社長ブログ

古民家

2015.02.13

P1120014.JPGのサムネイル画像

茅葺屋根の小屋裏です。

宇陀の方で、古民家の購入を検討している人と一緒に

下見をさせてもらいました。

外部はトタンで覆われてますが、中はまだしっかりしてます。

昔のように茅場と言って茅を育てるところがなくなったので、

茅葺を修復するにはかなりの費用が掛かります。

この家は、トタンを葺き替える予定です。

古民家ブームでしょうか、若い方でもこんな家に住みたいという

人がいます。

小屋裏も活用したいとのこと。

燻されて焦げ茶色になった梁がお気に入りのようです。

地盤改良に松の杭

2015.02.10

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NHKのニュースでも報道されたようですが、東京駅丸の内駅舎の

改修工事でたくさんの松の杭が出てきたと話題になりました。

一万本以の松の杭が100年以上もの間、腐ったり割れたりせずに機能を

果たしていたのですから、大したものです。

松ヤニが水分をはじいて腐りにくい性質を持っていたのも一因でしょう。

木材などで地盤を補強しても大丈夫だろうかと思いますが、実際

強度は、一般的なコンクリートの強度の21N/mm2よりも1割ほど強く

寿命は、コンクリートの場合70年くらいですから、松の方が長持ちです。

これはあくまでも木にとっていい環境下での条件が付きます。

腐朽菌が繁殖しないように空気が遮断された状態、完全に水中にある

状態であればということになります。

東京駅の松杭もその状態だったのでしょう。

今現在、住宅の地盤改良に松の杭はまず使いませんが、九州の一部の地域

では、施工している会社があるようです。おそらく湿地帯なのでしょう。

(写真は、ネットから拝借したものです。)

構造見学会ありがとうございました。

2015.02.08

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土曜日・日曜日の二日間構造の見学会をさせてもらいました。

あるハウスメーカーの家に住んでいる方が来られて言ってましたが、

構造用集成材で造られているのですが、集成材でも乾燥すると

割れる音がするそうです。

あの、寝静まった頃に家の中に響く「パチン」という音です。

無垢の木の家などは、当然鳴るもので集成材は鳴らないと思ってました。

また、構造はあまり興味のない人が多いですが、今日は施主様のお父さん

お見えになりました。

ご本人は、材木屋さんの経験があって仕上がってしまえば見えなくなる

構造の大切さや、木材に発生する干割れなどをわかりやすく他のお客さん

にも説明してくれました。(私に代わって)

本当にありがとうございました。

 

大事な家を公開してくださった施主さんにも感謝します。

narantoに掲載してもらいました。

2015.02.06

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エヌ・アイ・プランニングという出版社が季刊で出している

naranto「奈良人」という雑誌です。

今回「住んでみたい家」という題で奈良の木の家コンテストで

受賞した作品を掲載してもらいました。

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新築部門の右ページ

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リフォーム部門の右ページと左上です。

掲載していただいてありがとうございます。

「外山の家」構造見学会

2015.02.04

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「外山の家」です。

「そとやま」? 「とやま」? 何て読むのかと思ってました。

当社の設計が、役所に行って「そとやま」と読んだら担当の人が

「あ、とび ですね。」と言われたそうです。

外山とかいて「とび」 読めません。

今週の土曜日・日曜日に構造の見学会をします。

現場はかなり進んでいて、石膏ボードを貼りかけてます。

「構造見学会になるのかな」と言ってますが、完成するまでは、

構造です。

大工工事完了の直前ですが、見に来てください。

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