社長ブログ

家は何年もてばいい

2014.07.30

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住宅の代替わり周期は、イギリスが141年 アメリカ103年 日本30年

住宅の除却年数は、  アメリカ100年 日本40年

というデータがあります。

日本の住宅の寿命は、外国に比べてすごく短いです。

人生50年と言われましたが、今では人生は80年と考えなければなりません。

35歳で住宅を建てたとしてその後30年で定年退職、あと15年の余生を過ごすことになります。

となると、日本の住宅も50年は持ってくれないと困ります。

長期優良住宅などと言われますが、実際住宅の寿命はこれから伸びていくのでしょうか。

大工さんの工事が終わってクロス屋さん

2014.07.28

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大工工事が終わって、クロス工事に入りました。

大工工事完了の検査で現場に来ています。

図面通りできているか、石膏ボードの貼り方は正しいか

出入り枠の精度、手摺などの下地などをチェックします。

それともう一点、清掃と養生です。

写真は分かりにくいですが、普通の床養生の上に巾木

にかぶせてマスキングテープ(テープとビニールが一体

になったもの)で養生しています。

新建材は、クロスのパテや糊がついても簡単に取れますが、

無垢材はシミになったりします。

今回はほとんどがクロスですが、漆喰の場合は酸化して

黒いシミが付きます。

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こちらはキッチンの側面の壁です。

施主さんの希望でタイル貼りにしました。

割り付けもきっちりできていると思っていたら、

施主さんが図面を書いてくれたそうです。

こちらの施主さん 設計士をされています。

他にもいろいろ書いてもらったようです。

(うちの設計と監督は何をしているのか)

ウッドデッキ

2014.07.24

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木材の加工をしています。

実は、ウッドデッキに使う材料です。

変な色をしていますが、杉に防腐剤の注入加工を

してあります。

いつもは、柿渋やリボスの外装用を使うのですが、

今回は規模が大きくまったくの屋外での使用に

なるので、注入材を使うことにしました。

以前の職場では、造園関係の仕事をしていたのですが、

高木を支えるのに使う支柱の木は、すべてこの注入材

だったのを思い出します。

当時は、CCA加圧注入材と言われましたが、今は注入剤

変わっているようです。

天栄村の人の話

2014.07.21

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「天に栄える村」の上映会場でのことです。

現地福島県の天栄村役場の方と天栄米栽培研究会の会長さんが

講演をしてくれました。

今、全国で放射能について一番詳しいのは、福島県の人たちです。

放射線でよく耳のするのが「セシウム」という放射性物質です。

以下は、そのお話とある文章の抜粋です。

セシウムといってもセシウム137とセシウム134というのがあります。

どちらもほぼ同じ量だけ放射されるそうですが、半減期というのがあって

137は半減期が30年、134は半減期が2年だそうです。

放っておいても30年経てばセシウム137は半分になり、セシウム134

では2年たてば半分になるということです。

決してなくなるわけではありませんが、自然と減っていくものです。

当初「除染の目標として2年で半減させる」と言われたそうですが、

これは何もしないのと同じになります。

この映画に出ておられる方たちは、そういった汚染環境の中で、一生懸命

米作りに励んでおられます。考えようによっては自分も汚染されるかもしれないのです。

しかし、講演された方は

「そんな中で年中外を走り回ってますが、私はいたって元気です。」

「あるマンガで鼻血が出る場面がありましたが、あんなことはありません。」

と言っておられました。

天に栄える村

2014.07.17

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7月20日(日) やまと郡山城ホール 会議室B・Cにて「天に栄える村」

の上映会を行います。

上映は、午前の部 10:00から12:00  午後の部13:30から15:30

主催は、奈良県古民家再生協会です。

福島県の天栄村というところで生産される「天栄米」に関する映画ですが、

震災以降の放射能汚染の風評被害を訴える映画です。

福島県に限らず風評被害というものはどこでも起こりうることです。

しかしおそらく、今 日本の中で一番困っている県だと思います。

当日は、天栄村役場の方にも出席していただき講演も予定しています。

どんな映画か興味のある方は、ご覧になってください。

ただ、申し訳ありませんが、午前の部はすでに定員になっておりますので、

ご了承ください。

 

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