社長ブログ

奈良の木の家コンテスト

2014.10.05

20141005_163004.jpg

今日は、「奈良の木」マーケティング協議会主催の

「奈良の木の家コンテストがイオンモール橿原で行われました。

1次審査を通過した作品が展示され最終審査(一般投票)で

当社の作品が選ばれました。

20141005_163327.jpg

リフォーム部門で最優秀賞および優秀賞

新築部門で最優秀賞に選ばれました。

投票してくださった方ありがとうございました。

車の定期点検

2014.10.02

20141002_154044.jpg

車の定期点検に来ています。

写真だけ見るとどこかのラウンジのようですが、

点検が終わるまでの休憩所です。

当然、飲み物も出てきます。

ご存知の方はどこのディーラーかわかると思います。

以前こちらにお勤めの方の家を新築させてもらった

縁があり、ここで車を購入させてもらいました。

個人的には、車さえよければ他はあまり望みません。

しかし、サービスが行き届いています。

スタッフのみなさん若いのによく教育されています。

さすが世界の〇〇〇の中の〇〇〇〇ブランドです。

業種は違いますが、学ぶところはたくさんあります。

挨拶の仕方、服装から受付、修理など担当を問わず、

横を通るだけでも礼儀正しく挨拶してくれます。

簡素化してコストダウンを計るにしろ、高級路線を行くにしろ

基本的なところは守らないといけません。

ルックスはどうにもなりませんが、真似できるところは

あると思います。

ジョージナカシマ

2014.09.30

20140929_151059.jpg

香川県にあるジョージナカシマ記念館に行ってきました。

ジョージナカシマと言ってもご存じないかも知れません。

一言でいうと20世紀を代表する家具のデザイナーです。

かのロックフェラーもこの人が製作した家具の愛好家で、

この家具を置くための家を建てています。

また、国立現代美術館や東京都現代美術館にも納められ

ています。

展示品は撮影禁止なので、家具を見てもらうことはできま

せんが、使われている部材は、どちらかというと細い部材

が多く、カウンターなども材自体は薄いものが多いです。

椅子やテーブルもアンバランスな印象を受けますが、ナカシマ

という人は建築家でもあるので、構造力学的にも理にかなって

いて耐久性が高く何代にもわたって使い続けることができるそうです。

たまたまこちらの館の方が詳しく説明してくださったので、わかり

ましたが、この説明がなかったら奥の深さは分からなかったと

思います。

特別に何脚かの椅子に座らせてもらいました。

木独特のごつごつ感がなくぴったりとフィットします。

また腰のあたりが何とも言えず楽です。

展示品は非売品ですが、この「桜製作所」はジョージナカシマの家具

のライセンス製作を認められている日本で唯一の木工所です。

かなり高価なものになると思いますが、欲しくなってパンフレットを

頂戴してきました。

ここでしか造れないんですから、価値がありますよね。

奈良県古民家再生協会

2014.09.28

20140927_093901.jpg

私は、輪和建設株式会社の代表ですが、別に

奈良県古民家再生協会という協会も運営しています。

古民家の定義は、築50年以上経過した家と協会では

定義しています。

古民家と聞くとほとんどの人は、通り土間があっておくどさん

(かまど)があるような家をイメージされると思います。

実際、古民家と言われる価値のある建物はそういった家

をさしますが、なかなか、そういった家を今でも維持しながら

生活している人は少ないでしょう。

活動の内容としては、古民家と言われる家をなるべく残して

活用していきましょうという啓蒙のようなものです。

木というのは、カーボンニュートラルと言って成長段階で

光合成により二酸化炭素を吸収して酸素を放出します。

それが廃棄されるまたは、焼却されるときに吸収したのと

同じ量の二酸化炭素を排出します。

環境に対しては、プラスマイナス0なのでカーボンニュートラル

と言われます。しかしなるべくなら長く使う方が、二酸化炭素は

出さなくて済みます。そういった意味で、古いからと言ってやたら

と解体するのではなく使えるものは使っていきましょうということです。

かといって、危険で住みにくい家に無理に住むことはありません。

少し手を加えることで、快適に暮らせるようになるのなら活用しませんか。

築100年以上くらいの家になると今では採れないうな木も

使われています。やむなく解体となっても大きな松の梁などは

再利用することもできます。

構造材

2014.09.25

20140925_151309.jpg

新築の家の構造材です。

吉野から入荷して、倉庫で刻んでいます。

いい香りがして、木目が細かくてきれいです。

化粧にして見せる材料もありますが、構造材ですから

隠れてしまうものもあります。

写真は杉ですが、杉でも桧でも目が細かく赤い部分

(赤身)が多いほどシロアリや腐朽に強くて丈夫です。

以前は杉と言えば赤身でかなり高価なものとして

売買されていましたが、最近は特殊な造作を除いて

あまりこだわらないようになってきました。

赤味と白太が混じった源平という材料を使うのが一般的です。

また、白い部分ばかり欲しいという人もいますが、これもそろえる

のは難しいです。

こちらの方が価格的には抑えられますが、昔の人から見れば

安い材料に見えるかもしれません。

自然素材を扱う会社が増えましたが、昔の和風の家にも

自然素材はたくさん使われていました。

しかし和室などは、節があってはいけません。

無節という材料を使うのですが、これは高価です。

ですから、高価すぎる部分には集成材を使うこともありました。

今の自然素材の住宅は、樹種や節、木目などにあまりこだわるとすごく

高価な家になってしまうのでこの部分に関しては施主さんもおおらか

というかこだわりがないようです。

せいぜい節があるか、ないかくらいでしょう。

しかし、あまり気にされない木目などは細かいほど木は丈夫で長持ちですし

材寸も計算づくめではなく、余裕を持った大きさのものを使えば家も丈夫になり、

古くなっても価値が出ます。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

前ページへ

このページの先頭へ