社長ブログ

家の床下、屋根の上

2015.01.25

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ある家の床下です。

よく見ると束がシロアリに食われた跡があります。

これは、押し入れに入っている蒲団を出したところ

床がシロアリに食われていたので調べてほしいと

いわれて床下を拝見させてもらったものです。

 

今日も、和室の床に穴をあけて潜ってきました。

庭に置いていた木製のデッキがいつの間にかスカスカ

になっていたので、家を見てほしいといわれて潜りました。

幸い家には侵入していなかったようです。

ここ数年、シロアリに関しては調査の依頼はなかったのですが、

増えてきているんでしょうか。

どの家も土間のコンクリートを施工していない築年数の経過した

家ですが。

 

実は、床に潜る前に別の家で、トップライトから雨漏れがすると

いわれて屋根に上ってきました。

いいわけではないですが、当社が施工したわけではありません。

水仕舞いが悪いのは分っているので、トップライトはよほど要望されない

限り施工しません。

原因はどうやら、トップライトの周りの水切りではなく本体自体の劣化が

原因のようです。

開閉式なので、パッキンが劣化すると水が浸入します。

その点、ガラスの瓦というのがあるのですが、これは長持ちします。

劣化する部材がないからでしょう。

 

日曜日で社員が休んでいると動けるのは私だけなので、あちこち走りましたが、

こんな日曜日が年に何度かあります。

 

 

 

薪ストーブの楽しみ方

2015.01.22

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奈良県古民家再生協会 関連のイベントでのことです。

古民家交流会が滋賀県で行われました。

その会の中で、びわこ薪の薪屋(たきぎや)さんが薪に使う

木を紹介してくれました。

この薪屋さん、薪を乾燥させるのに雨に打たせるそうです。

期に含まれている細胞水は抜けにくく、天然の水となじませる

ことで乾燥を促進させるそうです。

そう言えば、吉野の材木屋さんが、昔木を乾燥させるのに川に

浸けてから乾燥させていたというのを聞いたことがあります。

薪に使う木と言えば、楢、樫、ケヤキ、クヌギ、桜などがあります。

針葉樹も使えますが、広葉樹の方が火も長持ちします。

当社では、建築の端材が出るので、針葉樹ばかり使ってます。

杉は、柔らかいのですぐに燃えてしまいます。

焚き付けに使うにはいいですが、頻繁に足してやることになります。

それに比べると桧はやや硬くて当然長持ちします。

松は使わない方がいいです。

煤がたまってストーブによくありません。

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広葉樹も硬さや重さに違いがあってそれぞれ燃え方は違います。

固くて重いほど炭素をたくさん含んでいて火は長持ちします。

薪屋さんが言うには、広葉樹も木の種類によってストーブの楽しみ方

が違うそうで、それを教えてしまうと楽しみがなくなるそうです。

ですので、ここでは教えてもらったことは書きません。

薪ストーブのことについてはある程度わかりますが、薪そのもの

については素人でしたから、そんな楽しみ方もあるのかと

改めて感じました。

それから、薪ストーブというと炎を見るのが楽しみですが、

熾火の状態を保つのが本来の使い方です。

となると、やっぱり広葉樹がいいです。

現場の自主検査

2015.01.19

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建築中の家のエアパス検査に来ています。

この工法も大工さんはかなり慣れてきているので、

それほどチェックすることはないので、養生や清掃

状況も確認します。

まずは玄関、土間の養生と敷居の養生これはよかったですが、

靴は後ろ向きになってませんでした。

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作業の状況です。

きれいとまではいきませんが、靴下のまま歩いても汚れない

程度にはなってます。

これから枠材を加功します。

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屋根です。

屋根も意外と汚れたり傷が付いたりするところです。

実際サイディングの作業が始まったらベニヤかクッション材

で養生しないとダメです。

一朝一夕にはできませんが、少しづつよくなってきているようです。

天気の悪い上棟日

2015.01.16

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2日後に上棟を控えて土台伏せが終わりました。

天気が下り坂ということでシートで養生してます。

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上棟日の前日、平屋の家ですが、いつでも棟が上げられる

ように立て方してます。

今のところ天気は心配ないです。

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いよいよ明日は大安で上棟ですが、天気予報では朝から雨。

壁と屋根をシートで養生して帰ります。

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上棟当日、1日雨でしたが、お昼頃 晴れ間がのぞいたときに

棟を納めさせてもらいました。

施主さんに棟叩きをしてもらって無事終了でした。

施主さんのお父さんが「雨降って地固まるというからいいです」

と言ってくれました。

このところ3件続けて、上棟前後雨にたたられています。

一時期は、地鎮祭となると必ず雨ということがありました。

私の自宅も、神様に観てもらった日に上棟でしたが、

大工さんが言うに「1年に1度あるかないかの大雨」でした。

やっぱり、私が雨男なのかもしれません。

山間部の道路は何があるかわからない

2015.01.14

和歌山県田辺市本宮町というところで新築工事を

させていただく予定です。

熊野本宮大社のあるところです。

大きな鳥居で有名です。

先日、1月12日地元の業者さんが、造成の工事に入る

というので、こちらからもお伺いすることにしました。

社員は、吉野の自宅から出発、私は自宅から出発、

現地に10時ということで出かけました。

先日、専務がお伺いしたとき施主さんが、ノーマルタイヤ

の車を見て驚かれたそうでした。

山間部はいつ雪が降るかわからないので。

それほど寒くないし、大したことはないだろうと思って出かけました。

168号線をひたすら南下します。十津川村を抜けて。

五條市を抜けて山間部を走っていると社員から電話。

「今、どのあたりですか。星の国というところまで来ましたが、

道路が凍っているみたいです。」

私が走っているところは、雪らしきものもなく何の支障もありません。

大したことはないだろうとそのまま進みます。

社員からまた電話「何とか行ってみます。」「気を付けてな」

もうすぐそのあたりだからと思いトンネルを抜けると急に周りが雪で白く

なりました。そしてもう一つトンネルを抜けるて 「え?」。

これほど変化するかというくらい見事に白く凍ってます。

前を勢いよく走っていた車も止まりました。

車から降りて道路を靴でゴシゴシやってます。

車に戻っても動きません。その先は下り坂が続いてます。

私も進む勇気はなく、しぶしぶUターン。しかもずるずる滑りながら。

再び五條に戻って24号線をひたすら西へ、阪和自動車道で南下、

311号線を東へと大きく迂回して現地へ。到着は12時でした。

くたびれて現地で打合せ。社員はなんとかあの坂を下ったそうです。

現地では、業者さんが鋤取り作業をしていました。

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お施主さんとの打ち合わせも無事すんで、再び帰路に。

社員「帰りはどうしますか。」 私「もう大丈夫だろう」とやや不安を感じながら

168号線を北へ。途中雪がちらついて後悔しながらも雪はすっかり解けて

何事もなく会社に到着しました。山間部は軽く考えると大変な目にあいます。

早速スタッドレスに履き替えました。

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