社長ブログ

地窓

2015.06.08

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和室のよく使われる地窓

床面の明るさを確保したり、柔らかい光を取り入れるのに

有効です。

また、位置的にも視線が気になりません。

この地窓は床面に近い空気を動かして通風や喚起を促して

くれます。

普通、部屋の通風を浴するには2個の窓を設置すると効果的

ですが、高さの違う窓を設置すると高低差があることで部屋全体

に風が流れてより快適に感じられます。

また、写真の地窓とは違って大きめの地窓を設けて庭を眺める

という使い方もできます。

位置が低いので、外からの視線を気にせず眺めることができます。

効果的な天窓の明かり

2015.06.06

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古民家の北側にある水回り(台所)です。

北側に窓があるとはいえ本来なら真っ暗に近いところです。

しかし、ほんのりと明るいのは天井に蛍光灯が点いている

わけではありません。

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屋根についている天窓のお蔭です。

天窓は壁の窓の3倍くらいの効果があるといわれます。

古民家のように暗い部屋が多い家では自然の光を利用

できて効果的です。

ただ、この天窓つける方位は気を付けましょう。

まず、北側でないとそもそも有効ではないですし、日差しが

入り込むようなところでは夏場は大変です。

また、天窓はトップライトとも言われますが、アルミの既製品

の寿命は、約10年です。

雨漏れの原因になりやすいものだと思ってください。

いざ、漏れ出すとどこから入っているのかわからなくなり取り

換えるしかないということもあります。

写真の天窓はガラスの瓦です。

これはお勧めです。

水仕舞が良く、ただのガラスですからアルミ製のトップライトと

違いパッキンや水切りといった摩耗するような部品はなく

長期的にも安心です。

越屋根

2015.06.02

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越屋根 屋根の上にもう一つついている小さな屋根です。

もともとは、古民家などにみられる囲炉裏や竈の煙出しの

ために一段高く設けた小屋根です。

 

写真のモデルハウスの越屋根は、エアパスの換気口を

付けるためのもので、夏場の壁や屋根の熱い空気を外に

出すために設けているのですが、ほかにも使い方はあります。

 

窓を設けて、通風・換気や採光に使うと奥行きの深い住宅

には効果的です。

天窓(トップライト)に比べて安定した光を取り入れることができ、

天窓より防水の面で有利です。

あと、好き嫌いはあると思いますがアクセントにもなります。

話は変わりますが、今日はバイクのオイル交換とエレメントの交換

に京都まで行ってきました。

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BMWとハーレーの店が並んでいるので、両方の店の展示車を

見させてもらいました。

ちょっと気にいったバイクがあったので、写真に撮らせてもらい

ました。

見れば見るほど欲しくなりますが、こんなことをしている場合では

ありません。

早く帰ってしなければならないことが・・・・・・・・

グミの実

2015.05.26

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先日、ある家の庭先にグミの実がなっているのを

見かけました。

ちょっと懐かしかったです。

よく似た実に、ユスラウメというのもありました。

私たちが小さいころは、よく食べたものですが今の子供は、

食べられることすら知らないかもしれません。

 

グミの実は、たくさん食べると便秘になるといわれたものですが、

調べてみると、ビタミンEが豊富で抗酸化の作用もあるそうです。

ジャムにできるんですね。

 

人の家の庭先になっていたので、勝手にとることはできません

でしたが、山の中で見かけたら、今度は食べてみようと思います。

安全パトロール

2015.05.19

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恒例の安全パトロールです。

今回はリフォームの現場でした。

安全と美化の推進を兼ねてのパトロールでしたが、

新築の現場に比べてリフォームの現場は美化という点で

劣ります。

新築のように造るという点では片付けはしやすいのですが、

壊しながら作るとなるとついゴミが散乱します。

また使う道具も解体のための道具も必要となります。

ありきたりに「掃除をするように」とか「片づけをきちんと」

などといったところできれいになるものではありません。

 

この掃除ですが、人に偉そうなことは言えませんが、

社員からして「掃除をしろ」と言っても「どのようにしたらいい

のか分らないのではないか」と思ってしまうことがあります。

社員教育から始めないとダメかもしれません。

 

私たちの小学校、中学校の時代は昼休みだったか、みんな

で雑巾や箒を持って教室や廊下を掃除したものですが、

最近の若い人たちはそのような経験がないのでしょうか。

 

もう一点の安全に関してですが、住宅関連に従事する職人さんは、

ゼネコンに従事する職人さんに比べて安全意識は低いです。

低いというか、ゼネコンほど安全教育をしない住宅関係の会社が

悪いのかもしれません。

住宅関連に従事する職人さんの体制にも原因はあります。

ひとつの工務店に続けて、従事することができればある程度の

教育もできますが、転々とする職人さんが多いのも事実です。

元請になる住宅会社が変われば指導の内容も変わります。

その都度指導していくしかないのが現実です。

 

 

 

 

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