社長ブログ

休日の本宮

2015.05.17

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本宮の家の2階からの景色です。

高台で、本宮の町を見渡せるところにあります。

本宮大社の鳥居も見えます。

構造の見学会だったのですが、友人と一緒にバイクで出かけました。

天気もよかったので、暑くもなく寒くもなく、ツーリング日和でした。

途中にある道の駅も、バイクの団体でいっぱいです。

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今日は本宮で何か催しでもあったのか、阿部首相が来られてたようです。

たまたま、食事をしに下りたところ車に乗って移動していくところでした。

人気があるのか、沿道の人たちが手を振って見送ってました。

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現場は、外回りが半分ほど進んだところでこれからサッシの取付に

かかります。

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施主様には、見学会に会場を貸していただきありがとうございました。

大工工事が終わりました

2015.05.14

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古民家のリフォームの現場です。

通り土間に床を組みました。

大工さんの仕事が終わって、清掃片付け中です。

このあと、左官屋さんとクロス屋さんが工事にかかります。

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昔の家に通り土間は当たり前のようにありました。

土足のまま帰ってきて、そのまま裏にも抜けられ、

そのまま食事という生活が基本だったからでしょう。

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かくいう私の実家もそうでした。

朝食と昼食は、土間を通って同じ土間に置いてあるテーブルで

食べてました。

夕食だけは、土間の床にある縁台(半床)に小さな台(ちゃぶ台)

を置いて食事していたと思います。

今は、実家も土間はなくなりここと同じように床を組んでます。

食事の用意をするのに土間に降りなくてもよくなったのですから、

炊事をする人にとっては、それは便利に感じたことでしょう。

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しかし、着工前の写真を見てみるとこれもいいなと勝手に

思ってしまいます。

昔が懐かしく思い出されるからかもしれません。

和歌山で構造の見学会

2015.05.12

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もう1年になると思いますが、昨年の6月ごろの写真です。

和歌山県の田辺市本宮から問い合わせがありました。

車で3時間かけてお伺いしました。

遠方ゆえにかなり思案しましたが、人のよさそうなご夫婦

なので引き受けることにしました。

購入を考えているといわれたのが、この土地でした。

これから田植えが始まるとところです。

確かに見晴らしのいいところです。本宮の町が見渡せます。

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農地転用の手続きが終わり、造成が始まりました。

水田だったので地盤が心配でしたが、粘土層も薄く

すぐ下は地山のようです。

河原にあるような丸い石が転がってます。

大昔は川だったのでしょうか。

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地鎮祭の準備をしています。

本宮大社のすぐそばなので、やっぱりしておいた方が良いのではと

思いました。

縄張りもしてますが、土地が広すぎて建物が小さく見えますが

実際はかなり大きいです。

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地盤調査の結果、改良工事は不要で無事に基礎工事にかかる

ことができました。

基礎ができるとかなり実感がわいてきます。

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この家の模型です。

景色が見渡せるようにプランしてます。

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なんとか上棟が終わりました。

大工さんは泊りがけです。

5月17日(日)に構造の見学会をします。

こんな遠いところで と思われるでしょうが、長期の認定及び補助金

支給の対象になっていますので、構造見学会は必要条件です。

おそらく、施主さんの知り合いの方がほとんどになると思いますが

本宮大社へのお参りや、観光を兼ねてきてみませんか。

大和郡山市からだと車で約3時間かかります。

私はいつも五條から168号線をまっすぐ南下して十津川村や谷瀬のつり橋

を通過していきます。

阪和道の方が若干早いようですが、こちらの方が景色もいいです。

とんでもない道のように思われるかもしれませんが、昔に比べて道はよく

なっています。

観光がてらよろしければご参加ください。

宇陀の山でリフォーム

2015.05.08

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今、たまたま宇陀方面で2件のリフォームをしています。

このあたりを走ると、周りは山や田ばかりで民家はぽつぽつ

程度しか見られません。

この時期は山の緑が濃くなって本当にきれいです。

カメラに収めると写る範囲が限られるので少し残念です。

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格子の壁ではありません。

土壁下地の木舞です。

本来、竹とシュロ縄で造るものですがこちらは木(杉)

で造っています。

わけあって、竹が使えずいろいろネットで調べてみたところ

木で木舞下地を作っている例があったので真似てみました。

左官屋さんを呼んでためし塗をしてみました。

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なんとかなりそうです。

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こちらは別の現場ですが、物置にしてあった「つし」

をロフトにしています。

こちらもかなり形が見えてきました。

古民家というのは構造的にも、使っている材料の点でも

今の家とは違います。

本格的に手を加えると面白いですが、苦労するところも

たくさんあります。

この時代の家をよく知っている職人さんが必要になります。

世界の国歌

2015.05.06

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毎日、私のパソコンに届くメールの中に「人の心に灯をともす」

という命題のメールがあります。

今回はその中の抜粋です。

世界の国歌という題です。

以下は6か国の国歌の歌詞を翻訳したものです。

① 鍛えられし わがつわもの 攻めくる敵 打ち破り・・・・・

② 立て 奴隷となるな 血と肉もて 築かんよき国・・・・

③ 行け祖国の国民 時こそ至れり正義の我らに・・・・

④ おお神よ 我らが神よ 敵を蹴散らし降伏させたまえ・・・・

⑤ おお激戦の後に 暁の光に照らし出された星条旗が見えるか・・・

⑥ 君が代は 千代に八千代にさざれ石のいわおとなりて・・・・

⑥はご存知の通り、日本の国歌「君が代」です。

日本の国歌以外は、勇ましくやや血なまぐさく軍歌調です。

それに対して君が代は、平和でおおらかで格調高く感じられます。

この君が代は、日本最古の歌集「古今和歌集」のなかで

読み人知らずとして掲載されている歌がルーツです。

ちなみに ①はソ連 ②は中国 ③はフランス ④はイギリス

⑤はアメリカです。

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