社長ブログ

住宅造りはどこに頼めばいいのか

2015.07.29

CIMG4280.JPG

住宅業界というのは、飲食店に例えられることがあります。

大衆食堂から専門店、ファミレスなど味も違えば価格も違う

同じ食材を使っても味付で変わる。

しかし、飲食店は比較的わかりやすくて、実際確かめること

ができますが、住宅会社は見かけではわかりません。

ただある程度の傾向はあります。

大手ハウスメーカーと言われるところ。

まず、ネームバリューがあります。

○○ハウスで建てたというだけで自慢げに言う人もいます。

ある程度高級路線を狙っているハウスメーカーならば

当たり外れは少ないと思います。

ただ、高級に見えるように作るのはうまいですが、価格ほど

高価な素材は使っていないと思います。

分譲系

大手ハウスメーカーが手掛けている分譲系は、見て買って

もらうことを前提にしているので、建売という点で自由度はない

ですが、仕様の点ではかなりいいものを揃えていることがあります。

これは以前、ハウスメーカーの仕事をしていて感じたことです。

地場の建売系では、ほぼ仕様も価格も似たり寄ったりです。

私の経験では、目立つ住宅設備はいいものを設置しますが、

そのほかの部分(肝心な部分)はあまり大したことはなく、

施工の品質は各社差はあれどあまり良くはないと思います。

工務店

私の会社もそうですが、価格、品質、仕様それぞれについて

一番ばらつきが大きいのが、この工務店です。

一人親方の工務店から、数十人の社員を雇っている会社まで

また、気密、断熱についても個性あふれる分野です。

社長個人の方針で動いているものですから、個性があふれて

当たり前です。

言い換えると当たりはずれの大きい分野ですが、個人がやって

いるだけあってそれなりに責任感も強く、信用してもらえれば

とことん付き合ってくれるところもあると思います。

(自分でいうのもおかしいですが)

設計事務所

家は設計士がいてこそいい家づくりができると考えている人もいます。

工務店でも設計は外注というところもあります。

いい設計士に当たればいいのですが、設計者個人の力量に左右されやすく

押しつけになる場合もあります。

仕事もその人個人の性格に左右されることになります。

親切な人、業務以外は無関心な人、責任範囲の狭い人 といった人がいます。

こちらの仕事も何度かさせてもらいましたが、かなり当たりはずれがあると思います。

 

リフォーム 使えるものは使う

2015.07.26

IMG_0763.JPG

リフォームというと「新築そっくりさん」ではないですが、

改装するところは全て新しくするというやり方で仕事をしてきましたが、

最近、たまたまかも知れませんが、「この建具を使ってほしい」

とか「この床板を再利用してほしい」という人が増えました。

IMG_2680.JPG

使えるものは使うというのはいいこといだと思います。

希望があれば当然そうさせてもらいます。

技術的にに難しいこともありますが、大概はなんとかなります。

「新しく作った方が安く済みますよ」と言われた とか聞くことも

ありますが、建具などはそんなことはありません。

新しく作る方が高くつきます。

ただ、完成したとき、きれいに見えるかなという不安はあります。

真新しい木と古い木が一緒になりますから。

年数が経過すれば馴染んでくることですが、完成した時点でも

それほど違和感はありません。

新建材でできた既製品を再利用することはありませんが、

昔の物は長持ちするものが多いです。

家を造るということ 取材に付き合って思ったこと

2015.07.24

IMG_3281[1].JPG

リフォームさせてもらった家です。

今回、雑誌に掲載させてもらえることになり、取材と撮影

の立ち会いに来ています。

IMG_3277[1].JPG

カメラマンが、いろんな方向から撮影をしています。

その一方で、ライターさんが施主さんに記事のための

聞き取りをしています。

間取りや仕上げ、造作などについて施主さんにいきさつ

などを聞いているのですが、意外と施主さんが覚えていない

ことがあります。

以前も、システムキッチンの使い方にこだわりを持った施主さんが、

いろんなメーカーの製品を検討して回った結果選んだはずなのに

完成してみると 「どうしてこれを選んだのかわからない」

と言われたことがあります。

私たちのような造る側としては、施主さんの拘りにできるだけ答えようと

注力するのでよく覚えているのですが、施主さんは完成してしまうと

燃え尽き症候群のようになるのでしょうか。

 

家を造るということは、造る側の想像以上にエネルギーのいることなの

かもしれません。

家が完成して、「もうあんな気を使う(たいへんな)ことはしたくない」という人

一方 「こんなに楽しかったことはない。また、建てたい」という人がいます。

同じ造るなら楽しみながら造れるようにこちらが配慮しなければなりません。

雨・・・・・・

2015.07.23

IMG_3103.JPG

建設業に限らず、天候に左右される仕事や行事は沢山あります。

天気ばかりはどうにもなりません。

この業界でいえば、土木工事、屋根工事、塗装工事に従事する

人にとっては、天気予報は切っても切れない大事な情報です。

工務店としても、管理している限りは天気はいつも気になります。

雨だけならまだしも、台風となれば足場にかかっている養生のシート

をはずして縛って回ることも時々あります。

これは予定外の仕事です。

奈良県北部は台風が近づいても自然とそれてくれることも多く、

直撃かと思っても意外と風が吹きません。

とはいっても何が起こるかわからないので、基本、シートは外して

回らなければなりません。

以前、先行足場(基礎ができた状態で、上棟前にかける足場)の

状態で台風に見舞われ足場が倒れたことがあります。

先日の台風11号のことですが、、夜間、四国上陸の当日協力業者の

研修旅行でした。

シートがかかったままの現場がありましたが、どうにもなりません。

しかも、研修旅行は和歌山。

台風の影響を受けやすいのか、暴風雨でした。

まだ、台風はそれほど近くまで来ていないはずなのに。

ところが夕方、奈良に帰ってきてちょっと拍子抜けでした。

道が乾きかけていて、聞いてみると3時頃から雨が少し降った程度

とのこと。

夜間、多少心配でしたがこれといった風もなくホッとした次第です。

油断は禁物ですが、奈良(北部)というところは災害を受けにくいところ

ということを改めて感じました。

連休はゆっくりと・・・・・

2015.07.20

IMG_3083.JPG

世間では、3連休という人が多かったことでしょう。

うちの息子たちも3連休のようでした。

私は、モデルハウスが開いていることも会ってずっと出勤してました。

ただ、現場が止まっている、社員が休むと思うだけで気持ちが楽です。

(実は、社員も現場があるのか交代で出勤してました)

写真は、事務所の前を流れている富雄川に住み着いている鯉です。

橋の上から、餌をやる人がいるので橋の上を歩いていると自然と集ま

ってきます。かなり大きな鯉です。

日曜と月曜はゆっくりと思ってましたが、ありがたいことに日曜日は、

三組のお客さんと打合せでした。

一日目いっぱいでした。

そして今日は、1件 お引渡でした。

IMG_2976.JPG

リフォームさせてもらいました。

水回りも造作させてもらってます。

新しい生活を楽しんでいただければ幸いです。

ありがとうございました。

それにしても、台風が通り過ぎて本格的に夏になったのか、

蒸し暑くなりました。

IMG_3270.JPG

夕方の西の空です。

いかにも夏らしくていいです。

私は、暑い暑いとは言いながら夏は大好きです。

この歳になっても毎年どこかの海に泳ぎに行くことにしてます。

少し涼しそうな写真です。

IMG_3096.JPG

ご存知の方も多いかと思いますが、郡山市の柳町にある

金魚ボックスです。

先日行ったときに撮ったものです。

少し汚れてきています。

よく見ると中にレゴで造った城のようなものがあります。

明日からまた頑張ります。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ