社長ブログ

海外旅行 日本はどのように見えている

2017.06.15

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私の知り合いというか、お世話になっている人がここ数日

カナダに行っています。

そして毎日、メールが配信されてきます。

海外、と言えば頻繁に行く人もいればめったに行かない人もいます。

また、仕事で飛び回っている人もいます。

機会さえあればいろんなところに行って見たいと考えている人も多いでしょう。

私もいろんなところには行きたいのですが、飛行機が苦手です。

今まで行ったところと言えば、遠いところでセイシェル(アフリカの少し東にある島です)

ハワイ、近くでは東南アジア(シンガポール、マレーシア)、ネパールくらいでしょうか。

そういえば船も苦手です。

瀬戸内くらいは平気ですが、太平洋や日本海は酔います。

その代わりと言ってはなんですが、車とバイクは好きです。

 

話がそれましたが、「カナダからのメール」

カナダ人から見た日本の印象 思い浮かぶことは

1.お寿司

2.アニメ

3.折り紙

4.サムライ

5.東北の震災

だそうです。

いいなと思うことは

1.安全な国というイメージ

2.食べ物がおいしい

3.書道、能などの伝統文化

4.漫画、ファッションなどのサブカルチャー

5.テクノロジー(車、コンピューター)が発達している

だそうです。半分くらい日本車のようです。

遊びに行っても外から日本がどのように見えているかは意外とわからない

ものです。

それには長期滞在が必要かもしれません。

数年前に、ネパールに行ったとき現地の案内人さん(結構仲良くなりました)

が「仏教の生誕地はどこだと思ってますか」と聞かれて「インド」と答えて

がっかりされました。

ネパールなんですね。

生誕の地と発祥の地という違いはあるようですが。

防犯ガラスとシャッターや面格子

2017.06.12

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防犯ガラスを使ったサッシです。

シャッターや雨戸の代わりに防犯のために使うことがあります。

1階のサッシをすべて防犯にしたこともあります。

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他にも防犯のための仕様として面格子があります。

このような設備は防犯だけではなく、台風などの暴風雨対策としても使います。

どちらをメインに考えるかで使い方も変わります。

景色を見たいので、面格子は付けたくないような窓には防犯ガラスはいいと

思いますが、少し空気を通したいと思ったときは面格子の方が使い道があります。

格子が付いていれば、窓を開けても安心感がありますから。

暴風雨だけを考えれば、防犯ガラスでもシャッターや雨戸でも効果はあると思い

ますが、ガラスだけというのはやや不安に感じるという面はあります。

シャッターや雨戸のように閉じてこそ安心感があるのかもしれません。

昔に大きな台風を経験した人はやっぱり2階でも雨戸を必要とします。

後は育った生活習慣でしょうか。

夜になればシャッターや雨戸を閉めて生活していた人、シャッターや雨戸は閉めた

ことがないという人、育った環境にも左右されます。

あと防犯ですが、どんな家が泥棒に狙われやすいかというと

玄関先が汚れていたり庭に草が生え放題になっていたりする家、

住んでいる人が家に対して無頓着な感じのする家が狙われやすいそうです。

家の周りがきれいに手入れされていると泥棒も心理的に躊躇するそうです。

消費税は? カナダでは・・・

2017.06.09

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最近、消費税の話があまり話題に上がらなくなっています。

予定では2019年10月に10%ですが、政権がやや不安定になっているのと

それほど景気が良くなっているという実感がないので「また延期か」という

します。

いつも届くメールからの抜粋ですが、

カナダでは消費税は15%だそうですが、

食料品、農産物、薬の調剤費、医療器具、医療・歯科サービス、

教育サービス、中古住宅は無税だそうです。

新築住宅は15%ですが、中古住宅が無税というのはこの仕事をしていると

「えっ」と思います。

これなら中古住宅はよく流通します。

日本も中古住宅の流通を促進しようとしているのなら、この方法はいいのでは

ないでしょうか。

自然と家が長持ちするようになると思います。

中古住宅の寿命が延びます。

しかし、日本と違ってカナダではどんどん住み替えをするらしいです。

家を次の世代に譲ることは少ないそうです。

子育てが終わったら、小さな家に住み替えるのが当たり前なのです。

また、ご存知かと思いますが、ほとんどの人が日曜大工で家をリフォーム

します。

大工さんにリフォームを頼むのは「お金持ちの人」です。

そしてそのお金持ちの人が大工さんの手間の価格を決めているそうです。

刀鍛冶

2017.06.03

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今日は古民家再生協会の近畿地区大会で堺の環濠都市

に行ってきました。

中でも堺の打刃物を扱っている「水野鍛錬所」というところでは

実際に目の前で鍛造してくれました。

堺の打ち刃物は地金と刃金を鍛接(2種類の金属を重ねあわせて叩いて造る)

のが特徴だそうです。

今回は庖丁を吊ってくれましたが、刀の鍛造もしているそうです。

全国でもそういないでしょうね。

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真っ赤に熱した地金の上に刃物になる刃金を載せて叩いて作ります。

薄い一枚の刃物のように見えて片方は地金、もう片面は刃金からでき

ていることになります。

地金の方を研ぐことで固い刃金が出てきて切れ味が保たれるようにな

っているそうです。

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こちらではこんな鎌も作っているそうです。

かなり大きいですが、どこに使われる物かわかりますか。

法隆寺の五重塔の法輪と言われれる部分についている鎌です。

4個ついているのですが、実際には予備として8個作るそうです。

300年に一度取り替えるそうで約20年ほど前に造られた鎌です。

エアパスグループブロック会

2017.06.01

昨日、一昨日と2日間、社員を連れてエアパスグループのブロック会

に参加してきました。

会場が愛知県だったので、東名阪から伊勢湾岸へと向かいましたが

車線規制で全く動かず遅れてしまいました。

名神を走って向かった方たちも車線規制で動かず下道を走ったそうです。

あちこちで工事をしているようです。

高速道路の意味がありません。

今回のブロック会では、少し趣向を変えて10年後の社会や自分の会社、自分自身

を考える「未来会議」というものでした。

10年後というのはこの時代、本当に検討が付かないですね。

10年前と言えば、今でいうガラケーが出始めた頃でしょうか。

今ではスマホが当たり前です。

次に1年後の自分、「マンダラ」を造りました。

四角を9個の桝に分けて、真ん中に1年後になりたい自分、または目標を書き、

まわりの8個の桝の中にそうなるためには何が必要か、そしてそのためには具体的

に何をしていけばよいかを書きこみます。

あの日本ハムの「大谷選手」は高校1年の時にこのマンダラをさらに9個に広げて

具体的な方法を考えていたそうです。

もちろん最終目標は複数球団が競合するドラフト会議で1位指名されることだった

そうです。

色々ありましたが、実際に夢がかなってます。

当社の社員はどんな1年後を目標にしたのでしょうか。

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懇親会の場で各社の若手社員が、壇上に呼ばれてこのマンダラについての発表がありました。

右から2番目が当社の設計の「西川」です。

慣れない場ですが、しっかりと話をしていました。

2日目は、いつも通り営業と設計、工務に分かれての分科会でした。

経営者は経営者だけが集まっての各社の現況報告です。

各社やや苦戦しているようです。

ブロック会終了後、「戸田工務店」さんの本社、新潟の家を移築したというモデルハウスを

見学させてもらいました。

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圧倒されそうなモデルハウスです。

戸田会長の力作です。

当社の社員もこのような建物が好きで最後まで残って見学してました。

戸田さん、2日間ありがとうございました。

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