社長ブログ

熊野本宮大社

2015.01.27

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田辺市本宮町で打合せのついでに本宮大社に行ってきました。

正式には本宮の跡地と言えばいいのでしょうか。

見上げるばかりの大きな鳥居が建っています。

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現在はこのようになってますが、

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以前はこのように建っていたようです。

両側を川に挟まれた特殊な地形に建立されていたので、

いざ、川の増水が始まればどうしようもなかったのでしょう。

横を流れる新宮川の川底とたいして高低差はありません。

2011年の台風12号の時もこの周辺は水害にあっています。

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新宮川を挟んで東にある七越峰からの眺めです

この大きな川が氾濫するのですから、当時の雨の量は

想像を超えるものだったのでしょう。

家の床下、屋根の上

2015.01.25

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ある家の床下です。

よく見ると束がシロアリに食われた跡があります。

これは、押し入れに入っている蒲団を出したところ

床がシロアリに食われていたので調べてほしいと

いわれて床下を拝見させてもらったものです。

 

今日も、和室の床に穴をあけて潜ってきました。

庭に置いていた木製のデッキがいつの間にかスカスカ

になっていたので、家を見てほしいといわれて潜りました。

幸い家には侵入していなかったようです。

ここ数年、シロアリに関しては調査の依頼はなかったのですが、

増えてきているんでしょうか。

どの家も土間のコンクリートを施工していない築年数の経過した

家ですが。

 

実は、床に潜る前に別の家で、トップライトから雨漏れがすると

いわれて屋根に上ってきました。

いいわけではないですが、当社が施工したわけではありません。

水仕舞いが悪いのは分っているので、トップライトはよほど要望されない

限り施工しません。

原因はどうやら、トップライトの周りの水切りではなく本体自体の劣化が

原因のようです。

開閉式なので、パッキンが劣化すると水が浸入します。

その点、ガラスの瓦というのがあるのですが、これは長持ちします。

劣化する部材がないからでしょう。

 

日曜日で社員が休んでいると動けるのは私だけなので、あちこち走りましたが、

こんな日曜日が年に何度かあります。

 

 

 

薪ストーブの楽しみ方

2015.01.22

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奈良県古民家再生協会 関連のイベントでのことです。

古民家交流会が滋賀県で行われました。

その会の中で、びわこ薪の薪屋(たきぎや)さんが薪に使う

木を紹介してくれました。

この薪屋さん、薪を乾燥させるのに雨に打たせるそうです。

期に含まれている細胞水は抜けにくく、天然の水となじませる

ことで乾燥を促進させるそうです。

そう言えば、吉野の材木屋さんが、昔木を乾燥させるのに川に

浸けてから乾燥させていたというのを聞いたことがあります。

薪に使う木と言えば、楢、樫、ケヤキ、クヌギ、桜などがあります。

針葉樹も使えますが、広葉樹の方が火も長持ちします。

当社では、建築の端材が出るので、針葉樹ばかり使ってます。

杉は、柔らかいのですぐに燃えてしまいます。

焚き付けに使うにはいいですが、頻繁に足してやることになります。

それに比べると桧はやや硬くて当然長持ちします。

松は使わない方がいいです。

煤がたまってストーブによくありません。

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広葉樹も硬さや重さに違いがあってそれぞれ燃え方は違います。

固くて重いほど炭素をたくさん含んでいて火は長持ちします。

薪屋さんが言うには、広葉樹も木の種類によってストーブの楽しみ方

が違うそうで、それを教えてしまうと楽しみがなくなるそうです。

ですので、ここでは教えてもらったことは書きません。

薪ストーブのことについてはある程度わかりますが、薪そのもの

については素人でしたから、そんな楽しみ方もあるのかと

改めて感じました。

それから、薪ストーブというと炎を見るのが楽しみですが、

熾火の状態を保つのが本来の使い方です。

となると、やっぱり広葉樹がいいです。

現場の自主検査

2015.01.19

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建築中の家のエアパス検査に来ています。

この工法も大工さんはかなり慣れてきているので、

それほどチェックすることはないので、養生や清掃

状況も確認します。

まずは玄関、土間の養生と敷居の養生これはよかったですが、

靴は後ろ向きになってませんでした。

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作業の状況です。

きれいとまではいきませんが、靴下のまま歩いても汚れない

程度にはなってます。

これから枠材を加功します。

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屋根です。

屋根も意外と汚れたり傷が付いたりするところです。

実際サイディングの作業が始まったらベニヤかクッション材

で養生しないとダメです。

一朝一夕にはできませんが、少しづつよくなってきているようです。

天気の悪い上棟日

2015.01.16

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2日後に上棟を控えて土台伏せが終わりました。

天気が下り坂ということでシートで養生してます。

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上棟日の前日、平屋の家ですが、いつでも棟が上げられる

ように立て方してます。

今のところ天気は心配ないです。

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いよいよ明日は大安で上棟ですが、天気予報では朝から雨。

壁と屋根をシートで養生して帰ります。

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上棟当日、1日雨でしたが、お昼頃 晴れ間がのぞいたときに

棟を納めさせてもらいました。

施主さんに棟叩きをしてもらって無事終了でした。

施主さんのお父さんが「雨降って地固まるというからいいです」

と言ってくれました。

このところ3件続けて、上棟前後雨にたたられています。

一時期は、地鎮祭となると必ず雨ということがありました。

私の自宅も、神様に観てもらった日に上棟でしたが、

大工さんが言うに「1年に1度あるかないかの大雨」でした。

やっぱり、私が雨男なのかもしれません。

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