社長ブログ

針テラスで休憩

2015.08.14

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世間は、お盆休みの最中ですが宇陀の方に仕事で出かけました。

宇陀方面へは、いつも名阪国道を使います。

少々暑いですが、バイクで出かけました。

郡山・天理の市内は暑いですが、名阪国道に入るやすぐに気温が

下がります。

福住に向かって走ると坂を上がるにつれてさらに気温が下がるの

が体感できます

針インターで降りて榛原~宇陀方面に向かいます。

このあたりも市内と違って乾燥しているのか涼しいです。

お盆休みですから、バイクで入っている人が多いです。

宇陀で仕事を終えて帰りに針テラスによってみました。

今日あそれほどではありませんでしたが、ここはバイクで休憩を

取る人が多く、数10台のバイクがずらりと並ぶことがあります。

今日はインディアンという珍しいバイクがありました。

形はハーレーにそっくりです。

テラスの中を歩いて回るとバイク用品を扱った店まであります。

一休みして、天理インターまで戻ります。

名阪国道は一般道路で、制限速度は60キロですがほとんどの

車が100キロくらいで走っています。

ここをよく走る人は分かっていると思いますが、他府県からくる人

はたいがい驚きます。

「あそこ一般道路ですよね」といった感じで。

気持ちのいい道路ですが、気を付けなければなりません。

運転に慣れた人でも福住で降りて天理ダムの方を走るという人もいます。

とにかく大型車が多いですから、くれぐれも注意して走ってください。

 

休みをもらって海へ

2015.08.12

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昨日は、休みをもらって海へ出かけました。

今回は、熊野・尾鷲方面です。

田辺市本宮に現場があることもあって和歌山方面は

よく走ることになりました。

熊野・尾鷲というと少し遠いように思いますが、遠くに出

かけるのに慣れてしまったようで、あまり遠く感じません。

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尾鷲にあるふるさと海水浴場です。

10人位の人がいるだけで、ほとんど人がいません。

あまり人気のないところなのか、平日だからか、それとも

海水浴をする人自体が減っているのかわかりませんが。

毎年こんなところで泳いでます。

何をするということもありませんが、ここ数年続けて夫婦で

夏、一度は海に泳ぎに行くことにしてます。

 

もともと泳ぐのが好きというのもありますが、気持ちがいいですよ。

スッキリします。(私は、中学・高校と水泳部でした)

地元の温泉につかって帰ってきました。

日帰りです。

今日はちょっと体がほてっています。

 

 

田舎は涼しい

2015.08.09

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猛暑の日が続きますが、都会に比べて田舎は涼しいです。

私も会社から車で10分くらいのところ(斑鳩町)に住んでますが、

帰り道 ある道路を曲がるだけで急に涼しくなります。

田や畑が多く、家が建てこんでいないからでしょう。

アスファルトの道路は真夏では50℃くらいまで上昇しますし、

夜間になってもなかなか冷めません。

一方、私が住んでいるところはもちろんアスファルトの道もありますが、

少ないです。

土自体は35度くらいにしかなりませんし、夜間には外気と同じくらい

まで下がります。

また、都会は建物が密集しているので風が通りません。

そこにエアコンの室外機とアスファルトからの熱が放射されるのですから、

真夏に床暖房とファンヒーターを使っているようなものです。

(冬は暖かいですが)

いくら住宅を高性能にしても、この熱からは逃げられません。

高性能な家ほどおそらくエアコンに頼ることが多くなると思います。

そうなればますます、外気が熱せられます。

住宅の性能より環境を考えた方がいいかも知れません。

生活はやや不便になりますが、涼しいところはまだたくさんあります。

自分に合った家

2015.08.05

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マイホームを考え出すと誰しも夢が膨らみます。

家族が集まれる広いリビングダイニング、小物を片付けられる収納

趣味のための部屋など。

この広いリビングダイニング。

住宅雑誌を見ても広々としたリビングダイニングの写真がその家の

メインとしてよく写ってますし、住宅展示場に行っても当たり前のよう

にあります。

ただ、この住宅雑誌の写真も見た目ほど実際は広くありません。

広角で撮っているのでそう見えてしまいます。

事実、当社も住宅雑誌にはよく掲載しますが、どこの家かと思うほど

広々としていることがあります。

住宅展示場 これは展示場用のモジュールというのがあって来客を

対象として広く作っている場合があります。

また、実際生活してみて広ければいいというものでもありません。

広く造ってかえって落ち着かないということもあり得ます。

それから収納 パンフレットのようにきっちり収納できるかと言えばその

人の性格によります。

きっちり整理できるかどうか、大雑把にしかできない人は大雑把な収納

でいいと思います。

また、新築すればこんなことやあんなこともできると思ってしまいがちですが、

家が新しくなったからと言って急に変われるものではありません。

「これがあれば」とか「こうなっていれば」と言う人がいますが、今の生活で

できない人は家が新しくなってもおそらくできません。

夢を壊してしまうような意見ですが、自分の今の生活を思い返してみて自分

に合った家づくりができればそれが一番だと思うからです。

それから、仕事柄、人の家に行くことが多いですがどの人の家も(自分も含めて)

物が多すぎます。

使わないものを捨てるだけで家が広くなるのでは(リフォームしなくていいのでは)

と思ってしまいます。

無用なものはあまり買わないように、またいつか使うかもといったものも思い切って

捨ててしまうのも必要なことだと思います。

長期優良住宅

2015.08.01

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長期優良住宅 皆さんご存知だと思います。

住宅を長く使うことで環境問題に貢献する。

ストックができることで、中古住宅の活性化につながる。

フローからストックへ 量から質へ

というのが目的で造られた制度です。

耐震性・断熱性・劣化対策・維持管理等級・維持管理の計画と保存

などが指定されています。

全て長期優良住宅で施工している会社もあります。

(当社も基本そうしています)

また、この仕様で造られた家には補助金(100万円)を受けることが

できます。

(ただし、グループ全体に対して補助金の額が決められているので

その枠内での支給となるので早い者勝ちのようなところがあります。)

たまに聞く話ですが、「長期の仕様にすると補助金をもらってもかえって

高くなる」とか「長期にしてもメリットはないと聞いた」 といった話です。

そんなことはないはずです。

仕様は明らかによくなりますし、その仕様に対して補助金が支給されるの

ですから、得だと思います。

かえって高くなるというのは今建てている住宅のレベルに問題があるのかも

しれません。もしくわ、手続きが面倒、外注するので経費がかさむと言った

理由かも知れません。

 

長期優良住宅にはほかにもメリットがあります。

住宅ローンの減税

登録免許税の税率引き下げ

不動産取得税の控除額の拡大

固定資産税の減税期間の延長

などがあります。

登記の段階になって「うちは長期ではないんですか。」と訊かれたことが何度かあります。

最初お勧めするのですが、その時は施工費がかさむことが気になってあまり先のことが

考えにくいのかもしれません。

 

税金だけではなく、長期のように性能が保証されている家は、もし、転売することになっても

有利であることは間違いないです。

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