社長ブログ

干し柿を作ります。

2014.12.08

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江戸柿を干し柿にします。

この江戸柿は、西吉野の柿農家さんの家を新築させて

もらったので、それから毎年買いに行ってます。

かなり大きいので、食べごたえがあります。

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とりあえずモデルのデッキの干しました。

日当たりのある方に干してますが、陰干しがいいそうです。

寒くなりました。

2014.12.06

今日は着工式でした。それにしても寒い日でした。

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着工式に備えて各職方さんが集まりましたが、

あちこちの情報を聞いてみると、

金剛山、吉野は吹雪いていたそうです。

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福住の現場では、昨日左官屋さんが、室内の下塗りを

していたのですが、夕べから今朝にかけて冷え込んだのか、

塗り壁が凍てついて今朝からやり直しをしていたそうです。

外部ならまだしも、室内でも凍るんですね。

そういえば昨日、私が現場に行くとき車の温度計が12℃

だったのが、現場に着くと4℃でした。 

名阪国道を登るにつれて温度が下がっていくのがわかるくらい

でしたから、さすがに温熱区分Ⅲ地域に指定されるだけのこと

はあります。

来週は少し和らぎそうですが、明日の地鎮祭は寒そうです。

耐震等級を上げると費用が掛かる

2014.12.04

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耐震等級という言葉があります。

住宅の新築やリフォームを考えている人にとっては

もう馴染みのある言葉だと思います。

等級1は、建築基準法に規定されている耐震性能で、

耐震等級2は、その1.25倍 耐震等級3はその1.5倍の

性能があるということです。

そこで等級1というのは地震に対してどれくらい強いのか

というと

数百年に一度発生するといわれる地震(震度6強から震度7)

の力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生するといわれる

地震(震度5強)の力に対して損傷しない程度とされています。

ですから震度6強から震度7の地震に対しては、損傷は受ける

と捉えた方がいいかも知れません。

話は変わりますが、長期優良住宅(耐震等級2・3や温熱等級3)

仕様で施工すると施工費が非常に高くなるという説明を受けた

という話を時々耳にします。

たとえば耐震等級を2・3や温熱等級3を取得するとなると仮に

補助金をもらってもそれ以上の費用が掛かるといった話です。

しかし実際は、それほど価格差はありません。

構造計算を今までしていなかった会社が、計算を外注すれば

20万から30万円の費用は掛かると思いますが、今はソフトも

充実していて自社でも手軽にできますし、構造材がいきなり

増えるということもありません。

(10万から15万程度の差は出るかもしれません。)

おそらく経験がないと、手続きや計算などにどれくらいかかるか

わからずそういった対応をしてしまうのではないでしょうか。

仮に費用がたくさん掛かるとしても家の性能を上げる部分に対して

補助金が使えるなら使ってみて損はないと思います。

京都の寺院めぐり

2014.12.02

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先日、久しぶりに休みを取って夫婦で京都の寺院めぐりをしてきました。

大覚寺から宝厳院、高台寺、永観堂、青蓮院と車で移動しながら

の拝観でした。

平日というのに結構な人出でした。

紅葉とそのライトアップが人気のようです。

巡ってみると知らない寺院がかなりあっていまさらながら京都は

すごいところだと考えを改めました。

昼食は、SODOH HIGASHIYAMAというところで摂りました。

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由緒ある建物で、式場に使われるチャペルもありました。

支配人らしき方に建物の説明をしてもらいながら写真まで撮って

もらいました。

旅行に行っても、めったに一緒に写真は撮らないので珍しい写真です。

見学会ありがとうございました。

2014.11.30

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土曜・日曜と構造の見学会をさせてもらいました。

構造の見学会は、いつもよく勉強されている人が来られる

傾向があります。

木の種類や乾燥の仕方などもわかっておられるようです。

(完成ばかりで、構造は初めてという人もおられました)

ただ、エアパスというのはどういう仕組みかわからない

というのがほとんどです。

至って簡単な仕組みなのですが、壁の中を空気が流れる

というのは分かってもそれがどうして室内の温熱環境に

影響するのか理解しにくいようです。

単純に言えば太陽の熱で暖まった空気、もしくは熱い空気

を壁や屋根裏に貯めるか、外に排出するかだけのことです。

ただこの空気を排出できるので、壁の中に侵入した湿気や

臭いも外に出してくれるので、部屋の空気がすっきりして

構造材も長持ちするというメリットがあります。

お施主様には、2日間ありがとうございました。

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