からまた頑張ります。

古民家の夏と冬

2015.07.18

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古民家は日本の高温多湿に対して夏場を快適に過ごす

ために工夫された家です。

家の中に入るとひんやりとした空気のつつまれる経験は

あるかと思います。

屋根が大きく、庇が深いので、日差しが入りにくい形で

白い外壁は日射を反射してくれます。

また、床下が高く造られていることが多く風通し良く作られ

ているのも涼しくするための工夫です。

一方、デメリットとして冬の寒さがあります。

なぜ寒いかというと隙間風が多く、断熱性が低い材料で

できているからです。

開口部の木製建具はいかにも古民家らしくていいのですが、

アルミサッシに比べて気密性に劣ります。

また、古民家の特徴でもある真壁構造の土壁は、柱と土壁

の間に隙間を生じやすく隙間風の原因になります。

土壁は熱容量が大きく暖かそうですが、断熱性は低いです。

温まりにくく冷めにくいコンクリートのような性質はあるのですが、

断熱という性能はあまりありません。

夏場涼しく感じるのは、夜間に冷やされた土壁が昼間暖まりにくい

構造になっているからです。

古民家の断熱性能を高めるには、外壁に断熱材を取り付ける外断熱

という方法が効果的です。

土壁はなるべく室内側に残すことで吸放湿性は確保できます。

開口部は、外観を損ねることなく断熱するには、樹脂製の内窓などが

効果的かもしれません。(サッシに取り換える方法もありますが)

断熱は壁だけでなく屋根や床下にも必要です。

これから夏真っ盛りとなりますが、寒さ対策は今から考えておいて

ちょうどいいくらいだと思います。

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暖房器具としては、この薪ストーブが一番効果的です。

薪さえあれば暖は取れます。

熱容量が普通の電化製品とは比べ物になりません。

古民家などの大きな建物の場合は余裕をもって大きめのものを

設置することをお勧めします。

※一部「日本の伝統」という冊子の文章を引用させていただきました。

協力業者の研修旅行 伊勢神宮

2015.07.17

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7月15・16日の二日間、協力業者の研修旅行で伊勢神宮に

お参りしてきました。

伊勢神宮は何度か行ってますが、今回は地元のガイドさん付

でした。

改めていろんなことを教えてもらいながらの参拝でしたが、

何気なく見ていて知らないことがたくさんありました。

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内宮・外宮 どちらにも同じような社が建ってますが、それぞれ作法

(造り方)が違います。

こちらは外宮。

 棟の上に載っている円柱のようなものは奇数個そして屋根の両端で

交差するように上に突き出ている木の先端は垂直に切られています。

これが内宮では、円柱の数は偶数個そして木の先端は水平に切られ

ています。

言われてみるまで気が付きませんでした。

この後全員、内宮で祈祷をしてもらい研修旅行の一日目が終了でした。

床板 節あり

2015.07.11

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今日お引渡させていただいた家の床です。

杉板を使っています。

床板にも、「1等材」と言って節のある材料と「上小節(じょうこぶし)」

と言ってほとんど節のない床板があります。

節のない材料は「無節」と言われます。

この家のリビングは、確か1等材で節ありでした。

よく見ればなるほど節はありますが、ずいぶん少ないです。

床板は、入荷されるときによって節が多かったり少なかったりすること

があります。

表現が悪いですが、当たりはずれがあるようです。

「今回はすごく良かったのか」と思ってほかの部屋を見てみると

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クローゼットです。

普通に節があります。

大工さん、手間をかけて選り分けて貼ってくれたようです。

ありがとうございます。

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こちらは玄関ですが、これが「上小節」と言われる床板です。

節は全くと言っていいほどありません。

ただ、あくまで「上小節」です。

字の通り全く節がないわけではありませんので。

念のためにご理解ください。

土壁

2015.07.09

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土壁の下地です。

小舞と言われる竹や木を組んだ格子を下地にして

土を塗り重ねた壁です。

日本の伝統的な壁で仕上げには漆喰や聚楽が使われます。

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ほんの数十年前くらいまではよく施工されていましたが、

ここ数年土壁を施工している会社は本当に少なくなりました。

当社も先日、久しぶりに施工させてもらったところです。

今、小舞に使われる竹はほとんど防虫加工されているようです。

それが理由で、木で小舞を組ませてもらいました。

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左官屋さんも久しぶりのようでした。

土壁は、防火性能が高く吸放湿性があって家の湿度を快適に

保ってくれます。

また、蓄熱性があるので冬は一度温まると冷めにくいという性質

があります。

一方、断熱性能は高くないので今の住宅で使うには断熱材との

併用が必要です。

工期やコストも近年の乾式工法に比べて嵩みます。

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