社長ブログ

石を貼る仕事

2014.12.12

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外構工事のリフォームで石を貼っています。

以前はタイル貼りの塀でしたが、タイルを斫り取って

からの施工です。

ボンドによる貼り付けですが、タイルのように全面に

ボンドを塗り付けるのではなくところどころボンドを

団子付して貼っていきます。

ボンドが固まるまでは、細い金属の棒でしばらく引き

つけておきます。

今詰め込んでいるモルタルは石が奥にへこまないよう

にするための支えです。

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外観が、ガラリと変わって豪華になってきました。

微妙な製品誤差もあるようですが、隙間なくきれいに

貼りあがっています。

それにしても、切るにしても、削るにしても石ですから

大変です。

なかなか目に見えて進みません。

大和郡山市立 少年自然の家

2014.12.10

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少年自然の家にきています。

この風車は前から知っていましたが、少年自然の家

という施設があることは知りませんでした。

民俗博物館を通り過ぎて少し行ったところにあります。

聞いてみると、宿泊施設やテントサイトまであるようです。

写真の風車は、風力発電機で「風とんぼ」という愛称が

ついています。

太陽光発電のパネルは、風のない時に風車を回すため

の物らしいです。

風車の出力は10KWくらいあるそうです。

干し柿を作ります。

2014.12.08

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江戸柿を干し柿にします。

この江戸柿は、西吉野の柿農家さんの家を新築させて

もらったので、それから毎年買いに行ってます。

かなり大きいので、食べごたえがあります。

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とりあえずモデルのデッキの干しました。

日当たりのある方に干してますが、陰干しがいいそうです。

寒くなりました。

2014.12.06

今日は着工式でした。それにしても寒い日でした。

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着工式に備えて各職方さんが集まりましたが、

あちこちの情報を聞いてみると、

金剛山、吉野は吹雪いていたそうです。

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福住の現場では、昨日左官屋さんが、室内の下塗りを

していたのですが、夕べから今朝にかけて冷え込んだのか、

塗り壁が凍てついて今朝からやり直しをしていたそうです。

外部ならまだしも、室内でも凍るんですね。

そういえば昨日、私が現場に行くとき車の温度計が12℃

だったのが、現場に着くと4℃でした。 

名阪国道を登るにつれて温度が下がっていくのがわかるくらい

でしたから、さすがに温熱区分Ⅲ地域に指定されるだけのこと

はあります。

来週は少し和らぎそうですが、明日の地鎮祭は寒そうです。

耐震等級を上げると費用が掛かる

2014.12.04

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耐震等級という言葉があります。

住宅の新築やリフォームを考えている人にとっては

もう馴染みのある言葉だと思います。

等級1は、建築基準法に規定されている耐震性能で、

耐震等級2は、その1.25倍 耐震等級3はその1.5倍の

性能があるということです。

そこで等級1というのは地震に対してどれくらい強いのか

というと

数百年に一度発生するといわれる地震(震度6強から震度7)

の力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生するといわれる

地震(震度5強)の力に対して損傷しない程度とされています。

ですから震度6強から震度7の地震に対しては、損傷は受ける

と捉えた方がいいかも知れません。

話は変わりますが、長期優良住宅(耐震等級2・3や温熱等級3)

仕様で施工すると施工費が非常に高くなるという説明を受けた

という話を時々耳にします。

たとえば耐震等級を2・3や温熱等級3を取得するとなると仮に

補助金をもらってもそれ以上の費用が掛かるといった話です。

しかし実際は、それほど価格差はありません。

構造計算を今までしていなかった会社が、計算を外注すれば

20万から30万円の費用は掛かると思いますが、今はソフトも

充実していて自社でも手軽にできますし、構造材がいきなり

増えるということもありません。

(10万から15万程度の差は出るかもしれません。)

おそらく経験がないと、手続きや計算などにどれくらいかかるか

わからずそういった対応をしてしまうのではないでしょうか。

仮に費用がたくさん掛かるとしても家の性能を上げる部分に対して

補助金が使えるなら使ってみて損はないと思います。

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