社長ブログ

意外と多い業種

2018.12.17

IMG_1597.JPG

突然ですが、美容室の倒産が増えているそうです。

原因はやはり、販売不振です。

設備投資が比較的少なくて、自宅でもできるという業種です。

2017年度で24万7千578施設だそうでコンビニ(5万5千564)

の5倍近くあるというのですから、こんなにあるのかと思っ

てしまいます。

神社の数もコンビニより多いのですが。

ところで、美容室と理容室はどう違うのかというと理容室で

は鬚そりをしてくれますが、美容室ではできません。

剃刀を使うか使わないかという違いがあります。

また、理容室では男女のカットや男性客のパーマはできますが、

女性客のパーマはできないとのことです。

美容室の多さにも驚きですが、実は建設業登録者数も16万4千038

とかなり多いです。

これから先、二極化していくことになるでしょうね。

見学会を終えて

2018.12.16

IMG_1611.JPG

昨日、今日と二日間完成の見学会をさせてもらいました。

見学会に来ていただいた方にはありがとうございます。

ここ数日、急に冷え込むようになったので会場はかなり

寒くなるのではと心配でしたが、オイルヒーターだけで

ほどほどの気温になっていました。

せっかくリフォームしたのですから、それくらいは暖かく

なってもらわないとリフォームした意味がありません。

サッシの断熱性能を高くしたのですが、床に杉板、壁や天井

に漆喰を使ったというのも暖かく感じる原因かもしれません。

今回のリフォームは床に杉板を使っていますが、そのほかの

部分はできるだけ木を少なくしています。

階段の蹴込の部分も漆喰です。

巾木と言われる床と壁との境も小さくしていますし、廻り縁と

いう天井と壁との取りあいにも木を使っていません。

施主さんの要望でそうなっているのですが、自分でも少し新鮮

な感じがしました。

数日後には御引渡しですが、新しい空間での生活を満喫してい

ただければ幸いです。

施主様には二日間本当にありがとうございました。

美装と完成見学会

2018.12.14

DSC_8869.JPG

家は完成引き渡しの前に美装工事(ハウスクリーニング)

を行います。

昔はこのような職種はなかったそうです。

工務店や施主さんが自分で清掃していたそうです。

しかし、この仕事も専門の人がするとやっぱりきれいに

なります。

特に窓ガラスなどは違いが出ますし、床にしても水洗い

すればきれいになるというものでもありません。

この時期になると感心するのが、冷たい水を使ってサッシ

を洗っている姿です。

そろそろ、水道の水もかなり冷たくなってきます。

私などでも水道の水を使うと手がかじかんできます。

ところが慣れというのは大したもので、今の冷たい水でも

何でもないんだそうです。

アカギレもしないとのこと。

女性にとっては冬の冷たい水での台所仕事は我慢できない

そうですが、鍛えれば順応するんですね。

明日(12/15)と明後日(12/16)こちらの家でリフォームの

完成見学会をさせていただきます。

漆喰をたくさん使った家です。

造作のキッチンなどもあります。

興味のある方はご覧になってください。

木は生きもの

2018.12.12

IMG_20180502_161229.jpg

「木は生きもの」と言われます。

樹木は生きものですから、製材された木材も生きものです。

乾燥に伴って縮んだり反ったりもします。

「生きもの」であるということは人と同じで木それぞれ強度も違えば

含水率も違います。樹木の状態でどんな立地に立っていたかでも性質や

特徴にも違いが出ます。

木造の住宅はこのような千差万別のの性質をもった木材を集めて造られ

ています。

ところが、建築においても土木においても構造物を造るという限り材料

力学や構造力学を適用しなければなりません。

鉄やコンクリートはほぼ一律の数値や性能をもっていますが、木材は

一律の数値で示すことはできません。

これを何とか適用するために無理やり数値を設定して計算をしているの

が現状です。

安全率ということでおそらくこれ以下にはならないであろう数値(かな

り低く)で設定しています。

本当の木造住宅の構造を力学的に数値化しようとするとそれぞれの建物

ごとに木材の性能を1本づつ調べ各接合部の力の伝わり方を個所ごとに

調べて数値化しなければなりません。

また、それがわかったところでその数値はその家だけのものであって

他の家には適用できません。

木造の建築物というのは同じつくりをしても一軒一軒の性能は違うんですね

消費税増税

2018.12.10

20181026-81.jpg

今日、日ごろお付き合いさせていただいている業者さんが

モデルハウスに来られました。

その折、「消費税増税」の話になりました。

前回の5%から8%に増税されたときは増税の1年前には

明らかに大きな動きがあったそうなのですが、今回はいまだ

に大きな動きがないということです。

そういえば当社も増税に伴うような大きな動きはありません。

ご存知の方も多いと思いますが、消費税率は住宅の引渡しを

した時の税率が採用されます。

今回の場合は2019年9月30日以前であれば8%で、10月1日

を過ぎれば10%になります。

ただし、注文住宅の場合は2019年3月31日までに工事請負契約

を完了していれば引き渡しが2019年10月1日を過ぎても消費税

は8%が適用されます。

この場合は、引き渡しがいつになっても消費税は8%のままです。

これはリフォーム工事でも同じです。

大きな買い物ですから、2019年3月31日までに契約しておいた方

が得だとは思うのですが、住宅ローン減税や住宅エコポイントの

復活の可能性などもあり、「住宅購入を急ぐ必要はない」という

意見もあります。

しかし、現時点では具体的に決まっていないうえに、住宅ローン

の金利や地価の上昇、購入を延期した場合の家賃負担などを考慮

すると必ずしも先延ばしが得策とは言い切れません。

来年の3月末といえばもう3か月と少ししかありませんから、増税前

にという人はすでに契約にかなり近づいていることでしょう。

今からプランの打ち合わせをして契約に持っていくというのも無理

があります。

また造ろうとする家の工期にもよります。

半年かかるような家ならば3月中に契約しておかなければならないで

しょうし、2カ月や3カ月で完成するような家ならば7月の契約でも間

に合うことになります。

しかし、駆け込みで受注が殺到してくると9月の引渡しに間に合わない

ということもあり得ます。

どちらにしても注文住宅を検討している人にとっては思案のしどころですね。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ