社長ブログ

広いリビングダイニング

2014.12.14

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モデルハウスのリビングダイニングです。

18畳の広さがあります。

モデルですから、会議や着工式、イベントなどにも使うので、

これくらいの広さが入ります。

しかし、実際の家にはこれほど広いリビングダイニングは

いらないと思います。

しかし、いったんこの広いリビングを見てしまうと思い込んで

しまうのか、同じくらいの広さを望む人がいます。

ハウスメーカーのモデルを見ても同じことが言えます。

モデルハウス特有のモジュールというのがあって例外なく大きく

作ってあります。

住宅雑誌の写真にしても、いかにも広そうに見えます。

広角のカメラで撮るのでなおさらです。

自社の写真を見ても一瞬、どこの家かと思うこともあります。

今の家が狭いからと言って、過剰な広さは不要です。

冷暖房の効率も悪くなりますし、居づらくなったら何のために作ったか

わからなくなります。

家を建ててどんな生活をするか、じっくり考えて自分に適した広さを

知ることが大事です。

来客は感動してくれるかもしれませんが、見せるためのものではなく、

自分が生活する空間です。

中古住宅と新築住宅

2014.12.12

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全住宅流通量に占める中古住宅の流通量は、

平成元年で8.0%から平成20年には13.5%と

増えています。

実際は、グラフを見ると新築住宅の流通量が

減っただけのようです。

この比率は、欧米諸国に比べると6分の1程度だそうです。

日本はやっぱり新築が好きな人が多いようです。

しかし、中古住宅を選択する人も確かにいます。

予算的に手頃というのが一番の理由ですが、立地条件を

重視される傾向があるようです。

確かに建物は、経過年数によって資産価値が下がりますが、

土地自体の資産価値は変わらないので、立地条件は大事な

要素だと思います。

また、中古住宅でも築16年以内が半数を超えています。 

一方、新築を選択する人は、やっぱり自分だけの家という

こだわりが強いようです。

中古の場合、隠れた不具合や、品質、リフォームにかかる費用

などが心配だということです。

皆さんは、新築派ですか、中古派ですか。

石を貼る仕事

2014.12.12

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外構工事のリフォームで石を貼っています。

以前はタイル貼りの塀でしたが、タイルを斫り取って

からの施工です。

ボンドによる貼り付けですが、タイルのように全面に

ボンドを塗り付けるのではなくところどころボンドを

団子付して貼っていきます。

ボンドが固まるまでは、細い金属の棒でしばらく引き

つけておきます。

今詰め込んでいるモルタルは石が奥にへこまないよう

にするための支えです。

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外観が、ガラリと変わって豪華になってきました。

微妙な製品誤差もあるようですが、隙間なくきれいに

貼りあがっています。

それにしても、切るにしても、削るにしても石ですから

大変です。

なかなか目に見えて進みません。

大和郡山市立 少年自然の家

2014.12.10

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少年自然の家にきています。

この風車は前から知っていましたが、少年自然の家

という施設があることは知りませんでした。

民俗博物館を通り過ぎて少し行ったところにあります。

聞いてみると、宿泊施設やテントサイトまであるようです。

写真の風車は、風力発電機で「風とんぼ」という愛称が

ついています。

太陽光発電のパネルは、風のない時に風車を回すため

の物らしいです。

風車の出力は10KWくらいあるそうです。

干し柿を作ります。

2014.12.08

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江戸柿を干し柿にします。

この江戸柿は、西吉野の柿農家さんの家を新築させて

もらったので、それから毎年買いに行ってます。

かなり大きいので、食べごたえがあります。

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とりあえずモデルのデッキの干しました。

日当たりのある方に干してますが、陰干しがいいそうです。

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