社長ブログ

バイクの定期点検

2014.10.23

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私のバイクもようやく走行距離1万キロを超えて

定期点検に京都まで行ってきました。

片道50キロのところです。

半日遊びがてらの道のりです。

ディーラーに行くと新しいバイクがたくさん並んでいて

つい欲しくなってしまいますが、そんなことは言ってられ

ません。

点検が済んで、帰ろうとしてふと前のタイヤを見ると

溝がかなり減ってます。

店の人に見てもらったところ、「あと千キロくらいで

交換した方がいいです。」

走行距離1万2千キロでタイヤ交換

バイクのタイヤってそんなもんですかね。

昔乗ってましたが記憶にないです。

それから、今朝義理の姉さんが持ってきてくれました。

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以前紹介させてもらいましたが、今になって新聞に掲載されてました。

これには驚きました。ありがたいことです。

エアパスグループブロック会

2014.10.22

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10月21・22日の二日間エアパスグループのブロック会でした。

東海関西ブロックで8社の会社が集まりました。

経営者、営業、設計、工事に分かれてそれぞれの分野で

課題を持ち合って会議をします。

このブロック会は、8社が持ち回りで主催します。

主催する会社は、会場から各部門の課題まで考えて準備をするので、

これはかなりの労力が必要になります。

当社も1年前に主催させてもらいましたが、1日だけのブロック会と

させてもらいました。

私は経営者の場にいたのですが、課題は社員と経営者の考えの

違いです。

日々感じることですが、違って当然かもしれません。

部下を統率するマネージャーの立場でも経営者の考えはなかなか

伝わりません。

面白いたとえをする経営者の方がいました。

「社長が黄門様ならマネージャーは、助さん、格さん

社長が踊れば一緒に踊れる人でないとダメ」

ほかの社員と一緒に社長の方を見ていてはだめで

社長と一緒に社員を見る立場になってほしいということです。

皆さんの中には、そんな立場にいる人もいるかと思いますが、

この立場の人を育てるのは大変です。

規模が大きくなると社長の仕事も変わります。

中学校の同窓会 

2014.10.20

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昨日は同窓会でした。

中学校を卒業して41年になります。

JR奈良駅に集合して記念写真をとってから会場へ移動でした。

私たちの学年は、6クラス 240人程度だったと記憶しています。

昨日は40名集まりましたから六分の一集まったことになります。

さすがに先生はお見えになりませんでした。

生徒が56~57歳ともなれば、先生はかなりな高齢ですし、すでに

亡くなっておられることもあります。

同級生でもすでに他界している人が数人いるくらいですから、

まだ元気に参加できるだけでも幸せです。

私たちの学年は、木造の校舎から新しい鉄筋コンクリートの校舎に

変わった年代です。

みんなで自分の椅子を持って新校舎に移動したのを覚えています。

私たちの学年は、幹事がしっかりしているからかこういったイベントは、

まめに企画してくれます。

前回までは、オリンピックの年にと4年に一回としていたのですが、この年齢

になるといつだれが欠けるかわからないので2年に一回になりました。

毎回のことですが、出席するメンバーは大体決まってます

遠のくと出席しにくくなります。

みんな集まっても、話の中身は毎回同じようなものですが、そこに加わる

メンバーが変わると意外なことがわかったりします。

皆さんも経験があると思いますが、当時めったに話をしなかった付き合いにくそうな

奴が意外と気さくだったりします。「こいつこんな人間だったのか」と思うことがあります。

この年齢になれば誰しも丸くなって当たり前ですが。

次回の同窓会までみんな元気でいられることを祈ってます。

今日は着工式でした。

2014.10.18

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今日は、着工式でした。

参加された施主さんは、大体驚かれます。

一通り、現場に従事する職人さんが集まります。

そんな場に少し圧倒されるのかも知れません。

普段ははしゃぎまわる子供さんも雰囲気がわかるのか

不思議とおとなしくしています。

いまでこそ、建築業もサービス業ですが、昔は職人さん

というと姿、恰好からして少し近寄りにくいイメージが

ありました。

意外と業界の中にいるとわからないものですが、確かに

そうかもしれません。

しかし、今はそんな近寄りにくい雰囲気があってはいい

仕事はできません。

少し身近に感じてもらう、少し話を聞いてもらう、それだけで

近寄りにくいイメージは少なくなります。

もし、現場で気が付いたことがあれば気軽に言ってもらう、

職人さんも気軽に対応する。

そんな関係ができればいい家ができます。

着工式はそんな意味を込めて続けて行きます。

登り梁

2014.10.17

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同じ加工をした同寸の材料を積み上げてますが、

これは次の家に使う登り梁です。

梁というのは普通、2階の床や天井裏にあって水平に

掛けるものですが、登り梁は字の通り屋根勾配に合わ

せて斜めにかける梁です。

2階の天井を高くして梁をそのまま見せる場合によく

使います。

火打ちという材料をご存じかと思います。

部屋の四隅などに隅きりのように入っている部材です。

水平の構面を補強するための部材です。

以前は、登り梁を使った場合この火打ちも登り梁に固定

することが認められましたが、斜めになっているという理由で、

認められなくなりました。

この火打ちという部材は、天井を斜めにしたり高くしたとき

部屋内に見えてきて目障りなこともあったのですが、登り梁は

これを隠すことができるメリットがありました。

今はこのメリットはありませんが、仕上がった時、軒先に

太い梁のような垂木が見えてくるので、見栄えがします。

軒先を長くしたいときや、重厚感を出したいときは採用を

検討してみてください。

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