社長ブログ

リフォームは規制のない業界

2014.09.09

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リフォーム工事は新築工事に代わってこれからますます増えてきそうです。

しかし、新築工事とリフォーム工事には基本的に違うところがあります。

新築工事を請け負うには、請負金額が1500万円を超える場合、建設業許可

が必要になりますが、リフォーム工事の場合500万円までは許可が不要です。

この許可が不要ということは、誰でもできるということです。

また工事に着手するときも新築工事は、確認申請が必要ですが、リフォームは

増築を伴わないかぎり特別申請はいりません。

工事中の検査にしても新築の場合、配筋・上棟・完了の検査はありますが、

リフォームはありません。(リフォーム保険に加入している場合はあります)

保証にしても、新築は構造雨漏れなどについては10年の保証が義務化されていますが、

リフォームは、当事者間の取り決めだけで保証の義務はありません。

(雨漏れに関しては民法上は1年ですが、リフォーム瑕疵保険では5年の保証期間を設ける

ことができます。)

施主さんにしてみれば不安な要素が多いのが、リフォームです。

信頼関係の築ける業者、メーカー、工務店を探すしかありません。

施工したかぎりは、「あとは知らない」なんていう工務店はいないと思いますが。

完成見学会ありがとうございました。

2014.09.07

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今日は、2世帯住宅の完成見学会でした。

大切な家を貸してくださった施主様に感謝しています。

今日は、またいい天気で暑い中ご来場ありがとうございました。

見学に来られる人が気にされるというか、何を見たいかというと

仕上げ、間取り、各部屋の広さ、設備機器のランクといった

ところが多かったように思います。

ご自身の家づくりの参考になればいいですね。

お施主様、今日は本当にありがとうございました。

2世帯住宅の見学会

2014.09.06

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明日、9月7日に2世帯住宅の見学会をさせてもらいます。

2世帯や同居はこれから増えそうです。

煩わしい面もあるかもしれませんが、助かることもたくさんあります。

と言っても私自身は、同居の経験がありませんのであまり偉そうな

ことを言える立場ではありません。

私自身が育った環境は、祖父、両親、私の兄弟という環境だったので

それが普通のような感覚でした。

友達もみんな同じような環境だったと思います。

その後急に核家族化が進んだように思います。

先日、全国の学力テストの平均値が高い県が掲載されていました。

小学校、中学校ともに北陸、東北の青森、秋田、岩手、福井がいつも

上位を占めているそうです。

理由が定かではありませんが、同居の家庭が多いのが原因の一つだと

言われています。

親の代わりに面倒を見てくれる人がいる、独りぼっちになりにくいといった

環境がいい影響を及ぼすのでしょうか。

写真は、子世帯の2階のLDKです。

住宅の維持管理

2014.09.03

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住宅を長期間維持していくにはメンテナンスが

容易にできるようにしておく必要があります。

設備配管などは、30年から50年で遣り替えが

必要になります。

長期優良住宅には、維持管理等級3という規定

があります。

内容は、

配管をコンクリートに埋め込むことはできない

掃除口や点検口を設けて、維持管理できる対策が

とられている。

 

新築した時点ではわからないことですが、数年、数十年後

設備配管を触る必要が出てきたときにわかります。

 

完成の見学会

2014.09.01

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今週の日曜日 9月7日に完成の見学会をさせていただきます。

2世帯の住宅です。

2世帯を検討している人は参考になると思います。

今回はエアパス工法ではありませんが、長期優良の認定を

受けています。

長期優良住宅と言っても仕上がった状態で確認できるものは

ありませんが、これからは全ての住宅が対応していかなけれ

ばならない時代になると思います。

当社が加盟している「エアパスグループ」では全棟対応を目標

にしています。

長期優良+エアパス+自然素材の家づくりです。

当社もこれから全棟長期優良の家づくりをしていきます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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