社長ブログ

今日で仕事納め

2014.12.30

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私自信29日までリフォームの現場に張り付いていたので、

今日は、ほかの新築の現場を見て回りました。

こちらは、2階で床貼の作業をしています。

ちょうどお施主さんも来られて今年お世話になったお礼と

来年もよろしくとのお願いをしてきました。

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太陽光発電の設置は、終わっています。

8.75kwですからかなり大きなパネルです。

これからほかの現場の片付け・清掃の状態を見て回って

私の仕事納めです。

来年もよろしくお願いします。

昔の冬の暖房器具 火鉢

2014.12.28

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火鉢ですが、今これを使っている人はあまりいないでしょう。

私が小さいころは、家に火鉢は二つや三つはありました。

隙間の多い家でしたから、あたっているところしか暖かくはありません。

しかし、便利なものではありました。

お湯を沸かす、お餅を焼く、裁縫に使うコテを暖めるなど

いろんな使い方がありました。

火鉢にも、木製や、金属製、陶器製などいろんな材料で造られていて

デザインも豊富でした。

残った炭は、消壺というところに入れて保存していたのを覚えています。

今でもあれば風流だと思いますが、手間はかかります。

モデルハウスに薪ストーブがあるのですが、「火をつけてくれ」というと

「火のつけ方がわからない」社員がいたのには驚きました。

そういえば、火を起こすなんてことは今の時代しないんですね。

昔の暖房

2014.12.26

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囲炉裏 昔の農家の板の間によくあったものです。

床を四角にくりぬいてそこに灰を敷いて木や枝を

燃やして暖を取ったようです。

私も見たことがあるだけで実際に使ったことはありません。

建物も隙間だらけですから、部屋や家が温まるものではありません。

火に向いている方だけ暖かいという程度でしょう。

しかし、囲炉裏は、料理もできますし、その煙や煤は茅葺屋根の防虫

の役目もありました。

家の中で温かいのはここだけなのでここが家族団欒の場だったのでしょう。

ただ、家長の座る場所はきっちり決められていたようです。

広さの感じ方

2014.12.24

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部屋の広さとして、6帖とか8帖といった表現をします。

たとえば自分の家のリビングの広さは、10畳とかいいますが、

天井までの高さはあまり正確には知らないと思います。

大体、2.4mから2.5m位が平均的なところです。

この広さの感じ方ですが、同じ体積でも床の広さが狭くて天井が

高い方が大きく感じるそうです。

8畳の部屋で天井が2.4mの部屋より6畳の部屋で天井が3.2m

の方が広く感じるんですね。

これは人が正面より見上げる方が遠く感じるという特性からです。

同じく窓も低い位置にあるより高い位置にある方が広く感じます。

住宅でいうと、吹抜けやそこに設ける窓などはその特性をうまく

使っているといえますね。

ただ、機能面や外観を考えて採用しないと使いづらい空間になって

しまいます。

江戸時代の長屋

2014.12.22

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時代劇を見ていると、庶民が生活する長屋が良く出てきます。

当時の生活を再現しているのでしょうが、あの長屋どれくらいの

広さがあると思いますか。

調べてみると小さなものだと巾が2.7m 奥行が3.6m位だそうです。

ちょうど6帖(3坪)です。

この中に玄関と台所、部屋が一つあって、一人暮らしの人から家族

3人くらいが暮らしていたそうです。

玄関の土間、台所を除くと部屋の大きさは4畳半です。

この広さで、寝て、ご飯を食べて、内職などをしていたんですね。

押入れもないですから、布団は畳んで部屋の隅に置いていたようです。

これを考えると、「茶の間(和室)は最低6畳欲しい」とよく言われますが、

4畳半あれば十分な気もします。

モデルにも4畳半の茶の間がありますが、座ってみると落ち着くものです。

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