社長ブログ

竹の竿

2015.02.25

P1120130.JPG

今日お伺いした家の軒桁に竹がたくさん積み上げてありました。

50本以上あったでしょうか。ながさも10m位ありそうです。

良く乾いた竹ですが、何に使うものかと思ったら稲を干すときに使う

竹のようです。

そういえばうちも実家は農家なので、見覚えがあります。

刈り取った稲を、そのまま竹に架けて干していたのを思い出しました。

今は農機具が発達して刈取りと脱穀を同時にしてしまい、ついでに

粉砕してそのまま田んぼにまかれますが、昔は、刈り取った稲を

その場で干してました。

乾いたころに、脱穀機を運んできて田んぼで脱穀してそれを持って帰って

練炭の火で乾燥させてました。

今思うと、あの稲を干した風景は、秋の風物詩のようです。

地鎮祭

2015.02.22

IMG_0628.JPG

地鎮祭の準備中です。

地鎮祭に先立ち、家の配置を地面に縄張りをします。

大体、縄張りをすると家が小さく感じるものですが、

大きく感じたのは初めてです。

実際、かなり大きな家です。

IMG_0637.JPG

天気予報では、降水確率90% またしても雨かと

思いきやたまたま雨雲が切れて無事に地鎮祭を

終えることができました。

来月から着工させてもらいます。

よろしくお願いします。

平屋の家の構造見学会

2015.02.19

DSC_0596.jpg

2月22日(日) 平屋の家の構造見学会を行います。

場所は東大阪になりますが、興味のある方は見に来てください。

長期優良住宅の認定を受けています。

今回の見学会も補助金を受けるために必要な見学会です。

少しでも長期に使える住宅を増やすための政策の一環です。

つし

2015.02.18

IMG_0623.JPG

「つし」です。

「づし」という地域もあるようです。

屋根裏に土や蓆を敷いて物置にしているところです。

たいがい、玄関を入ったところの上が開口になっていて

そこから梯子で上り下りするようになってます。

真上の梁には滑車がかかっていることもあります。

荷物の上げ下ろしに使ったのでしょう。

土が載っているので、断熱の効果もあります。

冬にここへ薪などをためておくとさらに断熱の効果があります。

 

今回、こちらを改修させてもらいます。

このつしは、ロフトになる予定です。

茅葺屋根にトタン

2015.02.15

P1120027.JPG

先日、拝見させてもらった古民家です。

茅葺屋根にトタンは、当たり前のようにあります。

茅葺屋根にトタンをかぶせるなんて誰が思いついたのでしょうか。

農村の景観を破壊したのはこれだという人もいますが、

当時、住む人にとってはこれしかなかったかもしれません。

戦後にカラー鋼板(鉄板に塗装を施したもの)が工業製品として販売

されて、コストが安くて施工も比較的簡単という理由で広まったようです。

茅葺を葺き替えるとなるとかなりの費用が掛かります。

トタンを被せても茅がある限りは夏涼しいですし、雨の音も吸収してくれます。

水が浸入しない限り下にある茅は傷むことがありません。

しかし、このトタンもメンテが必要です。

10年から15年に一度は、塗装しないと錆が回ります。

塗装すべきか、トタンを葺き替えるべきか、悩みます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ