社長ブログ

斑鳩神社 秋祭り

2015.10.12

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昨日、一昨日と二日間斑鳩神社の秋祭りでした。

斑鳩神社は、法隆寺鎮守4社の一つで、法隆寺から北東の位置

にあり鬼門の守護神とされています。

旧法隆寺村の氏神様です。

旧法隆寺村が今の西里・東里・三町・五丁・並松の別れています。

神霊神輿が氏子に担がれて斑鳩神社から法隆寺境内の御旅所

に降りてこられ、また帰って行かれるのを各地区が太鼓台と提灯台で

お迎え、お送りするのがこの祭りです。

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勇壮な太鼓台ばかりが目立ちますが、これはお供えのようなものです。

太鼓台には御稚児さんが載ることになっています。

私も小さいころ載せてもらった覚えがありますし、私の息子三人も乗せ

てもらいました。

近年になって、祭り自体、祭日や日曜日に行われるようになりました。

私が小さいころは、日が決まっていました。

たしか、10月22・23日だったように思います。

しかし、祭りも休みの日を利用しないと人が集まりづらくなって変わって

いったようです。

それでも数年は、人が集まらず太鼓台を担ぐ人が少なく、勢いのない時期

があったように思いますが、ここ数年、どこの地区も太鼓委員会なるものを

立ち上げ、昔の勢いが出てきたようです。

と言っても、昔の人のように体は強くはありません。

物を担ぐというのが日常だったような人たちと今の若い人とでは比較できま

せん。そこは人数でカバーです。

台車もあり、移動はかなり楽になっています。

とはいえ、昨日担いだだけで、今日は体中の節々が痛くてつらいです。

本宮の家

2015.10.10

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本宮の家に確認に行ってきました。

ちょうど、十津川のお客さんとの打ち合わせもあったので

一緒に回りました。

例のごとくバイクで出かけたのですが、あちらは寒かったです。

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こちらを出るときは確か気温20度くらいだったと思いますが、

十津川に入ると16度くらいになりここだけかと思っていたら

そこから先はずっとそのままでした。

十津川が寒いのは分かりますが、本宮はそんなに寒かったかな

と思いました。

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ひょっとしたら今日は、近畿全体寒いのかな。

監督が施主さん宅にお邪魔すると、施主さん暖房を入れておられ

たそうです。

また、この監督、寒さに強く 年中 半袖姿です。

施主さんがびっくりされていたそうです。

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タイルをふんだんに使った家です。

寒いところへ雨が降ってきたので、施主さんに挨拶もせずに、

早々に引き返してきました。

帰ってくると、やっぱりこちらは暖かいです。

十津川のお客さんが例年より寒くなるのが早く作物もでき具合が

違うといっておられました。

温暖化のはずですが、今年は例年より寒いような気がします。

 

伐採ツアー

2015.10.06

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先月開催された、吉野の木伐採ツアーです。

私は参加していませんが、たくさんの方が参加してくださったようです。

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樹齢約200年御ヒノキの木が伐り倒されたところです。

200年経ってもわずかこの大きさ(直径約60㎝程度)です。

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杉の木の伐採ツアーには何度か参加させてもらったのですが、

その時、杉の皮をはいでくれたのですが、水分でベタベタの状態でした。

それくらい水を吸い上げるんですね。 含水率200%といった状態です。

時々、家に使う木を直接見てもらいその木を使うというやり方をしている

工務店もあります。

山の中に生えている木を見て「この木を使ってもらうんだ」と実感してもらう

のですが、その木を使おうとすれば、当然乾燥させなければなりません。

数十年、数百年掛けて育った木を数週間で乾燥させて使うのはもったい

ないです。

やっぱりじっくり乾燥させて使ってあげるべきだと思います。

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こちらは伐採された木の原木市場です。

赤味の多い良い杉です。

熟練の材木屋さんになると、木と断面を見ることでどんな材が

どれだけとれるかがわかり、販売するときどれくらいの金額に

なるかを予想して競り落とすそうです。

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木材はこのように切断されいろんなところに使われるようになります。

しかし、今の時代一本の原木からどのような材を取ってどこに使うか

といった使い方をしている会社は少なくなりました。

集成材がほとんどですし、見かけだけの使い方をされています。

せっかく数百年もかけて育った木ですから、もっと大事に、適材適所に

永く使ってあげたいものです。

現場造作の浴室

2015.10.03

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本宮の家の浴室です。

今は、ほとんどがユニットになりましたが、この家は造作です。

 

まだあまりユニットが普及していないころは、どの家も造作でしたが

これが結構手間がかかります。

私がこの業界に入ったころはそうだったのですが、土間のモルタル

流したり、浴槽を据えたり、わずかなブロックを積んだり、といった

小手間仕事は現場監督がやっていました。

私も何度か経験があります。

重い浴槽になると据え付けるだけでも大変でした。

 

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当時は、コハバ板という板の上から防水紙とラス網を貼って

モルタルで下地を作り、タイルはダンゴ貼りと言ってタイルの裏に

べったりとモルタルを付けて貼っていましたが、今は下地はFRP

防水です。

防水の上から圧着貼りという方法で貼ります。

ダンゴ貼りという貼り方も今の若い職人さんではできないかもしれ

ません。

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いろんな柄のタイルを選べるのが在来の浴室のメリットです。

こだわりのある人にはお勧めです。

車検に出して思ったこと

2015.10.01

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今、乗っている車が初めての車検で、代車として貸してくれたのが

こちらの車です。

かなり派手な色合いの車です。

こちらのメーカーは、代車となると今乗っている車よりも上のランクの

を貸してくれます。

乗る方としては楽しいですが、これも販売戦略の一端でしょうか。

おそらく車好きにとっては、一度は乗ってみたい車でしょう。

「買い換えたのですか。」と何人かの人に聞かれましたが、まだ買い

替える馬力はありません。

今の車はセダンで、4ドアですがこの車2ドアのクーペです。

ドアがかなり大きいです。

狭いところではドアを開けるのに気を使います。

また、当たり前ですがスポーツタイプなので座席が低いです。

これは普段使いとしては乗り降りがしにくいです。

一方、名阪国道を走りましたが低いだけあって安定してます。

こちらのメーカーは、今では一つのブランドになっています。

車も確かによくできています。

また、サービスも行き届いています。

個人的には、車さえよければこういったサービスはあまり必要と

感じませんが、接客や応対の仕方などは素晴らしく社員教育が

行き届いているのがわかります。

建設業をしている自分としても見習うところはたくさんあります。

実際、大手などはこのあたりもしっかりしています。

建設業も今は昔と違ってサービス業の一つです

見直すべきところはたくさんあります。

おそらくきっちり教えることができれば、当社の社員もできることです。

その前にまず、自分が手本にならないとダメですね。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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