社長ブログ

引戸とドア

2014.09.23

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室内の建具には、引戸とドアがあります。

当社ではなるべく引戸を採用するようにしています。

今 他の住宅はどうなっているか定かではありませんが、

おそらく引戸を使うところが増えてきたのではないでしょうか。

以前ハウスメーカーの仕事をしていた時は、ドアがほとんど

でした。他国のものを取り入れるのは日本は得意です。

しかし、使ってみて便利なのはやっぱり引戸です。

ドアは開けるためのスペースが必要です。

また、開閉のために移動しなければなりません。

中途半端に開けておくこともできません。

その点引戸は、どの位置にでも止めることができるし、

風で動くこともなく壁として扱うことができます。

どちらが造りやすかと言えば、大工さんにとってはドアの方が

施工は簡単です。

難点は、敷居の溝に埃がたまったり、戸袋にすると埃だまり

になることでしょうか。

写真の引戸は、レールや敷居を設けず金物で建具を吊ってあります。

敷居や溝がなくてすっきりしますが、小さな子供さんがいると

開閉時に横から押すことになるので、建具がひねったりするのが

欠点です。

打合せ時に引戸を勧めてもドアにしてほしいという人もいます。

育った環境が引戸ばかりだったからというのが理由です。

なかったものに対するあこがれは誰にでもあります。

使ってみたいものまで反対はできません。

今日は地鎮祭

2014.09.21

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今日は地鎮祭でした。

予報では不安定な感じでしたが、暑いくらいの晴天

になって良かったです。

私は雨男ですから。

 

地鎮祭というと する人 しない人に分かれます。

あまり迷う人はいないようです。

信仰する宗教にもよるのでしょう。

地鎮祭の前に縄張りというものをします。

敷地に家の配置をひもなどを張って明示することです。

この縄張りを見るとほとんどの人が小さく感じます。

「こんなに小さいの」とか「玄関が狭い」などと思われます。

平面で見るのでそう感じるのですが、棟上が終わると

立体的になって「大きい」と感じます。

施主さんにとっては地鎮祭がすんでやっと実感がわくのでしょう。

今日は施主さんのご厚意で直会(なおらい)をしていただきました。

直会 地鎮祭や上棟式のあと食事の場を設けてもらうこと

谷瀬の吊り橋

2014.09.19

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和歌山県の田辺市本宮での打ち合わせの帰りに

立ち寄りました。

谷瀬のつり橋です。

ウィキペディアによると

高さ54m、長さ297m、建設当時、教員の初任給が

7800円の時代に地元住民が1件当たり20から30万円

出し合って800万の予算をかけて造ったそうです。

歩くのも怖いようなところを地元の人は自転車やミニバイク

で利用しているようです。

真ん中あたりはかなり揺れるはずです。

これが生活道路なんですから、私には住めそうにありません。

弘法大師の岩清水

2014.09.18

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宇陀市の菟田野というところで、屋根の葺き替えをさせてもらってます。

国道365号線(旧伊勢街道)の榛原を過ぎたあたりですが、

「弘法大師の岩清水」というのがあります。

いつも誰かがタンクに水を入れています。

多い時は人が順番待ちをしています。

何があるのか最初は知らなかったのですが、「弘法大師の岩清水」

と書かれていて割と有名なようです。

吉野などを走っていると湧水を汲んでいるのはときどき見かけます。

こちらは高野山で修業を積んだ弘法大師が女性の修行道場にと

室生山を選んだ時、行脚の途中ここで掘り開いたといわれています。

1200年近く、枯れず、濁らず、腐らず、湧きつづけているそうです。

40L:100円みたいです。

エアパス工法の家

2014.09.15

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エアパス工法の家 当社が主に施工している家です。

エアパスグループの会社の中には、エアパス工法の家

しか施工しないという会社もあります。

当社も基本的にはすべてエアパス工法で提案させてもらいます。

(予算の都合などで、外して施工することもありますが)

10年位前のことになりますが、ハウスメーカーの仕事をしながら

いろんな工法の家を検討して最終的に行き着いたのが福島県に

ある『四季工房』さんがされていたエアパス工法の家でした。

使っている材料も自然素材で、ちょっとしたカルチャーショックでした。

「こんな家づくりがあるんだ」と感心したものです。

それからはや10年を迎えようとしています。

自然素材の住宅と言ってももはやどこでもやっています。

何も差別化にはなりません。

長期優良住宅もほとんどの会社が施工できるくらいの技術力

はつけてきています。

自分の会社にしかできない住宅は

エアパス工法、自然素材、長期優良、天然乾燥、手刻みの家

全てをそろえてエアパス工法に加盟したころを思い出して、

もう一度エアパスの良さを知ってもらおうと思ってます。

「屋根と壁の中の空気を排出または循環させることで夏の暑さ、

冬の寒さのピークをカットしてくれる家、換気口を開閉させることで

衣替えのできる家、壁の中を空気が動くことで構造材を長持ち

させる家」です。

私たちの家づくりを、もっと知って頂きたいから。詳しい資料を、無料でお送りしています。 資料請求はこちら

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